迷路ってなんか良さそう〜!
本屋さんに行くと「2歳から」っていうワークブックがあるしチュー

やらせたいけど上手くいかない〜!
と思っていたら、
義理のお母さんからいいものを頂きましたハート(モチ子が2歳半くらいのとき)

これは、道全体が凹んでいて、指でなぞって辿れるようになっていますキラキラ


2歳児に迷路をやってもらおうとして初めて気付いたんだけど、
1、鉛筆で思うように線が描ける
2、迷路のルールが分かる
ってことがまずワークの迷路を始める必要条件笑い泣きアセアセ



えんぴつやクレヨンで迷路をやろうとすると、
すいすい線が描けないストレスがまずあって、
後戻りしたりするのでどんどん画面がぐちゃぐちゃに。
そうすると、本人もやる気がなくなって「私にはできないもん」ってかんじだったんですえーん


それに、ルールが分かってくれないあせるモチ子は何度説明しても、道の壁を突き破ってゴールに向かおうとしたり、壁の線自体をなぞって進んだりしていて、「道を通る」ってことがなかなかできませんでしたぼけーDASH!




でもこの絵本だと、感覚的に「道の中を」進むっていうことができるみたい虹

たまにズルして「あっ、今ワープしたでしょ〜」って言うと、てへって顔をするから、ワープしたらダメなんだってことは伝わる模様ニコニコ




主人公のこぎつねと冒険に出かけよう、というストーリー仕立てで、絵がホントにとっても可愛いイエローハートラブラブので
迷路としてではなく、眺めながら親子で会話しても楽しめますラブルンルン


牧場や海の中、雪山など、色々な場面設定があって、子どもの興味を引くモチーフが沢山出てきます羊雪だるま



鉛筆でやる迷路はもうちょっと先かな〜、
という時期に、楽しんで取り組めると思いますバレエキラキラ
モチ子は1人でも、ワープしながらだけどアセアセ楽しんでましたニコニコ




ところで、この記事を書くにあたって調べてみたら、英語版もあるみたいで、
ほ、ほ、欲しー!!!
しかも、別のシリーズもラブ


こんなにあっても困るよねチュー
でも、か、可愛いーーーピンクハート