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七隈達磨のブログ

パソコンを使ってて気になった事の解決法や色んな備忘録。
間違ってたら教えてください。
あくまで個人レベルなので参考程度に。実施して何か起きても責任は取れません(笑)

※この記事は個人的なまとめですので、記載内容は参考としてご覧ください。
円形脱毛症の全頭型を発症した際の記録として記載します。 


本記事は随時更新します。

※最終更新:2018/02/18

 

■経緯(退院~)

2018年02月02日(金)

 特段抜け毛の量が減ったようには見られず。

 副作用としてニキビ(吹き出物)が出始める。

 食欲は依然として増進中、動かないため体重増加お傾向にある。

 免疫力低下のため家族から何かもらわないように自宅内で隔離状態となる。

 

2018年02月03日(土)

 枕への付着した抜け毛を見るとが多少減っているように見える。

 ニキビはより出始める状態となっている。

 

2018年02月04日(日)

 02/03から変動なし


2018年02月18日(日)

 入院前の写真と比較すると髪の全量が半分ぐらいに

 なっているように見える



※公益社団法人 日本皮膚科学会が公開している円形脱毛症の診療ガイドラインは↓の記事参照
http://ameblo.jp/mixtest/entry-12354305158.html

※この記事は個人的なまとめですので、記載内容は参考としてご覧ください。
円形脱毛症の全頭型を発症した際の記録として記載します。

■経緯(入院)
2018年01月29日(月)
 大学病院入院当日

 入院手続き後に寝具・タオルのレンタル手続きを行い病棟に向かった。

 事前の連絡では、差額ベット代がかからない部屋が空いたとのことだったが、

 当日に空きがない状態となった。

 #入院して分かったのだが、差額ベット代がかかる部屋の患者は

 #差額ベット代がかからない部屋への移動随時行っており、

 #患者の移動が日々発生していた。

 

 入院する部屋が確定した後は、 薬剤師に全て渡し部屋に移動した。 

 #普段から内服している薬は全て病院に預けることとなっており、

 #内服のタイミングで看護師が毎回配布する方式となっていた。

 

 部屋に移動し、荷物の片づけが終わるころに

 治療の説明(インフォームドコンセント)を受けた

 

 <インフォームドコンセント>

 (1)診断名
  ・病名:円形脱毛症
  ・病状:頭部の脱毛
 (2)検査・治療の目的と内容
  ・ステロイドハーフパルス(500mg/day×3日間)
  ・ステロイドの点滴治療 円形脱毛症の改善目的
 (3)検査・治療の実施予定日、期間
  ・1/29-31 ステロイドハーフパルス(500mg/day×3日間)
 (4)検査・治療の副作用、危険性、合併症
  ・特になし
 (5)ほかの検査・治療の選択肢について
  ・予定されている検査・治療以外に考えられる手段または代替可能な医療行為
   →ステロイド内服
  ・医学的処置を行わない場合の予後(今後の病状についての医学的な見通し)
   →脱毛の進行

 説明後に病室に戻るとさっそく点滴をするための管を腕に通し、

 ステロイド点滴を行った。
  ・メチルプレドニゾロンコハク酸エステルNa注射用500mg
  →ステロイド剤で副腎皮質ホルモンを補ったり、炎症やアレルギー症状等を改善する
 
 #気付いたのが遅かったが、事前説明で副作用があるとの説明だったが、
 #インフォームドコンセントでは特になしと説明だった。

 

 皮膚科の病棟は耳鼻科と同じだった。

 鼻が悪い患者が多いためか、消灯後は同室患者のいびきで眠れず。

 そして昼寝をしている方々は夜中でも新聞を読むためなかなか眠れず。。。

 

2018年01月30日(火)
 入院2日目

 点滴後に入院前に受けた採尿・採血結果の説明を受ける
 結果に特異点はなし、この時点で抜け毛が減る傾向は見られず。

 

 副作用なのか食欲増進、胃のむかつきがあるため、

 コンビニで追加のご飯を手に入れて少し調節する。

 

 差額ベット代がかからない部屋が空いたとのことで移動

 部屋が変わってもいびきの度合いは変わらず。

 ただ前日寝ていなく昼寝もしていなかったため寝つきはよかったが、

 ナースステーションに近づいたためナースコールの都度流れる音で度々起こされた。。。

 

2018年01月31日(水)

 入院3日目

 最後の点滴を終え管も抜線してすっきりしました。

 

 血圧の上が130を超えていたが前々日・前日と130以下だったので、

 投薬による一時的だと影響だと思われる。

 

2018年02月01日(木)

 入院4日目

 特段副作用もないため晴れて退院

 結局入院中は抜け毛が減ることはなく、効果はまだ見られず。


※公益社団法人 日本皮膚科学会が公開している円形脱毛症の診療ガイドラインは↓の記事参照
http://ameblo.jp/mixtest/entry-12354305158.html

 

※この記事は個人的なまとめですので、記載内容は参考としてご覧ください。

円形脱毛症の全頭型を発症した際の記録として記載します。

 

■経緯

2017年12月上旬

 右耳上部のアトピー性皮膚炎が酷い箇所の髪が抜ける

 →12月下旬には直径5cm程度の禿になる

 

2017年12月27日(水)

 全頭の脱毛を確認、以降脱毛が継続する

 ※手を開いた状態で髪を櫛のようにすると10本以上抜け、手につく状態

 

2018年01月09日(火)

 普段アトピー性皮膚炎で通院している皮膚科で診察し、

 脱毛は肌荒れと加齢による症状と診察され、

 ヒルドイドローション、アンテベートローションを投薬される

 

2018年01月12日(金)

 皮膚科以外の診察を受けた際に地域の皮膚科評判を聞き、

 別の皮膚科を推薦される

 

2018年01月15日(月)

 全頭からの脱毛が止まらないため推薦された皮膚科を診断し、

 下記より早急な治療が必要と判断され大学病院を推薦される

 <状況>

 ・肌荒れや加齢によるものではない
 ・全頭から異常な脱毛が認められる

 ・脱毛した毛根をスコープで確認すると、毛根が通常よりかなり小さいものとなっている

 ・状況から進行性が早いため早急な治療が必要である

 ・専門医による診断が必要

 ・円形脱毛症の全頭型と診断

 <原因>

 従来は強いストレスにより髪の毛が抜けるとされていたが、現在は自己免疫反応に

 より生じるという考え方となっている。何らかの原因で毛を作り出す毛根を自己の

 リンパ球あ攻撃して破壊して脱毛が起こる。

 なぜこのような反応がおこるのかは不明であるが、疲労・ストレスが原因となることもある。 

 <治療>

 アンテベートローションは弱いため、デルモベートスカルプローション0.05%を処方する

 

2018年01月17日(水)

 大学病院にて診断を受け円形脱毛症の全頭型であることが確定

 <状況>

 ・肌荒れや加齢によるものではない
 ・全頭からのみ異常な脱毛が認められる

 ・脱毛した毛根は通常よりかなり小さいものとなっており

  カミソリでスパッと切ったような切り口になっているのがこの症状の特徴

 ・リンパ球が毛根を異物として攻撃をしている自己免疫異常の状態

 ・状況から進行性が早いため早急な治療が必要である

 ・円形脱毛症の全頭型と診断

 <治療方針>
 慢性期ではなく発症後すぐ、また全頭であるため内服と点滴が治療方法となる。
 異常なほど進行しており早急に免疫反応を抑える必要があるため
 入院でのステロイドパルス療法とする。
 ※下記が一般的な方針と説明がある

  ■早期(発症から1ヶ月程度)
  免疫抑制としてステロイドを利用する
   ①外用(塗り薬)   ←局所治療の場合
   ②局所注射     ←局所治療の場合
   ③内服        ←局所、全頭等なんでも
    (薬を飲む・期間を空けて様子見、繰り返す)
   ④入院で点滴    ←局所、全頭等なんでも
    (ステロイドパルス治療、3日)
  ■慢性(発症から6ヶ月)
   A.紫外線照射(エキシマライト)
   B.人工的なかぶれを発生させ、
    リンパ球攻撃先の毛根からかぶれに変更させる
    (SADBE:局所免疫療法)
   →A.Bともに通院での治療

 <ステロイドパルス治療による副作用>

  ・免疫力低下

  ・不眠

  ・血糖値の上昇

  ・血圧の上昇

  ・食欲増進

  ・胃潰瘍

  →そのほかはこちら参照


※公益社団法人 日本皮膚科学会が公開している円形脱毛症の診療ガイドラインは↓の記事参照
http://ameblo.jp/mixtest/entry-12354305158.html