Junior Master Chef Australia
今日は快晴、このくらいの気候がいいーーー、日曜日は暑すぎて、寝苦しくてしんどかった・・・![]()
最近のオーストラリアは料理番組が流行り
素人参加型のコンペティション形式から、最近ではオーストラリア版料理の鉄人が始まったり、テレビをつければ料理番組がやってるぐらい
その流行のもととなったのが、Channel10でやっているMaster Chef、かなりの最終回はオーストラリアの4人に1人が見ていたといわれるぐらい社会現象にもなっている番組
この子供バージョン、Junior Master Chef が昨日最終回となりました。
大人と同様、コンペティション形式で人数が減っていって最後に優勝者を決める形
9歳から13歳ぐらいまでのキッズたちなんだけど、料理がまあすごい!子供だからっておもってみたら駄目!
大人顔負けというか、その辺のプロ以上の腕まえ!!
高級レストランに出てくるような料理ばかり。しかも、子供だから、スポンジのようにどんどん吸収して、日に日に料理の腕が伸びてく・・・すごい・・・
採点も子供むけでちょっと甘めの採点なんだろうけど、やることなすことどこで教わったの??みたいなプロ顔負けのハイレベルなスキル(コンソメや、ジュレ、フレンチのソースなどなど・・)
最終的には、お手本の料理人の作ったケーキよりおいしい!!と審査員に言わせるぐらいになちゃった。。(子供ってすごい!!)
番組を見てて思うこと、オーストラリアの教育の方法にもつながるんだろうけど、とにかく褒める、褒めまくる、で、好きなようにさせる。子供の独創性を伸ばす、こうこうこうしなさいじゃなくて、子供の創造性をフルに生かして伸び伸び料理させる。
後、みんなとっても元気、なんかとっても、はつらつとしてる。とっても、子供らしいっていうか。
オーストラリアの子ってとってもタフらしく、ほんとに一日中駆けずり回っても平気らしく、ある日本人の子がオージーの子達と一日遊んだら、遊び疲れて翌日発熱したらしい。。。
なんか、こういう番組見てると、コンペティションなんだけど、なんかみんなが力を合わせてお互いに励ましあってがんばってる姿を見るととってもホッコリする。
子供のほっこりネタでもう一つ
友だちがあるオージーのベビーシッターをしていたときのこと。
C(私の友達)にとてもなついた7歳になる男の子がいて、シッターとして学校からの送り迎え、夜ご飯の準備は彼女がしていて
Cは日本人なので、カレーや牛丼、日本食が大好きな子供たちのためによく日本食を作ってあげたんだけど
いつものように、学校の送り迎えにいくと、男の子がうれしそうな顔をして、
男の子 「今日はCにプレゼントがあるんだ!!!」
C 「何々???」
男の子 「玄関の下にあるから見てみて!!??」
玄関のドアの下に封筒が
C 「えっ!?もしかしてラブレターーー???(笑」
封を開けると手紙に、
醤油
C 「・・・・・???」
男の子 「昨日、Cがいつも料理に使ってるソイソースのラベルを一生懸命まねて書いたんだよ!」
日本語とは全く無関係な世界に育った、たった7歳の子が一所懸命自分のために醤油って字をまねて書いてくれてたと思うと、涙が出そうにうれしかったらしい。
醤油ってかなり難しい字だし!!!
意図は不明だけど、なんか、私も聞いてほっこりする話でした。
昨日の夜は・・・@Genghis Khan Mongolian BBQ Restaurant
週末になって、突然暑くなってきた。。。![]()
快晴??今日は、見事に晴れてて最高のお洗濯日和
でも、昨日は晴れてたんだけど、突然の雨、ゲリラ豪雨・・・なんじゃこの天気!!???
週末晴れたのはいいんだけど、突然真夏日になったもんだから、全く体が追いついていかず・・・
体感温度で10度ぐらいこの2,3日で気温が上がった感じがする。。。完全に夏ばて・・・
昨日はせっかくのお天気なのに、体が鉛のように重くって、ベッドから起き上がれないぐらいしんどかったーー
すごかった食欲がパッタッとストップ、完全に夏ばて・・・(早すぎだわ・・・)
このままじゃいかん!!とおもって、昨日はヨガにいって、しっかり柔軟して、鉛の体がアルミぐらいになってちょっとすっきり
その後は、お友達と夜ご飯の予定が入っていたので、腹ペコで行ってきました、モンゴリアンバーベキュー
その名のとおり、モンゴル料理?10年ぐらい前、LAに語学留学してたときに学校の近くに、モンゴリアンバーベキューのお店があって、よくいってた
10年ぶりのモンゴリアンバーベキュー
ここは、ボールに、好きな野菜・お肉・ソースをとって、焼いてくれる人に渡すというシンプルさ
味付けも、ソースが色々選べて自分で味付けする、焼くとかなり量が激減するので、ボールに山盛り盛りで
巨大釜の上に鉄板が張ってあるみたいなもので、超デカイ!!
(LAもこんなんだったな・・・)
で、出来合ったのは、こちら![]()
欲張りすぎて、お肉入れすぎた・・・・
だんだん、しんどくなってきて、2杯目は、ほぼベジタリアンで
25ドルで食べ放題(といってもそんなに食べれるものではないんだけど、でも安い!!)、これ以外にも、春巻きやから揚げ、スープなども食べ放題なのにで、オススメです!
お客さんがほぼオージーだったのが意外。
かなりお腹一杯になって、外に出てみたら、ダーリングハーバーで花火をやってる
花火久々だなーーーー
それにしても暑いーーーー
Genghis Khan Mongolian BBQ Restaurant
Shop15 & 16, 30a Lime Street,
King Street Wharf, Sydney
Tel: 02 9290 1818
Dinner @ Letoile
昨日は、お友だちの誕生日ディナーで、Letoile
へ
日本人、女子4人、ガールズトークは尽きず、しゃべりまくり!
やっぱり、ガールズトークはストレス解消になるなーー
で、今回のディナーの場所はPaddingtonにある、フレンチレストランLetoile
ここは、オーストラリアで有名なフレンチシェフのManu
が経営、オーナーシェフをしているお店。
彼が以前ヘッドシェフを勤めいていたレストランがSMHのグッドフードガイドで3ハットを獲得したんだけど、そのハットは彼の腕に起因するところが大きいと言わしめたとても才能のあるシェフ。
最近は、かなりテレビ・メディアにでまくっていて、料理番組の司会をやったり、彼をテレビで見たことない人はいないのでは・・・というぐらい。
で、調子に乗って?
、独立して開いたお店がこのレストラン
有名シェフのお店とあって、開店1年目から、1ハットを獲得してかなり注目されていたんだけど、今年はハットを落としてしまってどうしたんだろう・・・って思っていたんですが、今回行って納得。。。
1年前にも、フレンチの友だちと一度行った事があって、そのときは土曜日でかなり込み合っていて、料理もおいしく、サービスもまずまずでした。
今回は木曜日、7時に予約をしてあり、込み合ってるかな・・・とおもったら、ガラガラ
8時過ぎからちらほらお客さんは入っていたものの、全然空席あり、しかもウェイトレス2人・・・??
フレンチレストラン??だけあって
、ウェイターはフレンチ、ちょっと英語が。。。微妙・・・、とってもキュートでラブリーなんだけど。。。しかも、どうも、いくつも色々いっぺんにできないみたいで、お願いしたことが忘れたころにやってくる。。。
もう一人、フレンチのイケメンのウェイターがいるんだけど、完全に一人でフロアーを回せていないのに、誰もいないバーカウンターでドリンクの整理・・・ (おいおい・・・![]()
ビールはぬるいし、白ワインをオーダーしたら、スペースの関係でワインクーラーが置けないので、バーカウンターで冷やすのはいいんだけど、なんせ回っていないので、グラスにワインがどのくらい残っているかわからないのに注ぎにくる。。。しまいには、もう食事も全部終わって、デザートも終わって、ビルを払おうか・・・って時に最後の一杯を次に来るというし始末・・・(もうワインないかと思ってたし・・・)
私たちは、まだ早くに席に着いたので、オーダーも料理もかなりスムーズに運ばれてきたんだけど、両隣はオーダーするまで1時間、オーダーしてから、ワインが来るまで30分かなりブチギレしておられました
(まあ、そりゃー、怒るわな・・・って感じ)
フレンチビストロなんで、フレンチーーー!!ってわけではないので、ちょっとお値段もお安めで、ややカジュアルよりなのはわかるけど、このサービスじゃ・・・ってレベルでした。
隣の2組はもう二度とこのレストランにはこないだろうな・・・味は、おいしいのにもったいない・・・
Manu、人件費ケチりすぎ!!!![]()
で、本題のお料理ですが、料理はおいしかったーーー
アントレはみんなでシェアで3品オーダー
はこのレストランのシグニチャーディッシュ、ホタテのソーセージ
以前も食べたことがあったけど、このホタテのソーセージ、かなりシルキーで柔らかく、やわらかい味で、濃厚なソースと絡むとオイシイ
ただ、ちょっとソースの塩気が私にはちょっと強めだったような。。。
他の2品は
、オイスター1ダースとスモークハムのテリーヌ
オイスターはどこ行っても間違いない一品、ここはソースが程よい酸味でおいしかったなー。
ハムのテリーヌは、メニューにはパテと書いてあって、こってり系のレバーのパテを期待していたのでちょっと残念。でも、これはハムのおおきな塊がボーンって感じで、存在感があっておいしかった。
メインは
牛のほほ肉の煮込み、キャロットピューレ添え
これがかなり絶品でした
相当、おいしかったーーー!!24時間近く、ほほ肉を煮込んであって、かなり柔らかークなってて、といっても全くぱさついていなく、程よくしっとり。お肉のうまみがかなり凝縮されてる濃い目の味
オレンジ色のキャロットピューレがかなり絶品ソースで、お肉と一緒に食べるともう最高![]()
個人的には、これがシグニチャーディッシュなんじゃやないかと!
で、デザートにフレンチの定番、クリームブリュレとマスカルポーネのムースのフランボワーズソース添え
さすがフレンチレストラン、クリームブリュレかなりおいしかったー。程よい甘さで、飴の部分もカリカリで
もう一つのムースもかなり滑らかでGOODでした!!
お店の店内も、かなり雰囲気がよく、おしゃれで、料理もオイシイのに、サービスがかなり残念なかんじ・・・
もったいなーーい!!
でも、ガールズトークで、誕生日プレゼントも喜んでくれたし、お祝いもできたし、まあ、私達は直接イライラするようなサービスの被害はあっていないので、ヨシってことで![]()














