私の頭の中は




君のことでいっぱい。




斜め前に居る




君の背中は




すごく大きくて




すごく頼もしくて




気が付けばいつも




私は




その背中を見てるんだ。




私、




君が誰を見てるのか




知ってる・・・




知ってるからこそ言えないの




「好き」ってことが。