8月2日から2泊3日
町内会の夏祭りが終わり、ほっとしたので出かけてきました。
1日目(札幌へ)
羽田空港へ着くと子供を連れた家族連れが大勢いました。
慣れない様子で手続きをやっていて先月とは雰囲気が違います。
この混雑した蒸し暑い時期に出かけるものではないなと再認識させられました。
空港で昼食に旅の安全と天候が良いことを祈願してカツ丼を食べ、運賃が安かったのでいつもより1時間遅く出発です。
北海道に着くと気温が29度くらいで湿度も80%ぐらいあり、蒸し暑い東京から逃れてきたつもりなのに北海道も蒸し暑い。
ホテルにチェックインしていつもの馴染みの料理屋さんへ。
蒸し暑かったのでこの日はビールで始めてビールをおかわりです。
もずくとナマコのお通しの後、刺身の盛り合わせを頼んだらこの日は鮪にボタン海老に蛸に烏賊でした。
遅れていたトウモロコシも甘くなったのか置いてあり半分を茹でてもらい、知床鶏のねぎまと手羽とハツと皮を焼いてもらいました。
前の週の金曜日に予定されていた花火大会が、悪天で偶然にもこの日に延期になっていたので見に行くことにして、会計して表へ出ようとしたら突然大粒の雨が降って来て夕立です。
道を歩いていた人は皆軒下に避難です。
会計を済ませましたが、席に戻って延長戦です。
今度は日本酒にして静岡の涼々をいただきました。
ナマコ酢を頼み、締めは翌日行こうと思っている幌加内のそばを食べ、小降りになってきたのでバーへ行くことにしました。
バーで酒を飲みながらしばらくマスターと歓談していると、マスターが花火の上がる音がすると言う。
雨がほとんど止んできたのでやってしまうのではないかと言うので、ちょっと見に行くことにしました。
駅前通りに出ると大きな花火は見えました。
混雑の中パークホテルの横まで来たところで連発で花火が上がり終了です。
偶然にも今年初めて花火を見ました。
帰宅客で混雑の中すすきのに戻り、スナックに顔を出してホテルに戻りました。
2日目(小樽へ)
東京で予報を見た時は3日間とも晴れ時々曇りでしたが、北海道に来てから予報が曇り時々晴れに変わってしまいました。
幌加内方面より札幌近郊の方が若干いいかなと思い、この日は幌加内へ行かずに前回教えてもらった春香山ゆり園に行き、小樽で寿司を食べて札幌に戻ろうかなとざっくりな計画を立てました。
幌加内へ行こうと早起きしたので、せっかくなので8時過ぎの電車に乗り銭函駅まで行きました。
銭函からはオーンズ春香山ゆり園行きの無料送迎バスが約40分おきに出ているのです。(所要時間10分)
8時50分の始発に乗ることができ、乗客は10数名でした。
札幌駅で平日無料入場券をゲットしておきましたので、800円の入場料はタダになりました。
520円払ってリフトでばら園山頂へ。
天気はいまいちで海の方は霞んでいましたが、始発のバスに乗ってきたので人が少なく撮影するには良かったです。
スキー場の斜面にゆりが咲いているので撮影しながら降りていきました。




1時間掛からずに降りて来たので、10時のバスで銭函に戻ることにしました。
運転手さんに「朝のバスで来られた方ですか、早いですね」と言われてしまいました。
銭函駅に着くと大勢の人が待っていて、1台では乗り切れずもう1台小型バスが用意されていました。
聞くと10時10分のバスと10時50分のバスが一番混むという。
銭函から小樽に向けて電車に乗って行きました。
お昼に寿司を食べようと目指す鮨屋に行ったら臨時休業です。
それではと何度か行ったことのある鮨屋に行くことにしました。
せっかくこの季節に北海道へ来たのだからウニ丼にしようとメニューを見ていたら通常のメニューにはないエゾバフンウニ(赤)とムラサキウニ(白)を盛り込んだ1日10食限定の紅白生うにちらしなるものがありました。
これは食べないわけにはいかないとお願いしました。
大変美味しゅうございました。

浅草橋のところで小樽運河を撮りましたが曇天でした。

運河沿いで地ビールを飲んで札幌に戻ることにして、小樽駅から電車に乗り途中琴似で降りて市場に寄りました。
八百屋の社長に挨拶すると「トウモロコシ甘くなったよ」と言うので、町内会の人にお土産に送ることにしました。
ホテルに戻り夜は駅前か大通のビアガーデンにしようかと思いましたが、狸小路のビアホールに行くことにしました。
ソーセージとハムとベーコンとポテトが盛り込まれた(名前を忘れました)ビールにぴったりなつまみのプレートを頼みサッポロクラッシックの中生を2杯飲みました。
その後は、八百屋の社長に仁木町のさくらんぼを1箱タダでもらったので、バーとスナックにおすそ分けしてきました。
3日目(帰路)
まだすっきりと晴れなかったので、幌加内へ行くのは止めて札幌近郊をうろちょろすることにしました。
札幌駅でうだうだと考えていましたが、久々に北大に行くことにしました。
クラーク先生の像に挨拶をし

ポプラ並木に行きましたが、大昔は中まで歩いて行けましたが今は柵ができていて、しかも朽ちて枯れた木もあり昔の面影はありませんでした。

ハスの花が咲いている大野池に寄り

次に銀杏並木に行きましたが、大学構内とは思えない佇まいです。
秋の紅葉(黄葉)のころはさぞかし綺麗なことであろう。

大学構内なのに車がどんどん通り、しかも標識があるなんて改めて北大ってすごいなと思いました。
(昔、都内に都電が盛んに走っていたころ赤門前、正門前、農学部前と都電の電停が3つある東大ってすごいなと思いましたが)
北大を出て地下鉄で北12条から麻生まで行き、ラーメン屋で昼食をした後学園都市線(札沼線)に乗り換えて百合が原まで行きました。
百合が原公園で何枚か写真を撮りましたが、帰る日の午後になって晴れるなんて皮肉なもんです。


百合が原からは学園都市線で札幌に戻り、コインロッカーに預けてあった荷物を出して新千歳空港に向かいました。
町内会の夏祭りが終わり、ほっとしたので出かけてきました。
1日目(札幌へ)
羽田空港へ着くと子供を連れた家族連れが大勢いました。
慣れない様子で手続きをやっていて先月とは雰囲気が違います。
この混雑した蒸し暑い時期に出かけるものではないなと再認識させられました。
空港で昼食に旅の安全と天候が良いことを祈願してカツ丼を食べ、運賃が安かったのでいつもより1時間遅く出発です。
北海道に着くと気温が29度くらいで湿度も80%ぐらいあり、蒸し暑い東京から逃れてきたつもりなのに北海道も蒸し暑い。
ホテルにチェックインしていつもの馴染みの料理屋さんへ。
蒸し暑かったのでこの日はビールで始めてビールをおかわりです。
もずくとナマコのお通しの後、刺身の盛り合わせを頼んだらこの日は鮪にボタン海老に蛸に烏賊でした。
遅れていたトウモロコシも甘くなったのか置いてあり半分を茹でてもらい、知床鶏のねぎまと手羽とハツと皮を焼いてもらいました。
前の週の金曜日に予定されていた花火大会が、悪天で偶然にもこの日に延期になっていたので見に行くことにして、会計して表へ出ようとしたら突然大粒の雨が降って来て夕立です。
道を歩いていた人は皆軒下に避難です。
会計を済ませましたが、席に戻って延長戦です。
今度は日本酒にして静岡の涼々をいただきました。
ナマコ酢を頼み、締めは翌日行こうと思っている幌加内のそばを食べ、小降りになってきたのでバーへ行くことにしました。
バーで酒を飲みながらしばらくマスターと歓談していると、マスターが花火の上がる音がすると言う。
雨がほとんど止んできたのでやってしまうのではないかと言うので、ちょっと見に行くことにしました。
駅前通りに出ると大きな花火は見えました。
混雑の中パークホテルの横まで来たところで連発で花火が上がり終了です。
偶然にも今年初めて花火を見ました。
帰宅客で混雑の中すすきのに戻り、スナックに顔を出してホテルに戻りました。
2日目(小樽へ)
東京で予報を見た時は3日間とも晴れ時々曇りでしたが、北海道に来てから予報が曇り時々晴れに変わってしまいました。
幌加内方面より札幌近郊の方が若干いいかなと思い、この日は幌加内へ行かずに前回教えてもらった春香山ゆり園に行き、小樽で寿司を食べて札幌に戻ろうかなとざっくりな計画を立てました。
幌加内へ行こうと早起きしたので、せっかくなので8時過ぎの電車に乗り銭函駅まで行きました。
銭函からはオーンズ春香山ゆり園行きの無料送迎バスが約40分おきに出ているのです。(所要時間10分)
8時50分の始発に乗ることができ、乗客は10数名でした。
札幌駅で平日無料入場券をゲットしておきましたので、800円の入場料はタダになりました。
520円払ってリフトでばら園山頂へ。
天気はいまいちで海の方は霞んでいましたが、始発のバスに乗ってきたので人が少なく撮影するには良かったです。
スキー場の斜面にゆりが咲いているので撮影しながら降りていきました。




1時間掛からずに降りて来たので、10時のバスで銭函に戻ることにしました。
運転手さんに「朝のバスで来られた方ですか、早いですね」と言われてしまいました。
銭函駅に着くと大勢の人が待っていて、1台では乗り切れずもう1台小型バスが用意されていました。
聞くと10時10分のバスと10時50分のバスが一番混むという。
銭函から小樽に向けて電車に乗って行きました。
お昼に寿司を食べようと目指す鮨屋に行ったら臨時休業です。
それではと何度か行ったことのある鮨屋に行くことにしました。
せっかくこの季節に北海道へ来たのだからウニ丼にしようとメニューを見ていたら通常のメニューにはないエゾバフンウニ(赤)とムラサキウニ(白)を盛り込んだ1日10食限定の紅白生うにちらしなるものがありました。
これは食べないわけにはいかないとお願いしました。
大変美味しゅうございました。

浅草橋のところで小樽運河を撮りましたが曇天でした。

運河沿いで地ビールを飲んで札幌に戻ることにして、小樽駅から電車に乗り途中琴似で降りて市場に寄りました。
八百屋の社長に挨拶すると「トウモロコシ甘くなったよ」と言うので、町内会の人にお土産に送ることにしました。
ホテルに戻り夜は駅前か大通のビアガーデンにしようかと思いましたが、狸小路のビアホールに行くことにしました。
ソーセージとハムとベーコンとポテトが盛り込まれた(名前を忘れました)ビールにぴったりなつまみのプレートを頼みサッポロクラッシックの中生を2杯飲みました。
その後は、八百屋の社長に仁木町のさくらんぼを1箱タダでもらったので、バーとスナックにおすそ分けしてきました。
3日目(帰路)
まだすっきりと晴れなかったので、幌加内へ行くのは止めて札幌近郊をうろちょろすることにしました。
札幌駅でうだうだと考えていましたが、久々に北大に行くことにしました。
クラーク先生の像に挨拶をし

ポプラ並木に行きましたが、大昔は中まで歩いて行けましたが今は柵ができていて、しかも朽ちて枯れた木もあり昔の面影はありませんでした。

ハスの花が咲いている大野池に寄り

次に銀杏並木に行きましたが、大学構内とは思えない佇まいです。
秋の紅葉(黄葉)のころはさぞかし綺麗なことであろう。

大学構内なのに車がどんどん通り、しかも標識があるなんて改めて北大ってすごいなと思いました。
(昔、都内に都電が盛んに走っていたころ赤門前、正門前、農学部前と都電の電停が3つある東大ってすごいなと思いましたが)
北大を出て地下鉄で北12条から麻生まで行き、ラーメン屋で昼食をした後学園都市線(札沼線)に乗り換えて百合が原まで行きました。
百合が原公園で何枚か写真を撮りましたが、帰る日の午後になって晴れるなんて皮肉なもんです。


百合が原からは学園都市線で札幌に戻り、コインロッカーに預けてあった荷物を出して新千歳空港に向かいました。