[Illustrator]スクーLIVE授業の補足解説:ピクトグラム編(鉛筆)
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
今日は肌寒い朝を迎えたものの、
お天気が良い土曜日となりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
明日11月16日(日)は、スクーLIVE授業の日です。
みなさんぜひ受講してみて下さいね^^
★★★schoo(スクー) WEB-campus に登場!★★★
つくりながら楽しくマスター1日完結特訓
まきのゆみのABCレッスン
▶【Photoshop入門・基礎・応用】11月16日(日)生放送!

さて、先月放送された
入門!つくりながら楽しくマスター1日完結
Illustrator特訓【ピクトグラム編】の
補足解説として、
鉛筆をつくる方法について
まとめたいと思います。

<鉛筆完成例>

ここでのポイントは、
変形の繰り返しを使う
三角形をつくる
縮小コピーをつくる
ことです。
効率的な方法を知っていれば、
あっという間にできます。
それでは見てみましょう。
今回は、RGBカラーモードのドキュメント、
単位はpx(ピクセル)で作成しています。

[長方形]ツールで、
幅80px × 高さ10px の長方形をつくります。


[選択]ツールの上をダブルクリックし、
[移動]ダイアログを表示します。
垂直方向に、長方形の高さにあたる10pxを入力し、
[コピー]を選択すると、下に
すき間なく移動コピーができます。



移動コピーを選択したまま、
[オブジェクト]メニュー→[変形]→[変形の繰り返し]を選択して、
事前に行った操作である移動コピーを繰り返します。
合計3つの長方形ができたら、配色して整えます。




[多角形]ツールでドラッグ中に(マウスは押したまま)、
↓(下向き矢印キー)を押して、点の数を減らし、
最小の三角形にします。
↑(上向き矢印キー)を押すと、点の数が増えます。
shiftを組み合わせると、まっすぐ描画できます。






バウンディングボックスを表示し、
shiftを押しながら回転し、
三角形の頂点を左側にします。



回転後は、バウンディングボックスは
非表示にしておきます。

[変形]パネルの縦横比固定をオンにし、
高さ(H)に30px(鉛筆全体の高さ)と入力します。


[表示]メニュー→[ポイントにスナップ]に
チェックが入っていることを確認します。
スナップとは、オブジェクトを吸着させる機能のことです。
[変形]パネルの[ピクセルグリッドに整合]をオフにし、
三角形を鉛筆にスナップさせます。
[ピクセルグリッドに整合]がオンの場合、
うまくスナップしないことがあるからです。



きちんとスナップすると、
カーソルが白矢印になります。

[表示]メニュー→[アウトライン]を選択し、
アウトラインモードにして線画の状態にすると、
きちんとスナップできているか確認しやすいです。



確認できたら、
[表示]メニュー→[プレビュー]を選択し、
プレビューモードに戻します。

三角形を選択しておきます。
[拡大・縮小]ツールを選択し、
option(WindowsはAlt)を押しながら,
鉛筆の先をクリックして、拡大・縮小の基準点を変更しつつ、
[拡大・縮小]ダイアログを表示します。
縮小率30%にし[コピー]を選択して、
縮小コピーをつくり、配色します。







バウンディングボックスを表示し、
サイズや角度を調整して、完成!



みなさん、できましたでしょうか?
ここでのポイントは、
変形の繰り返しを使う
三角形をつくる
縮小コピーをつくる
ことです。
細かなテクニックを覚えると、
応用が利いて、いろんなオブジェクトがつくれます。
いろいろ試してみて下さいね^^
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▶【Illustrator実践】12月7日(日)生放送!

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今日は肌寒い朝を迎えたものの、
お天気が良い土曜日となりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
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補足解説として、
鉛筆をつくる方法について
まとめたいと思います。

<鉛筆完成例>

ここでのポイントは、
変形の繰り返しを使う
三角形をつくる
縮小コピーをつくることです。
効率的な方法を知っていれば、
あっという間にできます。
それでは見てみましょう。
今回は、RGBカラーモードのドキュメント、
単位はpx(ピクセル)で作成しています。

幅80px × 高さ10px の長方形をつくります。


[移動]ダイアログを表示します。
垂直方向に、長方形の高さにあたる10pxを入力し、
[コピー]を選択すると、下に
すき間なく移動コピーができます。



移動コピーを選択したまま、
[オブジェクト]メニュー→[変形]→[変形の繰り返し]を選択して、
事前に行った操作である移動コピーを繰り返します。
合計3つの長方形ができたら、配色して整えます。




↓(下向き矢印キー)を押して、点の数を減らし、
最小の三角形にします。
↑(上向き矢印キー)を押すと、点の数が増えます。
shiftを組み合わせると、まっすぐ描画できます。






バウンディングボックスを表示し、
shiftを押しながら回転し、
三角形の頂点を左側にします。



回転後は、バウンディングボックスは
非表示にしておきます。

[変形]パネルの縦横比固定をオンにし、
高さ(H)に30px(鉛筆全体の高さ)と入力します。


[表示]メニュー→[ポイントにスナップ]に
チェックが入っていることを確認します。
スナップとは、オブジェクトを吸着させる機能のことです。
[変形]パネルの[ピクセルグリッドに整合]をオフにし、
三角形を鉛筆にスナップさせます。
[ピクセルグリッドに整合]がオンの場合、
うまくスナップしないことがあるからです。



きちんとスナップすると、
カーソルが白矢印になります。

[表示]メニュー→[アウトライン]を選択し、
アウトラインモードにして線画の状態にすると、
きちんとスナップできているか確認しやすいです。



確認できたら、
[表示]メニュー→[プレビュー]を選択し、
プレビューモードに戻します。

三角形を選択しておきます。
option(WindowsはAlt)を押しながら,
鉛筆の先をクリックして、拡大・縮小の基準点を変更しつつ、
[拡大・縮小]ダイアログを表示します。
縮小率30%にし[コピー]を選択して、
縮小コピーをつくり、配色します。







バウンディングボックスを表示し、
サイズや角度を調整して、完成!



みなさん、できましたでしょうか?
ここでのポイントは、
変形の繰り返しを使う
三角形をつくる
縮小コピーをつくることです。
細かなテクニックを覚えると、
応用が利いて、いろんなオブジェクトがつくれます。
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