書くネタが流れてしまったのですが、
今日はヴォーカリストについて!!
わりと色々な歌い手さんに出会ってきたり、
デモ音源なんかを聞かせてもらったりしてきたので
作曲側目線で「歌声」について思ったことを書いていこうと思います。
(もちろん歌い手としてはドシロウトなのであくまで客観的に見て思うことですが)←リスナーの意見のヨウナカンジ
まず楽曲を聴く時、大半の人が注目してるのはどこか?
【声質と歌詞】 ・・・・・・ワタシノシゴトハドコヘヤラ・・・
大体ここに注目してるんですよね~
(もちろん基本的な発声なんかできてないといけなんでしょうけども・・・)
数年前、女性のボイトレ教室の先生とライブで共演する機会があったとき
リハから一緒だったのですが、
たしかに発声はウマイのだろうけども
(実際うまいヘタの判断は私にはできません)←歌に関してはドシロウトですからっ
なんかオペラ歌手を目指してるかのような(若干大げさ)歌い方で
「ぜんぜん詞が入ってこない・・・女性なのに男声なんじゃないかという
響かせ方をしてるなぁっと思ったわけです。」
おまけにマイクの握り方が上すぎる・・
(余談ですがマイクの上の球の付近を握ると指向性が広がって歌以外の音も拾って狭いスタジオだとハウリングが起こりやすい)
女性ボーカルに関してはヘタに発声法だけ突き詰めていくと
J-POPの歌い手としてはあんまり魅力を感じなくなってしまうなぁっと考えさせられる出来事でした。
逆に短時間でレコーディングとかたまにあるけども
魅力的な歌い方する人結構いて、
若くして自分を、自分の声をよく熟知してるんだろうなぁ~っと関心したりもします

