最近あたしの周りは「第二次ベビーブーム」だ。

第一次のベビーブームは今から10年くらい前。
結婚がわりと早かった大学や高校時代の友人とあたしが第一子を出産した頃になる。
一番早く出産した友人のお子さんはもう中学生だ。
子供の成長って本当に早いわ。
その分あたしたちも確実に歳を取っているわけで、成長を喜ぶ反面ちょっと複雑な気持ちだったりもする。

そして最近の第二次ベビーブーム。
一昨年は、大学と高校時代の友人2人が第一子を出産。
去年は、高校時代の友人が第一子、あたしと教会の友人が第三子を出産。
「そろそろあたしの友人たちも出産する子はいなくなるかな?」と思っていたら、今月初めに高校時代の友人が第三子を出産。
さらに来月には、去年第一子を出産した子が、上の子と11ヶ月差で第二子を出産予定だ。

なんか妊娠って伝染するのかしらね?
一昨年出産した友人に手編みの服とか刺繍のプレゼントなんかをして、大きなお腹をなでさせてもらったら、一年後あたしも出産していたし。
あたしの妊娠中にあたしのお腹をなでていた友人は今年出産しているし。
まあ、風邪なんかとは違って嬉しいことだからいいんだけど、なんか面白い。

この前タツを児童館の幼児向けのイベントに連れて行ったら、ヒカが幼稚園の頃同じクラスだった子のお母さんが2人、それぞれ1歳になるお子さんを連れて来ていた。
思わぬところでの久しぶりの再会にビックリしたけど、嬉しかった。

あたしと同年代で出産をした人たちと交わす会話に必ずといっていいほど、「これで幼稚園とかに入ったら、あたしたちはう~んと歳の若いママ達の中に入っていかなきゃいけないのよねぇ~。」というセリフがある。
産後の授乳室でも若いママさんがいたもんね。
「『○○のママってなんかオバサン』って言われないように、今から若作りに励まないといけないわよね。」って合言葉のように話し合っている。
でも20代のママと張り合おうなんて、どだい無理な話かな?