版面設計をしてオリジナルの誌面を作成する
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日も寒かったですね。
こんなに寒いというのに、
早くも春物の服が店頭に並んでいたり。。。
魅力的ではあるが、今買うべきか?
。。。毎年考えてしまいます(^^|||)
さて、本日の授業(エディトリアルデザイン)
<学習目標>
■版面設計ができる
本日は、版面設計をしました。
自分で設計して、エディトリアルデザインをするというものです。
今日も電卓が離せませんでしたね。。。(^^|||)
そこで、今日は、
版面設計のポイントをまとめておきましょう。
版面設計のポイント
まず、
○判型(仕上がりサイズ)
○組み方向(縦組みか横組みか)
を決定します。
さらに、以下4点の目安を元に、各数値を決定しましょう。
○本文文字サイズ
版面設計の基本です。
一般的な雑誌で、12Q~14Qが読みやすいとされています。
可読性の良い、ウエイトが軽め(L・R)の書体を選びましょう。
○一行の字詰め(一行に何文字入るか)
本文文字サイズを12~14Qとした場合、
縦組みで20~45W(Word)
横組みで15~30W(Word)
が読みやすいとされています。
○行送り・行数
本文の行間は、文字サイズの半角~全角(50~100%)が目安。
行間が狭すぎる(50%未満)だと、ルビが入らないので注意が必要。
一行の字詰めが多い場合は、行間を広めに、
一行の字詰めが少ない場合は、行間を狭めにするとよいです。
○段数・段間
一段より多い段数による文字組版を多段組みといい、
その場合は、段間ができます。
段間は、本文文字の2W以上(2~4W)が目安。
段数が判型(仕上がりサイズ)に対して極端に少ないと、
一行の字詰めが長くなるので、可読性が低下します。
上記内容を決定していくと、
版面の寸法を割り出すことができるので、
そこからマージン(余白)を割り出して
版面設計完了!
あとは、インデザインで
設計通りにドキュメントを作成すればよいわけですね(^^)
みなさん、頭を悩ませながら
版面計算をしていましたね。
デザインをする前の準備ですので、
しっかり設計しておきましょう(^^)
■次回予告
本日の版面設計を元に、
インデザインでドキュメントを作成します(^^)
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日も寒かったですね。
こんなに寒いというのに、
早くも春物の服が店頭に並んでいたり。。。
魅力的ではあるが、今買うべきか?
。。。毎年考えてしまいます(^^|||)
さて、本日の授業(エディトリアルデザイン)
<学習目標>
■版面設計ができる
本日は、版面設計をしました。
自分で設計して、エディトリアルデザインをするというものです。
今日も電卓が離せませんでしたね。。。(^^|||)
そこで、今日は、
版面設計のポイントをまとめておきましょう。
版面設計のポイントまず、
○判型(仕上がりサイズ)
○組み方向(縦組みか横組みか)
を決定します。
さらに、以下4点の目安を元に、各数値を決定しましょう。
○本文文字サイズ
版面設計の基本です。
一般的な雑誌で、12Q~14Qが読みやすいとされています。
可読性の良い、ウエイトが軽め(L・R)の書体を選びましょう。
○一行の字詰め(一行に何文字入るか)
本文文字サイズを12~14Qとした場合、
縦組みで20~45W(Word)
横組みで15~30W(Word)
が読みやすいとされています。
○行送り・行数
本文の行間は、文字サイズの半角~全角(50~100%)が目安。
行間が狭すぎる(50%未満)だと、ルビが入らないので注意が必要。
一行の字詰めが多い場合は、行間を広めに、
一行の字詰めが少ない場合は、行間を狭めにするとよいです。
○段数・段間
一段より多い段数による文字組版を多段組みといい、
その場合は、段間ができます。
段間は、本文文字の2W以上(2~4W)が目安。
段数が判型(仕上がりサイズ)に対して極端に少ないと、
一行の字詰めが長くなるので、可読性が低下します。
上記内容を決定していくと、
版面の寸法を割り出すことができるので、
そこからマージン(余白)を割り出して
版面設計完了!
あとは、インデザインで
設計通りにドキュメントを作成すればよいわけですね(^^)
みなさん、頭を悩ませながら
版面計算をしていましたね。
デザインをする前の準備ですので、
しっかり設計しておきましょう(^^)
■次回予告
本日の版面設計を元に、
インデザインでドキュメントを作成します(^^)