6月11日の日記から


本日の『人生の楽園』は、シングルライフを楽しむ女性の話。

神戸でお花屋さんと喫茶店を夫婦で営んでいたAさん。

数年前に、旦那さんががんで他界。

それでも、ひとりでお店を続けていた。

田舎暮らしも楽しみたいと、鳥取県へ。

そこに移住し、小さな喫茶店も始めました。

70歳ですから、そのバイタリティたるはすごい。

本当に里山の田舎ですから、
採算はとれているかどうか。

それでも、神戸時代のお友達が訪ねてくる。

来たらお家へ泊めるそうな。

すでに2年間でのべ270人

何度も泊まるリピーターがいるとしても、

これは友達が多い。


本当に泊まってくれる友達なんで、
こんなにいませんね。


そして、地元でもお客さんと仲良く。

20代の女性ともすぐに仲良し。

番組の後半では、
その20代の女性たちと
ラフティングに挑戦した様子が。

自然の川でもゴムボートでの急流下り。

70歳ですからね。

すごい女性です。


とにかく、前向き。

何でもチャレンジ。

20代の女性が
「何に対しても前向きなのがすごいと思います。」

「ははは、時間がないからね」

そうですよね。

高齢になれば、残された時間が少ないから、
それまでの人生でしてこなかったことに
チャレンジするのでしょうね。

その気持ちはわかります。

このままシングルライフが確定したら、こんな感じが理想ですね。


その前に、「なあ、ばあさんや」
と話かけられる誰かが、となりにいてくれれば
もっと楽しいでしょうけどね
3月10日の日記から。

震災3か月 なお不明8000人以上
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1633301&media_id=2

この3カ月にはいろいろありました。

栃木県も被災地でもあります。
市内では亡くなった方もおります。

直後は、停電もあり、
ガソリン不足や
道路の寸断で
陸の孤島状態でもありました。

栃木では、
1カ月で、日常生活が回復しました。

2カ月で、趣味の歌を歌う心境にもなれました。

宮城や岩手の被災地を観てくることもできました。
今では瓦礫が撤去された様子の写真を目にしますが、
ゴールデンウイークのころは、
まだ傷跡が残っておりました。

この目で見ておいてよかったです。

3カ月の少し手前の先日は、
チャリティコンサートもできました。

これから、4カ月、5カ月、半年と進むにつれ、
世間では忘れられそうになるかもしれない東北ですが、
決して忘れることなくフォローしていきます。

夏には、ボランティアができる予定。

その前に、東北の夏祭り
とりわけ仙台の七夕には行きたいですね。

少しでも復興のお役にたてればと思います。
6月9日の日記から

紫陽花の季節になりましたね。

今年も、鎌倉に行きたくなりました。

北鎌倉の明月院。

大仏のそばの長谷寺。

極楽寺駅から成就院。

定番中の定番ですが、
何度行ってもいい
心が安らぐスポットです。


銭洗い弁財天や源氏山は
行ったことがないのです。

今年は、紫陽花の開花がやや遅れているそうです。

来週が見ごろらしいのですが、
桜とは違って、
花も長持ちしますので、
今度の土曜・日曜も候補ですね。

どうしましょうか。

高速の1000円の最後も楽しみたいけど。

こちらは、今週末と次回がラストチャンス。

11日か18日の土曜日ですね。

歌の練習もありません。


唯一の問題は、
ひとり旅だということです。

鎌倉が好きな方はいませんか~


(追記)6月11日


あじさい巡りのおすすめコース

▼コース1
JR鎌倉駅→(徒歩10分)→鶴岡八幡宮→(徒歩20分)→名月院→(徒歩6分)→東慶寺→(徒歩3分)→JR北鎌倉駅

▼コース2
江ノ電鎌倉駅→(電車7分)→極楽寺駅→(徒歩3分)→成就院→(徒歩14分)→長谷寺→(徒歩5分)→江ノ電長谷駅

このコースを2、1の順で回りましょう。


6月8日の日記から

さて、待ちに待った?入団説明会でした。

いろいろな説明の内容は、分かっていましたが、
お話はよく聞いていましたよ。

「前期」と「後期」の定義です。
それは、演奏会を境にして分けているのです。

つまり、飯森第九が終わって後期は終了。
西本第九の時点では、前期になるということでした。

O副団長の説明が終わりました。

指導の先生たちの一言です。

F先生は、やや黒いワンピースだったでしょうか。

「初心者でも安心してください」
と、いつものように話しておりました。
初心者には、どの指導者もそう言うだろう
と感じるかもしれませんが、
F先生は、本当に半年後に歌えるようにしてしまうからすごいです。
そのすごさは、これからわかります

続いて、あいさつしたO先生は、O風呂敷?

「私が指導で目指しているのは、宇都宮一や栃木県一、
日本一ではなく、世界一の音です」
とおっしゃいました。

さすがに、世界一は言いすぎかもと思いましたが、
「世界に一つだけの音」と考えれば、
世界一の合唱団と言える面もあるはずですね。

その世界一をいっしょに探しましょう

ということで、この時点で
入団を決意しました。

だた、その後の質疑応答も経なければ、
皆さんが納得しないかも。

O副団長が、やっと質問を受け付けました。

誰かが言ってくれれば自分はやめようと思っていたのですが、
誰もいません。

それを確認して、挙手!

はい、マイミク以外の方にお知らせいたします。
本日挙手して質問したのがzeroですよ。
結局、私だけだったのお分かりでしょう。

質問は2つ。
西本第九は、「入団者から選抜する」と書いてありました。

質問一。
入団者とは、12月29日当日時点での入団者か。

そうだと言ってくれれば、2012年前期の入団者となり、
前期の団員の勧誘にもなるし、
なんといっても、通常80名程度の参加ですから、
人選がもめません。

19時ちょっと前にも書きましたが、
前期の参加者で足りないところを
欠員補充をすれば、オーディションも簡単です。

男声は欠員補充ですが、
女声は団員からとなるでしょうが、
各パート30名程度なので、
倍率は低くなります。
男声は、前期も参加すれば、決定となりますね。

その可能性を問いました。

質問の2は、選抜の方法です。

出席率なのか、実力を測るための
オーディションなのか。

質問を聴いておきながら、O副団長はパスして
実行委員長が発表するといいました。

おいおい、その辺ははじめに断っておいてよね

さて、その実行委員長の説明で、質問のその一はわかりました。

つまり、後期の参加だけでよいということです。
チラシにそう受け取れるような書き方をしてしまったことと、
後期の勧誘の意味では、そう答えねばならないでしょうね。

来年の前期に参加しなくても
西本第九には参加できるようです。

12月の飯森第九までは、発表しないと言っていました。

再度質問。

「発表というのは、人なのか方法なのか?」

A「参加者名です。」

ということでした。


選抜の方法については、明言を避けました。

それ以上はつっこみませんでした。

なぜなら、現時点で発表される案が、
不備なものであっても
一端言われてしまうと決定したことになるから。

曖昧にしておけば、私が意見を言って
改善してもらう余地が残るからです。


そこは、現実を変えるのが目的なので、
ちょっぴり大人の対応をしました。

今後、委員会には参加できればしたいですね。


選抜方法は、事前に団員に明示されるでしょうが、
発表される前に意見を言わなければ、後の祭り。

言うだけ言っても採用されないかもしれませんが、
言わないで変わらないよりはましでしょう。


そんな意味で、少しは積極的に団の運営に関与しましょう。


この質問の答えを聴き、
指導者のあいさつの時点で入団を即決していたzeroは、
手続きも素早く、お金を払って入団しました。

事前に大御所Yさんが入団していたので、
1番は取れないでしょうが、
ひとケタ台は行けるかな。

若い番号の方が気持ちいいので
今回は早く手続きしました。

まずは、入団おめでとう。

団員の皆様、よろしくお願いいたします。
6月8日18時55分の日記から

西本第九は来年の前期。その時点での団員さんが代表でしょう。これは八十人くらい。欠員を、かつての団員さん、つまり後期から補充する。これで解決。女性はそれでもおおいかも。出席率できめますか。
6月8日の日記から

今日は、第九の後期の入団説明会です。

宇都宮第九合唱団入団説明会
19:00
宇都宮市文化会館小ホール

以前は、近県(茨城県・埼玉県)はもとより、東京、千葉、神奈川から通われた方もおりました。
参加には、居住地の条件はありません。

予想では、初日で定員に達する可能性があります。
一応、本日申し込みます。

説明会は、指導の先生方のあいさつを聴きたいので、参加します。
決して、サクラというわけではありません

メインの演奏会は、12月3日(土)です。

おまけとして、12月29日にTOKYO FMの西本智実さんの第九で、100名がステージで歌えます。
あくまで、おまけです。


この100名の決め方では、すったもんだがありそうですね。

歌唱力と言っても、100人目の方と101人目の方が明確な違いがあるとは思われません。

うまい方の50名くらいはむしろ簡単ですね。
素人でもわかります。
50人から100人目を決めるのは大変。
ましてや、101人目から120人くらいの
惜しかった方々が、納得できるかも問題。

ソリストの件のように、うまく決められなかったら役員がソリストをやるとなれば、決められなかったら役員がステージにのるとなったら、不満が出るどころか、不信感につながるでしょう。

決められなかったら、「役員はステージにのらない」が当たり前ですね。

実行委員会という正しい手続きはとっていますが、話し合いの結論が妥当かどうかは疑問が残ります。


純粋に歌唱力で選べればいいのでしょうが、音楽の指導の先生方の責任になります。
本来は、おまけのステージなので、責任は団になるはず。音楽の指導の先生方は、関わらない方がいいとも思われます。

音楽の指導の先生方が関わらず、歌唱力で100名選ぶということは難しいですね。

外部の複数の審査委員を招いて団内のオーディション?

これが一番いいかも。

お金もかかり、可能かどうかは問題あり。

県内の他の合唱団の指導者や高校の音楽の先生などなら、謝礼も安くて済むかも。


出席率などは、あくまで条件整備ですからね。
仕事や法事等で休まなければならないことはありから、出席率では80%くらいを最低条件にするべきですね。
100%出席の方が、うまいとは限りませんから。

かと言って、半分も練習に参加していないのに代表としてステージにのぼるのもふさわしくないでしょう。

たとえば、練習に20回以上は参加するなどが条件に加わるべきですね。

民主的に、団内総選挙?

AKBのように、選挙で決める方法もありますね。
各パートで、いつも一緒にいる方々の中から数名選ぶ。
でも、これでは、歌唱力にならず、人気投票になりますね。

だから、いろいろな要素を組みあわせないと、適任者を選べませんね。


この問題は、合唱団にとっては、結構大きな問題だと思います。
決める頃には、ひともめあるかも。
発表の日は、悲喜こもごもでしょうね
遺恨を残す可能性すらあります。
今年度の火種かもしれません。

明確な基準が必要ですね。

建設的な話し合いが行われることを望みます。


といいますか、すでに何らかの話し合いが行われているかも。
入団説明会ですから、話があるかもしれません。

そこは納得してから、入団しましょう。


納得できなかったら・・・・。


入団しないことも含めて対応しましょう。


言っても改善されなければ、
参加しなければいいのでしょうが・・。
ステージにのりたい団員を納得させるのが団の責任でしょうね。

責任ある合唱団かどうか、本日見極めて参ります。


チャリティ・コンサートが終わりました。

ここの場面ではなく、午後に練習の最初にN村さんが
関西に引っ越しするため、退団することが伝えられていました。

いっしょにとなりで歌えて幸せです。
何か引き継げることがあればとは思いますが、
私には技術がありません。

音楽が好き、第九への情熱は合唱団一だったのではないでしょうか。
ウイーンの歌劇場やベルリンフィルのホールも
直接見てきたような方です。

このような余生を送りたいものですね。

N村さんとの、最後のステージは
充実したものとなりました。

N村さんは、打ち上げには来なかったようです。
見かけませんでした。

例のごとく、男性は男性で飲みました。

女性と一緒に飲める男性も少なくないのですが、
私はその点は「おく手」ですね。

自分から女性の席には行けません。

チャラオではないzeroですが、
このせいで、彼女ができないのでしょうね。

来るものは拒まずで、
話に来てくれれば、
自分としてはお話できるつもりですが。


O副団長がやってきて、
暮れの西本智実ステージについて語っていました。
FM東京で放送されるなんて
すごいことですね。

T響コーラスが、なぜ撤退したのでしょうか。
その辺の真実が知りたい気がしますが。

このとき、ステージにのぼる100人は
どう決めるのかの話題に。
たぶん、男声は少ないので、
全員okかと、誰かの推測でした。

これは、難しいですね。
T響コーラスのように、団内のオーディションが
定着していれば簡単なのでしょうが。
男声も全員OKとしな方がいいでしょう。

この点では、私も落ちるかもしれないので、
納得する方法が重要ですね。

その時の話し合いには参加して、意見を述べましょう。

また、O副団長は
次年度の曲についても話していましたが、
そこは秘密です。

ただ、今年演奏予定だった
『合唱幻想曲』は、中止ではなく
現段階では保留だと言うことだけを書きましょう。
これは、団員さんもご存知です。

最近は、アルコールを控えているので、
久々に飲んで弱くなったのでしょうか。
23時30分すぎに、撤収することにしました。

後期は、午前様までがんばりましょう。

その1に書いたように、
第九合唱団では、
我慢すべき点は我慢しましょう。

些細なことはそれでいいのです。

おそらく200名以上になる団で、
100名を選ぶのは
ある意味、団を大きく揺れ動かす危険をはらんでいますね。
女声の競争率が高くなるのであれば、
感情が残る可能性もありますね。

なんとか、納得いく方法をとってほしいです。

mixiで意見を書いても
現実は変わりませんでしたから、
これを教訓として、
後期は少し意見を言いましょう。

ということで、
水曜日からの後期も参加し、
いや、今まで以上に積極的に参加していきたいと思います。

それが、立ち去るN村さんへの私からの
心ばかりのはなむけです。


まず、第一ステージです。

緞帳が空いて、団長の話。
大震災直後に、練習ができなかったことや、
私も含めて、団員さんの中には
3月、4月の練習に来るのも大変だったこと、
などについて、あまり触れられていなかった
ように感じたのは私だけ?

限られた時間の中でのあいさつですからね。

まあ、話の中身よりも、
あいさつがあっただけで、意図は通じたと思います。

そこから、すぐに1曲目。

挨拶があったことで、みなさんが硬い感じでしょうか。
身が引き締まったので、
喉まで引き締まってしまった?

エンジンがかかるには、時間が必要だったかも。

指揮者のF先生は、
顔の表情が豊かでしたね。

皆さんの緊張をすぐに感じとったのでしょうか、
とりわけ顔の表情が豊か。

その意味を感じ、できるだけ笑顔で歌うようにしました。
特に、頬骨から上を引き上げる感じですね。

私的にも、次第に声が出てきた感じです。

曲調も、F先生の指揮を見ればよくわかりました。

F先生の指揮で歌って5年目。
年々パワーアップしてますね
すごいことです

こっちが年をとるので、ついて行くのが大変です

これぞ、「合唱指揮者」という感じですね。

第九合唱団の本番の指揮者は、
オケの指揮者なので、
合唱への指示は、入る個所程度です。

それに比べると、F先生の
顔の表情や腕の表現は素晴らしいですね。
ステージ上でも、どんどん引き出される感じでした。


さて、ソプラノのソリストのO先生は
さすがに美声でした。

男声の前に立っていたので、
より身近で聴くことができました。
普通はソプラノの前?

理由は定かではありませんが、
こちらは、変えることなく、
毎回でも男声の前で歌ってほしいです

拍手喝さいを浴びて、
無事、第一ステージが終了しました。


ここで、お色直しです。

実は、いろいろなパターン対応できるように
Tシャツ3枚、白の長そで2枚、ポロシャツ1枚、
半袖の普通のシャツ1枚と用意していました。

ステージが暑いので、
やはり、小田和正さんのチャリティ・Tシャツにしました。

おなかが出ているのが目立つことはわかりましたが、
それも事実だから、隠さす行きましょう

衣装がラフなせいか、第二ステージの方が
よく声が出ました。
この辺も、F先生が狙ったことでしょうかね。
さすがです。

至福の時ではなく、私服のときなのですが、
後で観客の方に伺うと、
ちょうどいい色合いだったようです。
私の白も、「明るさ」に貢献しましたね。

今回は、曲ごとにF先生がお礼のあいさつをしたので、
毎回拍手がもらえました。
こうなると、どんどんテンションが上がりますね。

いきなりフルスロットルでしたが、
それでも
曲が進むごとに、さらに声が出てきた感じがします。


やはり、直前の練習は、第二ステージの方が多かったことも
原因の一つでしょうかね。
トータルの練習時間は、第一ステージの方が多かったと思いますが、
震災後は第二ステージ中心。

震災後の思いも加わって、団員の皆さんも声たのかもしれません。

会場の拍手も、曲ごとに大きくなりました。


最高の盛り上がりを見せて、
エンディングでした。

アンコールも、会場の皆さんとともに歌えて、
喜びを共有できたと思います。


最高のチャリティ・コンサートでした。
今となっては昨日のことですが、
6月4日(土)は、チャリティ・コンサートでした。

13時30分に開場到着。
集合時刻には間に合いました。

その前に、ステージ衣装を購入しました。
第二ステージのカジュアルな服です。

色は難しいですね。
赤や黄色は派手だと思いますし、
当初考えていた地味な色は
指揮者の意図に反します。

そこで考えたのが、明るいけど色がないもの。
結論は、「白」です。
明るい色と言ったら、白以上はありません。

そしたら、某Uクロの広告に
「チャリティ・Tシャツ」の文字が。
おまけに、大好きな小田和正さんのTシャツでした。

アフリカの恵まれない子どもたちに
代金の中から100円が寄付されます。

即決でこれに決めました。

さて、13時30分に男性は山台づくりでした。
みんなでやったら、13時40分に完成です。
事前に、会場の係りの方が、基本を作っておいてくれたからです。

それから、14時半まで自由時間。
控室で待機していました。

14時半から、発声練習。

ステージでの発声ですのでリラックスの体操はせまいです。
特に、最上段の方々は、また不安を口にしていました。
この最上段を使うという判断が正しかったかどうかは疑問ですね。・・・①

ただ、時間切れでこのまま行くようです。

発声の後半は、曲を使っての修正を兼ねた実践的なものでした。

「ケンタッキー」といっても、フライドチキンではありません。
「ケンタッキー」の母音が響かないというところや走るところ。
確かに、皆さん苦手なようです。
もちろん、私も意識的に修正です。

曲を通しますが、時間がないので
気になる点だけ修正ですね。

ソリストの練習がありましたが、
ソプラノは問題ありませんが、
テノールの4名は、全員そろう日や時間が少なかったですね。
その練習に直前の時間が割かれるのは
いかがなものかと感じました。
仕上げの合わせというより、「練習」の感じがしたものですから。

ソリストのオーディションの条件にもあったように、
団員だとしても練習に参加できる人に決めればよかったのに。
うまい下手よりも、それがまず条件だったのではないかと思います。・・②

時間の管理はステージマネージャー(当団では団長?)ですね。
なんとか時間通りに終了。
いよいよ着替えです。
暑いので、男声の上着はなくなりました。

そしたら、ベルトがカラフル。
茶色はもちろん緑もありました。
上着を切れば隠れるのですが、
上着なしでは丸見えです。
この点の指示はありませんでした。
私はもちろん黒です。
これからは、このような場合も想定し、
ベルトも黒にしておいた方がいいですね。・・・③

軽食を食べ、
衣装になっての、ゲネプロ。

先ほど歌わなかった曲の合わせです。

ステージでの見え方で
位置が数名移動しました。
これは、ありがたい配慮ですね。
昨年はなかったかも。
そうです。
そのせいで私がDVDに映っていなかった。
昨年はフロアに二列くらい並んで、
二列目の私は、映らなかった。
前の方と5cmくらいは身長差があったでしょうが、
顔がすべて隠れました。
左右にもずれられない状態でした。

それに比べれば、今年はすべてに段差がありますから、
全員の顔が映るでしょうね。

めでたしめでたし

さあ、いよいよ本番です。

数学的に書けば、以上の①~③は、
改善した方がいいかなとzeroが感じたことです。

(その2に続く)


5月14日の日記から

今日は第九合唱団の稽古でした。

14時ころ会場到着。
すでに、パート練習でした。
ん?13時半から?

後で調べたら、明日の聖歌隊が14時からでした。

木曜日に続いて、予定の時刻の確認が甘かった

今日は、O先生の練習でした。
なんと、コスモスとビリーブの練習です。

自宅を出るときに、楽譜を探しましたが見つかりませんでした。
大震災で、本棚の本が全部落ちました。
とりあえず復旧したので、あるはずの場所になかったのです。
時間ですので、今日は使わないかもしれない、
に賭けようと自宅を出てきました。

いきなり賭けに負けました
ギャンブルには弱いな。

O先生が熱心に指導されていますし、
皆さんも真面目に練習しているので、
「忘れました」とも言えません。
遅れて申し訳ないので、静かに席に着きました。

ここから「勧進帳プロジェクト」のスタートです。

おもむろに、「暗譜」していることで切り抜けることにしました。

そもそも、音は大丈夫です

ネックは、歌詞ですね。
1年前ですので、かなり忘れていました。
1番と2番の混同もありました。
でも、パート練習ですから、何回も繰り返すので、
その場ではなんとか歌うことができました。

問題は、全体練習です。

その開始前に仮の立ち位置が発表になりました。
どこでも、歌います。
今回も前に音取りが不十分な方がいるようです。
少なくとも、その方に歌声を届けなくては。

さあ、「勧進帳プロジェクト」の試練の時です。

通しの部分は、なんとか勢いで乗り切りました。

細部の練習も意外とイケました。

その理由を考えました。
楽譜がないので、
必死に指揮者のF先生を見ていたからでしょうね。

的確な指示が出ています。

よく考えれば、練習で楽譜を見て書き込みをしていますが、
「ペン」や「楽譜」に覚えさせているかもしれませんが、
「頭」に入っているかどうかは疑問です。

楽譜が外せればそれに越したことはありませんね。

今回は、たまたまの「勧進帳プロジェクト」でした。

今後とも、「勧進帳プロジェクト」ができれば、
むしろその方がいいと思いました。


なんとか乗り切った1日でした。