あんな。

今回の件やこの数日間。
ホンマに濃かった。





私にとっては
めっちゃ意味あるものやった。






自分の気持ちも知れたし、
てんちょーの想いも
物凄く伝わった。







私がキレて帰ったりもして
色々あったけど、
やっぱり一番言いたいのは


 ありがとうございます。




かな。









最後の日。


キレてる私に対して、
てんちょーはいつもと違った。






てんちょーも怒ってたけど、
いつもと違うかった。





怒ってんのに“私”を
受け入れてくれようとしてた。





キレてる私に対し
てんちょーもキレながらでも、





 お前どうしてん!!

 何かあったんか?

 ちゃんと話そうや!!





って言ってくれた。






あの時も分かってたけど、

あのとき私が泣いたのって
私めちゃめちゃキレてんのに
優しすぎてムカついたから
泣いた気がする。






てんちょーも怒ってたけど
いつもと違って冷静やったのは
今でも覚えてる。







なのに、
私は突き放して帰った。






『話そうや』って
言ってくれる人に対して




『もう話すことは何もない!!』
『散々話した!!』





と、だけ言って…。






それから、何回も何回も
着信くれても無視。








謝りたかったし、嬉しかった。







けど、私はそんな風にされること
そんな風に想われることに
慣れてなくって
素直になられへんかった。







最後にご飯食べに言った時、
私はてんちょーに言った。






『てんちょーは女好きなのか
 女慣れしてますねー』




『だって、いっつも
 私がして欲しいこと
 喜ぶことしてくれる』





的なことを言った時に、








『俺は、それやったら
 女慣れとかじゃなくって
 まりちゃんのことを
 解ってるんやと思うわ!!』



『女心なんか
 解りたくもない』







って言ってくれたこと。
あれはホンマやと思う。






あんな。





まだ慣れへんことも
めっちゃあるんやけど
てんちょーのその気持ち
確かにホンマやって解るから。






てんちょーは
この何年間を思い返しても
私に必要な支えや想いを
いつもくれてたから。







昔ちょっとしたことでも
何かあって電話して
助け求めたらすぐ来てくれてた。






でも、てんちょー昔と
変わったことがあんねん。






いつからかは分からんけど、
てんちょー私が言葉にせんくても
解ってくれるようになってん。






ホンマにいつからかは
分からんのが失礼やけど、
それって当たり前になって
見過ごしてしまいそうやけど
めちゃくちゃ幸せなことよな。





そんな人が身近におる私って
ホンマに幸せやと思う。







あの事件があって、
手を握ってくれた時から
今日の今まで
そう確かにホンマに感じんねん。









てんちょーはホンマに
私にとって
誰よりも一番の理解者であり
だからこそ必要な人であり
大切な人やねん。







もう、
あんな顔はして欲しくない。



だからこそ、
あんな顔を私がさせたくない。







大切やねん。守りたいねん。




んで、やっぱ
めっちゃ好きやねん。







そう再確認させられた
数日間でした。






てんちょー。
ありがとうございます。