累(かさね)/松浦だるま
既刊1~5巻
いや~累はですね、最初はホラー系漫画だと思ってたんですけど…
ホラーではないです。笑
ジャンル的にはなんなのかな…
口紅を付けてキスすると、キスした相手の顔を奪える。といったストーリー。
主人公の累、さすがに作者ひどいわ!!と思っちゃうくらい、ブッサイク(もはやお化け)に描かれてるんです。笑
まぁそのくらい極端に描かないと、ストーリー成り立たないんですけど…
そんな累ちゃん、醜悪な見た目のせいで
色々辛い経験をしてきました。
物語は累が小学生の頃からスタートして(ここから口紅の能力を使いはじめます)、
現在5巻時点では成人?してるのかな。
その口紅は、累の母(元超美人女優)の形見なのです。
他人の顔と自分の顔を入れ替える。
怖いですよね~(´Д` )
でも他人になりきって強かに生きる累ちゃん。
最後はハッピーエンド願っちゃいます(´Д` )
けどどんな終わり方をするのか、見当もつきません。。
元々の顔で、ありのままの「累」として生きていく選択はあるんだろうか…
てか整形したらいいんじゃ…??と真剣に考えてしまう私。笑
それ言っちゃったら終わりなんですけどね。笑
でも累ちゃん好きですよ^ ^
最後は幸せになってほしいなぁ…
