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はななぬか

聴覚過敏(後天性)で、音の選択に難があります。
でも歌う事が好きです。

男運とお金が常にない。
ヒト嫌いじゃないけど割と苦手

聴覚過敏と言う状態があると言う事が

すごくメジャーになったのは

あさイチがきっかけだったのではないかな…

症例は一杯あったんでしょうけど

大きく取り上げられる事は多分無かった...


それからは音に苦しむ人が沢山いるんだな

と言う一定の理解が浸透して

聴覚過敏の方用の、BGMをかけない

時間帯を設けたドラッグストアなんかも

近所にあります。

耳栓やイヤマフで検索すると本当に

色んな情報が出てくるようになりました。


マスコミの力ってすごい


でもそれもここ数年の事です。

そして聴覚過敏には原因が幾つもあり

症状の軽減が中々望めないケースもあります。


私は実は聴覚過敏の診断をもらった

訳では無いのです。

取り敢えず耳鼻科的には全く問題は

無いそうです。

先天性でも、無いです。

発症は20歳前後と思います。

原因は多分これ と言うのはあります。


一度相談したら烈火のごとくキレられた炎


治る薬があるなら、転院してでも色々

やってみるけれど

第一薬剤として挙げられているものが

不安だったのと、生活はまあ何とか

ほとんどだいじょぶなので

こうしたブログで、似た症状と闘って

いる人の情報を参考に

サプリメントを飲むくらいで日々問題なく

暮らしてます。


『音楽をやらなければ』(笑)


ただ、それこそ無理ならやめれば良い

だけの話しであり、出来るってだけ

軽いのか上手くやれているのかと言う

そんな状況です。


私の場合原因は、おそらくです。

薬は大事です。必要に応じて飲まないと。

だから怒っているとかでは無いんです


ただ、一つの事例としてポツポツ書いて

行きますね。そもそも色々分かって

来たのが最近だから、こうして書くのは

初めてです。


つづくガーベラ




石の話です。

ちょいと聞いたところによると

日本人は石の中になんかごちゃごちゃ

入っているのは好まない方も

多いんだそう。何とかin何とかってやつ

ですね。

海外ではそういう石が好まれる事も

多いようです。


日本ではスッキリとしてカットや

クラリティの良い石が好まれているな〜

と感じます。

クラック(ヒビ)や傷も、当たり前かも

知れませんが好まれません。





アキシナイトです。

風変わりな石です。

石の中に森や花畑があるようです。

多色性が強いに加え、クラックが多く

クラック周囲が乱反射して虹状に

なっていたりします。

カットはクッションですが一枚の

カンバスのように見えます。






アキシナイト(斧石)は割とどこでも

採掘されますが

色味を楽しめるのは鉄分が多い

フェロアキシナイトと言う種類です。

中東で綺麗なのがよく出ます。


今は石は入手しても手放すようにして

いますが初めに写真を貼った四角い

ものだけは手放す事はないと思います。


20年以上暮らした家の傍の

森そっくりなんですよね。


公式ジャンル......


書き始めて日も浅いのにジャンルを

毎回変えてウロウロ


数年前ここでちょっと書いてて、その時は

何の迷いもなく音楽にしてたけど。


なかなか決心が付かなかったけど

そこまで深く考えるものでも無いと

言う事で

闘病ジャンルにしました。


現状、聴覚過敏の問題で行き詰まって

いる事と、少し変わった病歴を

持っている事


母を二年半前に膵癌で送ったのですが

闘病中はここの闘病ジャンルのブログが

心の支えになっていたからです。


病には重い軽いはあるのかも知れないけど

自分の日常にどう影響して

どれだけ苦しいか なかなか理解して貰える

ものではありません


お医者さんは治す人だけど

理解してくれる人では無いです。


自分も誰かの痛みがちゃんとわかるか

って言ったらわっかんないす。


でもブログには情報があって

随分助けられたんですよね、母の時。

自分の発信する情報も何かの役に

小さくても立てたらいい。


ので

ジャンル的にはここにしましたが

趣味話が多分ほとんどですアセアセ





これ、オパールなんです。

かなり古いもので、東京の老舗宝飾店の

在庫で見つかったものです。

宝飾店が閉まったのも最近では無いらしく

お店は昭和の初め...もしかしたら大正

くらいからやっていたのかな...


元々の姿はこれです。


水まんじゅうみたいですね(^_^;)


ムーンストーンの名前で購入しました。

私も石詳しくないんで、そうなのかなと


でもどこにもシラーらしきものがない。

他にも何故か遊色が出るムーンストーン

とか...

少し石に慣れた頃、簡易ソーティングで

見て頂いて謎めいたムーンストーンは

全てオパールだと解りました。

(もちろん、質の良いムーンストーンも

同時に販売されていましたが)


この石、透明じゃないし色も半端で

何とも......どこをどう愛でていいか

さっぱり分からないので、良くLEDで

照らして写真を撮ったりしてました。


たまたまベッドに横になって指先に

持って 天井光に透かすようにした時

「お?」って。





これは後方から光を当てた時のみ

表面にプリズム状の色が浮かび上がる

石なんですね。


オパールにはコントラルスと言うのが

あって、水につけたあと後方から

光を当てると遊色が現れるそうです。

詳しい方がそれでは無いか?と教えて

下さったのですが...

このオパールに現れているのは遊色では

無い様な気がします。

これは一種の虹 では無いかと。


この地味で半透明のオパールの中には

雨 に当たるものが内在しているの

では無いかなと……まあ何となく

考えているのですがあせる


某所で石販売したりしているのですが

これはね、この先も手放さない

ものです。

孫とかね、ずっと先にでも出来たら

ですけど...少し大きくなったら渡して

もらおうかと。生きてたら自分で

渡すかもですが。


何か辛いことがあっても、ポケットに

自分だけの虹虹があるって素敵な事

じゃないですか。

空の虹は皆で見ればいい

これは光さえあればいつでも虹見れる

グッズです。

でね。石に対して真横になっちゃうと

虹は見えないんだけど

額を寄せれば三人くらいは見えるん

ですよね。友達と見るもよしクローバー


あとこれ、削った方はこう見えるの

気付いていたのではないかと。



真ん中が高い独特のカットで

真ん中からの傾斜が左右で僅かに

違うような気がするんです。


どんな人がそんな遊び心で

削ったんでしょうねあじさい





咲きましたね
ちょっとどうかと思ったんですが。



昨日咲くかなと思ったんですが

花には花の都合があるわけで別に昨日で

なくても良いか...

丈夫なもんですね。傷みが進んだらアウト〜

な感じだったので結構ドキドキでした。


切り花はね、切って捨てると決めた時は

あっさりなんですが一旦生かすと

決めてしまうとガチになってしまいますね。

これが開始時



今みるとまだ蕾は小さめね。

空洞系の茎にあるあるなんですが、朝起きると

ぐにょって折れてるやつ。

「何があったのーーーっ」って思います。

ラナンキュラスとか。華やかだけに悲壮感も

いっそうあります。

人を花に例えるのは良くあるけど

実際似てますもん。






傷みの部分がそれ以上酷くならなかったのが
勝因でしょうかね。ラッキーだったのかな
ただね。花瓶に入ってる方の本体より
かなり成長が遅かった。
様子見様子見しながらやっと咲いた感じ。

それが良かったのかと思う。人もそう。
急いで失敗こくよりは多分ゆっくりが良い
忘れられてしまっても咲いたらみんな
見るでしょう。