(4/28(木)  14:55分配信。      Full -Count 記事よりの転記と、引用をさせて頂きました。)

 

 

     

 

エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地のガーディアンズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場し、今季2勝目を挙げた。最速159キロを武器に5回4奪三振5安打2失点と好投。バットでは6回に右越え適時二塁打を放つなど5打数3安打1打点をマークした。先発投手で3安打は渡米後初だ。チームは9-5で大勝し、今季初の4連勝。貯金を最多5とし、首位を奪取した。 ――投球を振り返って。 「球数も多かったですし、ランナーもそれなりに出ていたので、なかなか苦しかったですけど、最低限の回は投げられた。そこは唯一いいところかなと思います」 ――立ち上がりにラミレスに先制2ランを浴びた。 「素晴らしい打者なので、甘く入ったら打たれる可能性というのもありますけど。それにしても追い込んでいたので。なかなか、あそこでああいう球は初回でしたので、本当はいけないですけど、切り替えて。なんとか5回ぐらいまで投げられた」

 

 ――5回まで投げ切った。どういう意識だったか。 「3回ぐらいから体の動きが良くなって、温まってきて、いい動きが多かった。こういう気温の時は入りが一番大事かなと思います」

 

 ――寒さが影響したか。 「寒さというか、初回に入るまでのブルペンの強度だったり、球数だったり、アップの仕方だったり。常に同じ気温ではないですし、これから遠征に行けば、まだまだ寒いところはあるので。そういう経験を生かしていきたいなと思います」 

 

――打撃では3安打。投球からリズムが出たか。

 「特に投げている時は多く打席の中で考えることはないので。そこがいい方向につながっているのかなというのはありますけど。ただ、全打席でそうすればいいかと言ったら、それでは結果は残らないので。しっかり考えて、どういうふうに打てばいいか。毎打席集中しながら、いい打席も悪い打席もやっていきたいなと思います」

 

スプリットで空振りを取れなかった。

 

 「途中から変化球ケアだったので。真っ直ぐで攻めていけばいいなと思っていったので。スタッシーと相談しながら、プランを変えるのも1つかなと思います」 

 

――カーブにも助けられたか。 

「わざわざカーブを狙う打者というのは少ないと思う。いつでもストライクを取れるボールが1個でも多くなれば、それだけ幅は広がるかなと思います」

 

 ――前日に屋外でフリー打撃をした。 「気分転換もですし、本来は打ちたい気持ちはありますけど、なかなかローテーションで回りながら、毎試合DHで出ながらとなってくると、練習を調整して、効率よく回すしかない。いつ入れるか考えながら、打てる時は打ちたいなと思います」 

 

――効果はあったか。 「徐々にですけど、いい打席は増えていると思います。劇的な変化はあまり求めないようにしたいですし、本当に毎試合毎試合修正しながら、少しずつ上げていきたいなと思います」 

 

――途中から配球が変わった。 「スライダーケアは特に右打者は強かったので。途中から切り替えて、真っ直ぐでどんどん攻めようと。点差も点差でしたし、球数もかさんでいたので、なるべく長い回を投げるためにはどんどんストライクをいくしかないですし。そういう割り切りかなと思います」 

 

――5回のターニングポイントは。 「ウォード選手のホームランじゃないかなと思います。そういう点差になれば、ある程度いくしかないですし。勝ちパターンの中継ぎが休みの日はなるべく多く投げないといけないので。初回をちょっとぬるめに入ってしまったのが、ちょっとミスかなと思います」 

 

――全試合に出場している。体力面は。 「体力面は(問題)ないです。ただ、20連戦なので。みんな休みを入れながら行くと思いますし。最初から飛ばしすぎないように、全体の流れを見ながら、頑張りたいなと思います」

セットポジション時のグラブの位置を変更「癖ですね。一番は」

――前回登板からグラブを腹の前にセットして投球。

 

 「癖ですね。一番は。球種の」 ――バレてきている感覚あったのか。 「投げていれば打者の反応だったり、おかしいなというのは分かるものなので。本当は試合の時に気づいて、すぐに変えられればいいんですけど、なかなかそういうわけにはいかないので。毎試合どこか癖として出ているのかなというのは自分でも見たりしています。もちろんデータの人にも見てもらったりしています。自分のメカニックが崩れない中で、色々と変えていきたいなと思います」 

 

――審判の判定で打撃を崩さないようにしているか。 「それを気にすることはないというか、気にしちゃいけないことなのかなと思います。枠の外をとられたら、僕のミスではないですし、いいところに投げた投手、審判の癖、捕手の配球だったりとか。必ず失投は来ますし、全球がコースに来るわけでない。なるべく甘く来た球を打つというのが打撃の基本かなと思います」

 

 ――地区首位に立った。 「開幕戦で投げましたし、打線の中でもいいところで打たせてもらっているので。自分の調子が上がらない時に勝っている状況というのはすごい救われてますし、逆に言えば、こういう状況が常に続くわけではないので。もしそうなった時に、自分がもう一段、いい状態で助けられるように。そういう状況にしたいと思います」 

 

――ウォードにサイクル安打がかかっていた。1本のシングルを交換したいか。 「交換はしてあげたくないです。ただ、サイクルを打つ可能性が高い打席だったかなと思います」 

 

――20連戦は疲労感より充実感は。 「というよりありがたいなという感じですかね。調子がそこまでよくない中で、ずっと信じて出してもらえるというのは感謝すべきことかなと思います。チームの勝利が上がってこなかった時に、そこで助けられる準備をしていきたいと思います。]     とのコメントでした。😄

 

 

 

 

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大谷選手、昨日の一問一答の コメントでは、2勝目に、 [苦しかった   ! ]      との言葉は 初めてでしたね❗

 

この画像で観る大谷選手のこのような疲労感のある顔も初めて観ました。❗

 

此処まで休み無しの連日、 投、打 の新 [オオタニルール]      と、 審判の判定の問題、 とかで、完全に、大谷選手の疲労感が現れていますね❗🙄😩😓

 

明らかに、昨年の笑顔の多かった大谷選手と、今シーズンの大谷選手に、笑顔が観られません❗😩

 

マドン監督さん      ! !     大谷選手に、休養を与えてあげてください。 ❗❗   お願いします🙇⤵️❗❗

 

 

 

(画像はお借りしました。)