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mixedlifeのブログ

身長は母譲り、見た目は父譲りのO型、東京生まれアメリカ育ちミックス人間です。ミックスとしての経験等をゆるーく語りたく、作りました!

タイトルに書いたように・・・

最近はまっているドラマがあります。

不思議なことに学生時代はすごーくドラマ見てたんですが、卒業してから見る数も少なくなり、日本のドラマより韓国のほうに走っていました。

90年代が日本ドラマが一番だったように、この数年そのパターンが韓国でも見れているような気がします。


まぁ、それはおいといて。

花崎舞が黙っていないシーズン1を見ています。今放送されている2も見たいけど、その前に終わらせないと。

私は半沢直樹がすごく好きで、毎週緊張しながら唯一見てた日本ドラマでした。
それで花咲が出るって聞いたときに、銀行で半沢の女性版ってことは内容が同じなのかな?って思ってて、見てませんでした。

でも偶然面白いって言う評価を聞いて、まぁためしてみるか・・・と思ったら、見事にはまった。


私は女性として、女性が不利である様々な社会が許せない。日本やアメリカにもまだまだ女性に対しての差別や偏見などが多い。そういうのを対抗していく女性を見ると気分いいし、すがすがしい。ただ現実はそういうつらい板ばさみで苦労している女性がまだまだいるんだよな・・・って思うとつらい。私もいつかそういうシチュエーションに遭遇するのかと。ていうか遭遇経験あり(笑)。やはり女性で、物事をはっきり言う性格だと、結構苦労する。男性なら丸く収まって、盛り上がって、わーってなることを女性だとひかれるよな・・・って思うことが結構ある。


なので花咲みたいなキャラをみて、なんかやったー!って思えた。個人的に杏さんが結構昔から好きで、かっこいい女性だなと思ってたのでこういうキャラ似合うなーって。上川さんも前から好きなので、こういうサポートする上司って言うキャラで出てきてうれしいなぁと。すごく相性もいいので、二人を見ていると楽しくなります。



パワハラやセクハラなど難しい問題を扱っているドラマですが、そういうことがもっと明るみになっていることは、そういうことが現実に起きているという・・・目を背けない人が日本社会にも増えたのかな?そう思いたいです。


まだまだ先が長いですが、こういうドラマが増えたり、問題が明るみになることによって世の中がよくなればなぁ・・・。
今回書きたいなぁと思っていたトピックは…

ずばり、「残業」です。

結構日本で残業の必要性の議論がされていますが、
私自身、残業がないほうが雇用問題、経済問題を解決できるんではないか・・という考えを持っています。


前父(異文化間コミュニケーションを教えていた元大学の先生)に「日本は何で残業が当たり前にあるの?」って聞いたところ、言われたのは

「日本は終身雇用が当たり前だったから。その分人をもっと雇うより、限られた人数で仕事量を回すので、残業が当たり前になったんだ。」と。


その前までは、なぜ残業文化が生まれたのか?日本人は働き過ぎってだけでくくってた自分がいた。

でもそれを聞いて、終身雇用にする代わり、残業というのがセットになるんだなぁ…って理解できた。終身雇用が当たり前じゃないアメリカでは残業があまり求められていないのはその理由かと。

後、やはりプライベートと仕事の切り分けを大事にすると、自分は自分というパーソナルスペースを大事にするのがアメリカだから、会社のために自分をそこまで犠牲にできない・・っていうのもあるかな。プラスあまりお互いに踏み入れない分、切り捨てが早い。


でも日本もバブルが崩壊し、昔よくなっていて大企業も今では赤字という状況になっていて、終身雇用はどんどん少なくなっている。なので、残業の必要性はだいぶすくなっているということ。

一人の人に一人じゃ無理の仕事量を渡すのではなく、役割分担をもっとして、ちゃんと仕事をこなせるようにトレーニングして、バランスよくするのが残業よりも必要なことなんじゃないのかな?

できる人に任せるのは悪いことじゃないけど、その人にもし何かあったりした場合、だれがその仕事をカバーできるのか?と考えなければいけない。


なので、やはり残業よりも社員育成や雇用などに力を入れたほうがいいのではないかなと思います。


では、今日はここまでです。




毎年のように聞く、「いじめ自殺」のニュース。
14・15歳という短い生涯で、なぜ自殺を選ぶのか。
自殺図ってというのでくくれば勝手だが、自分も結構昔からいじめやからかいの対象になりやすいので気持ちがわからなくもない。その年齢は学校という世界だけしかない。学校での人間関係がすべてだと思い込んでしまう。それに完全に負けず、生きている私だが、たぶん生きていられたのはすごく好きなものがあってそれにのめりこめたのと、母が私が何か周りで言われたり・されたりしていた場合、それを見逃さず先生と対抗してくれたことかな。昔、先生にウソつき呼ばわりされて、母がそれに切れて、対抗しに行ってくれた。そのあと嫌なことは言われたけど、母が負けず、最終的には笑顔で対抗してくれました。なので独りだとは感じたことがなかった。

今思い出すのは何年か前に、日本の中学校に行った時のこと。
その時にいじめをしてはいけないというのをクラスが始まる前に行ってたりしていました。
でもそのすぐ後、一人の男子生徒がからかいの対象になってた。
私に結構話しかけてくれる子で、私としてはうれしかったけど「浮いてる存在」に思われたのか、ちょっと言われてた。でもそういうことを言ったすぐ後、先生はちゃんと「今そういうことしないと話したばかりでしょ!」と言って、収まりました。なので私の中で、そういう面ではアメリカと一緒だなと思いました。

やはり周りと溶け込めなかった私は浮いている存在で、からかったり、不細工だと言われたり、道に突き飛ばされたり、物を盗まれたり…。そういうことが結構中学時代ありました。ただ、アメリカと日本で違うのは「個性」を尊重するのと「協調性」を尊重するところ。アメリカはずっと一日中同じクラスにいず、先生が移動するのではなくて、生徒が移動する。日本は逆ですね。ある意味、ずっと同じクラスでいるのではなくて、一時間だけとか、昼休みだけとか…そういうのがあったので、我慢できたんだと思います。それで母に言ったら、ほっとかないよなって。


やはりこういう事件を見ると、学校以外の世界がある、個性があっても大丈夫、思春期は難しい時期、でもそれから成長していい大人になる。思春期があるからこそ、自分の嫌なところに向き合って、反省して、そこから成長していく。健全なこと。そういうところを尊重して、もっといい大人に育てる…ということを目指す必要があるんではないでしょうか。

何年か前日本のニュース見てたら、子供に質問しているのに親が代わりに話したり、過保護になりすぎて守ったり…。そういうことばかり続けていたら、自分自身というのは何かと学ばず成長してしまう。それで思い通りにならないことがあったり、自分で何かを決める時には決められなくなってしまう。


それはいじめの加害者を育てるし、いじめの傍観者を育てる。


そういうところを直していったり、国としてこういう考え方はよくない…と考えない限り、よくならない。

日本はいい国だし、大好き。でもだからと言って変わらなくていいというわけではない。私みたいにミックスな人たちや、個性あふれる人材を育てるのには、変わらなければいけない。いつまでも個性を押し潰したり、束縛するような文化だと、よくならない。

アメリカもそういう意味でも変わらなければいけない。自由の国だーとか言っている割には保守的な考え方でたくさんの人を苦しめている。大好きな国二つがこういう問題を抱えているのを見ると悲しくなります。


ということで、今日はここまでです。
久しぶりに書こうかなぁと。

もう7月到来。

あー早いような、遅いようなな日々です。学ぶことが多く、それでいっぱいいっぱいなんで時が過ぎるのが早い感じが最近します。でもその分充実しているかな。

まだまだ修行が足りず、後悔…って思うことが多いけど、日々成長かな。

ということで、最近よく考えることは友達や人間関係。

年が取るにつれて、大学時代で仲良かった子でも今では全く仲良くないとか、学生時代なら我慢できてた人間関係も、大学卒業して社会人になるにつれて、我慢できず続けなくなった関係とかが結構あります。

私は顔にすぐでたり、人として納得できないことをされたり、他人がされているの見ると不機嫌になってしまう。やはり友達関係などを良好につづけたければ、それなりにうそをついたり、ごまかしたりするのが得意じゃなきゃなと思ってしまう。素直でいたり、場をいつも明るくできない自分は中々友達関係を継続するのが苦手。

それを理解してくれる人は正直な話、同世代ではあまりいない。周りの同世代にはあきれたり、ありえない…って思っている自分がいる。やはりそれはそうだよなと思う。20代は自分に対しての葛藤、自己中心的な考え、はっきりした目標なくさすらっている場合のほうが多いと思う。

30代とか、それなりに落ち着くとうまく人付き合いを回せるようになってくる・・・と周りの30代を見ていると、そう見えてくる。嘘っぽいとか、自己中とか・・そう言うのではなくて、深入りせず、けどだからと言って相手を突き飛ばすとかいうのは減ったりする気がします。まだまだ自分はわからないのですが、周りを見るとそうやってうまく人間関係を回せている人を尊敬します。自分はまだそういう面では未熟なので。

やはり自分の思い通りにならなかったり、批判されると小さくなるし、かなり落ち込んだり、嫉妬心に押されて嫌な人間になったりするけど、できるだけそこから学んで笑顔で「すみませんーそうですよね♪」ってトレーニングはしているようにしています。そういうのを上手にしないと、人間関係を築くのも困難だなぁって。

でもやはりまだ苦手だなぁって思うのは、仕事とかで報告とか、自分で行動するのとか。どこまでいっていいのか、どこまでやっていいのか…でも結構聞いているしなぁ…報告もしないでって言われるしなぁ…。って結構悩む。やはりぶつかりながら答えを見つけ、そこから考えて成長するしかないよね。同じ過ちを繰り返さない・・っていう風にいかないと。

でもまぁ…最近はこんな感じ。成長しているような気が…。あと一年、どう進化するかな♪


5月なのに雪がふるわ、雨がふるわでショック!

こたつをまただそうかって考えてしまいます(・∀・)。

でも私よりわんこがこたつの中の場所をとりそう汗

アメリカではこたつが日経のマーケット以外で売られてるの見たことないので、日本好きのアメリカ人は見るといいよねーってほしがる(‐^▽^‐)。

そう考えると日本で当たり前なものがアメリカではまったくない( ̄□ ̄;)!!ってくやしー気持ちになることあります。

スーパー銭湯、スイーツパラダイス、ドリンクバーありのカラオケ、スーパー銭湯、スイカバー、鳩サブレ、セブンのおにぎりやサンドやら...。


考えているとよだれがΣ(=°ω°=;ノ)ノ

日本いきたいなー。
今韓国のドラマ見てて、そのテーマが学校の問題やいじめについて。

自分にとっていじめというテーマはすごく興味深い。加害者の心理、被害者の心理など。たまにそのサイクルは逆になって続くことがある。いじめられてた人がいじめるとかね。

私も昔からいじめられてたりして、いじめやすい性格だよねって何度言われたか。

人を信用しやすいのと、なににたいしても反応をしめす性格だからだと思う。

でもだからといって、そういう人をからかっていいわけではないし、理由として使うのは卑怯だと思う。大人になった今でも、そういう私の性格を利用し、傷つけることがある。

なので昔に比べたら人をよく思えないし、ダークに物事をとらえてしまうことが増えた気が...。

でもなんだかなぁ...もういや、すべて諦めたいって何度も学生時代、社会人になって思うけど、結果救ってくれるのは私を大切にしてくれた大人達だったり、純粋に私を好きでいてくれる大切な存在だったり、私がいるだけで喜んでくれるワンコたちだったり。

だから結果的いじめに負けず、ネガティブでわがままな自分だけど無事存在している。

いじめをうけている人や辛いことがある人...負けずに自分の大切な存在に気づいて、頑張ってください。世界は広くて、儚くて、よそうがつかないことばかり。

たくさんの命が今なくなっている。命を大切にするべきだと、凄く感じています。自分も負けず、精一杯生きたいと思います。
今日書きたいなと思ったテーマはミスユニバースの事(^O^)/


私みたいに身長が低く、スタイルもあまり良くなく、顔が大きいと言われたものとしては別世界みたいな話。

でもやっと日本代表の方を見て、

「あ、私みたいな方が代表に!」って思えてすごくうれしかった。

最初は正直、自分の中で恥ずかしながら「え、ミックスの子が代表になれるの?」って思ったけど、すぐにその考え方を訂正して

「美は一つの基準ではない。」って実感させられた瞬間でした。

自分は昔から白人の見た目が嫌いで、日本人顔として生まれたかった。
今でも日本人の女の子のほうがかわいいと思ってしまう。

もう何度母に「なんでお父さんと結婚したの??」って聞いたことやら(笑)。

この見た目で、自分という人間を平等に見てもらえていないんじゃないか…という寂しさがあり、そういう考えで自分が嫌になる。

それで日本メディアで取り上げられるのは本当にたくさんの美女。
私も同じようなミックスの方にあったことあるけど、すごいかわいい子とかのほうがみんな注目する。


でも・・。

今回のミスユニバース代表の宮本さん見ると、お互いミックスだけど、違うミックス。でも、コンプレックスを感じたり、居場所がどこかわからないとか感じたり、そういう気持ちは似ていると思うから、そういう人が立ち上がって、努力して、そういう美の世界の頂点を目指すのをみてすごく勇気がもらえるし、尊敬もする。

彼女自身たくさん苦労し、友達もなくしたり、ひどいことをネットに書かれていたりするけど、それに負けずもっと輝いている女性になっているのが素晴らしいと思う。


これからも頑張って、世界に羽ばたいて、優勝してもらいたいですクラッカー


Good luck Miyamoto san!! I'm rooting for your success (‐^▽^‐)
最近努力は報われるって感じることが多くなってきたような気がします。

ネガティブに「自分は・・・。」ってなると、本当に運がよってこない。

でも人のことを悪く思わず、自分を向上させようと努力すると、不思議なことにいろいろ叶ってくるような気がする。

昔はよく人を恨んだり、悪口言って発散しようとしてた。今でもそういう傾向はあるけど、できるだけ自分にあまりいい影響の人じゃなければ無理して付き合わないとか・・・そういうことをしようとしています。

でまぁ、今日は特に努力・チャレンジしてよかったぁラブラブって思えた日でした(=⌒▽⌒=)

なぜかというと・・・。

私昔から自転車とかが無理で、アメリカに引っ越してから乗る機会がなかったのです。親も危ないからといって、あまりお勧めしなかったし、私自身バランスが苦手な人間なのですガーン

で、さすがにもうこの年だし・・・って言うことで、職場の方に昼ごはんで話したところ

子供用のバイクがあるから、練習しなよ!てきなことになり、

( ̄▽+ ̄*)がんばりますって言って次の日から特訓スタート!

で、二日目・・。

どんなにやってもだめだったけど、その自転車貸してくださった方が見守ってくれて、こつを教えてくれたり、環境を備えてくれたから・・・。


結果、下り坂で自転車乗れましたアップ

もう自転車乗れるのすごく気持ちよくて、マジ何かをやり遂げられた!!って気分になれてすごく自分の中が充実しましたヘ(゚∀゚*)ノ

やっぱり逃げずに、挑戦あるのみ!

言語も人間関係も、それでうまくいくのだーラブラブ!
今日はハーフというドキュメンタリーみて、ゲームをやろうかなと思ってますドキドキ

ドキュメンタリーはすごくよく、共感できるところが多かったキラキラ

ミックスの人として、自分のルーツの大切さ、個を大事にする人間性を育てる重要性を考えさせられました音譜

バカポンのパパがいうよーに

「これでいいのだーラブラブ!

って考えられる社会になったら、日本いいよねクラッカー

人それぞれライフスタイルがあり、自分特有の素晴らしさがあるわけだから、お互いにそういうところを尊重すればだいぶハッピー晴れなのになーって。


と考える土曜日。皆様も自分を大事にして、ハッピーラブラブにすごしましょチョキ
今日はやけに風が強い。

普段ロスはこの時期暑くてだらけるんですが、最近は寒い...。

で、バかな私は朝、大丈夫かと思ってノースリーブで出掛けてしまったけどかなりヤバかった。

最終的に「夏だねー」というコメントいただいてしまいました。寒気を誘ってしまっていたなら、すまぬべーっだ!