[インデザイン]テキストを表に変換する
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。
早くも11月も半ばですね。
そしてすぐに12月に。。。
我が家のクリスマスツリーを
いつ出そうかと
出すタイミングを考え中です。
まだ早いですかねぇ。。。(^^|||)
さて、本日の授業(DTP2)
<学習目標>
■表の作成ができる
このクラスでは、
インデザインによる
インテリア雑誌の制作中で、
本日は、表を作成しました。
インデザインの表ですが、
テキストと同じ動きをするという
特徴があります。
ですから、表の操作をする時は、
文字ツールを使用します。
表の作成方法は
いくつか方法がありますが、
本日は、テキストを表に変換する
という方法をまとめておきます。
テキストを表に変換する

テキストフレームを作成し、文字を流し込みます。

列で区切りたい位置および行で区切りたい位置に、
区切り文字を挿入します。
区切り文字に使用できるのは、
タブ・コンマ・段落および記号などです。
私はタブと段落をよく使用します。
タブを挿入するには、
tabキーを押します。
段落は、改行すれば段落扱いになります。
ただ、これだけでは
区切り文字は画面上では見えません。
[書式→制御文字を表示]で、
これらの区切り文字(制御文字)が確認できます。
以下は、
「店名」タブ「電話番号」タブ「URL」段落「本文」段落
というように区切っています。


文字ツールで文字を全て選択し、
[表→テキストを表に変換]を選択します。

今回は、列分解でタブを、行分解で段落を選択します。
表スタイルもあらかじめ作っておけば、
ここから選択もできます。


区切り文字を元に、
テキストが表に変換されます。


文字ツールで列の上端をクリックして
列を選択し、列幅の調整を行います。
列幅の数値指定等の表に関する設定は、
表パネルで行います。


文字ツールで行の左端をクリックして行を選択し、
表パネルのパネルメニュー「セルを結合」で
セルを結合します。

こんな感じで、
基本的な表を作成することができます。
表の設定はかなりあるので、
今回はほんの一部になりますが、
またの機会にということにします。
先にも書きましたが、
インデザインの表はテキストと同じ動きをする
という特徴があるため、
以下のようなメリットがあります。
■同じテキストフレーム内に
テキストと表を作成しておくと、
テキストの増減があった場合、
表も一緒に動くので作業効率が良い
■ページをまたがるテキストフレーム内にも
表を作成することができる
それにしても
インデザインは便利なソフトだと
つくづく思います(^^)
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。
早くも11月も半ばですね。
そしてすぐに12月に。。。
我が家のクリスマスツリーを
いつ出そうかと
出すタイミングを考え中です。
まだ早いですかねぇ。。。(^^|||)
さて、本日の授業(DTP2)
<学習目標>
■表の作成ができる
このクラスでは、
インデザインによる
インテリア雑誌の制作中で、
本日は、表を作成しました。
インデザインの表ですが、
テキストと同じ動きをするという
特徴があります。
ですから、表の操作をする時は、
文字ツールを使用します。
表の作成方法は
いくつか方法がありますが、
本日は、テキストを表に変換する
という方法をまとめておきます。
テキストを表に変換するテキストフレームを作成し、文字を流し込みます。
列で区切りたい位置および行で区切りたい位置に、
区切り文字を挿入します。
区切り文字に使用できるのは、
タブ・コンマ・段落および記号などです。
私はタブと段落をよく使用します。
タブを挿入するには、
tabキーを押します。
段落は、改行すれば段落扱いになります。
ただ、これだけでは
区切り文字は画面上では見えません。
[書式→制御文字を表示]で、
これらの区切り文字(制御文字)が確認できます。
以下は、
「店名」タブ「電話番号」タブ「URL」段落「本文」段落
というように区切っています。


文字ツールで文字を全て選択し、
[表→テキストを表に変換]を選択します。

今回は、列分解でタブを、行分解で段落を選択します。
表スタイルもあらかじめ作っておけば、
ここから選択もできます。


区切り文字を元に、
テキストが表に変換されます。


文字ツールで列の上端をクリックして
列を選択し、列幅の調整を行います。
列幅の数値指定等の表に関する設定は、
表パネルで行います。


文字ツールで行の左端をクリックして行を選択し、
表パネルのパネルメニュー「セルを結合」で
セルを結合します。

こんな感じで、
基本的な表を作成することができます。
表の設定はかなりあるので、
今回はほんの一部になりますが、
またの機会にということにします。
先にも書きましたが、
インデザインの表はテキストと同じ動きをする
という特徴があるため、
以下のようなメリットがあります。
■同じテキストフレーム内に
テキストと表を作成しておくと、
テキストの増減があった場合、
表も一緒に動くので作業効率が良い
■ページをまたがるテキストフレーム内にも
表を作成することができる
それにしても
インデザインは便利なソフトだと
つくづく思います(^^)