2月10日から1泊2日

1月下旬に友人に誘われて新年会をしましたが、普段食べつけていないイタリアンをたらふく食べてお腹を壊してしまい、東北へ写真を撮りに行くのを止めてしまいました。
1月末に親戚の法事があり、お寺の広い寒い本堂でお経を聞いて墓参りもしたらすっかり風邪をひいてしまい、2月初めに雪祭り前の札幌へ行くつもりでしたがキャンセルしてしまいました。
そんなこんなでしばらく出かけていませんでした。

1日目(仙台へ)
大内宿へ撮影に行こうと出かけましたが、この頃朝早く自宅を出るのが苦手になりどこかで前泊することにしました。
久々に会津若松に泊り緩い感じの居酒屋にでも行こうかと思いましたか、お気に入りの季節料理屋に行こうと仙台に向かいました。
午後の新幹線に乗り仙台で下車してホテルにチェックイン。
荷物を置いて国分町の馴染みの料理屋さんへ。
いつものカウンターに座り、寒かったのでビールではなく芋焼酎のお湯割りにして親方、若女将と歓談しながら料理を楽しみました。
料理は白魚の天ぷらに始まり、蒸寿司、金目と大根のお椀、赤貝と蛸と細魚のお造り。
お造りが出たところで日本酒男山に切り替えて、鱒のスモーク、真鯛頭の煮凝り、赤むつの焼きもの、鮑と筍の蒸しものを頂き、ずいぶん酔っぱらってきたので赤貝の肝で締めました。
もう1軒馴染みのバーに寄り、満足してホテルに戻りました。

2日目(大内宿へ)
午後から晴れるとの天気予報を信じて、ちょっと遅めにホテルをチェックアウトして仙台駅へ。
新幹線を郡山で降りて、磐越西線で会津若松へ向かいました。
今年は暖冬で平野部には雪がありません。
猪苗代湖に近づくと標高が高いせいか雪が積もっていました。
久々に積もった雪を舞い上げて走る列車に体験する。
磐梯山は中腹より上が曇っていました。
毎度のことですが翁島から広田の間は北へ行ったり南へ行ったり蛇行しながら進むので、今どっちへ向かって走っているのかわからなくなることがあります。
会津盆地は雪がなく、会津若松市街では今年は1回も除雪車が出動していないそうです。
お昼直前に会津若松駅に着いたので、駅構内で蕎麦を食べて車で大内宿に向かいました。
大内宿に近づくにつれて道路の脇には雪がありましたが、大内宿に着くまで路面には雪がなかったです。
駐車場から奥の高台まで歩いて行き写真を撮り歩きました。
天気予報が当たっていい天気で良かったです。









その後は湯野上温泉駅に寄り、



塔のへつりに行きました。
吊橋は冬季通行止めになっていましたが、茶屋の主人からここから撮るといいよと言われたので茶屋の展望スペースから写真を撮らせてもらいました。
おまけに味噌汁までご馳走になりありがとうございました。





帰りは会津鉄道で鬼怒川に出て東武特急スペーシアで帰る手もありましたが、
会津若松に戻り、磐越西線で郡山に出て、新幹線で帰ってきました。
夕方には東京に着きました。
帰りは晴れてきたので磐梯山は頂上近くまで見えました。


列車内から携帯で撮影