浜松方面からプレッシャーを受けたので、一ヶ月ぶりの更新です。
(Aさん、昨日は久しぶりにお会いできて大変嬉しかったです!また来てくださいね!)


今週は子ども達の学校では今学年最後の保護者会が予定されています。
明日はピトチ、一日置いてあさってはヒカの学年です。
年が明けたあたりから「もうすぐ保護者会だわぁ~、ああ、憂鬱。」と思いながら過ごしていました。
そう、学年最後の保護者会では来年度の役員決めという一大イベントがあるのです。
ヒカの学年では次にやる係が決まっているから気楽なんですが、ピトチの学年が大荒れになりそうで、今からちょっと怖いです。


うちの学校は一学年一クラスしかなく、一クラスにも35人くらいしか子供がいないので、「6年間のうちに一度は『委員』と名のつく役職につかなければならない。」という暗黙の決まりがあります。
なのであたしも「早めに一度は委員をやっておこう!」と立候補しノルマはこなしたんですが、転校等で人数が少なくなった上に6年生では「卒業対策委員」という新たな委員も増えたので計算上二度委員をやらなきゃいけない人が出ることに・・・。


低学年のうちは委員になっても委員長になることはあまりないので、みんな結構率先して立候補があったんだけど、学年があがると責任もあがるので毎年次期6年生の委員決めがある保護者会は日が暮れるまで続くこともあるらしい・・・。
ああ、恐ろしや・・・。


一応事前にアンケート用紙が配られ、第1~3希望までの委員と係を聞いてくれて学年委員さんが調整をしてくれているらしいけど、どうなるかしら?
これと平行してPTA役員の勧誘の電話も推薦委員さんからかかってくるから、ここ1~2週間は電話がかかってくる度にドキドキしてしまいます。
今までに3回くらい電話があって、「一番下の子がまだ手がかかるので~」とやんわりお断りをしています。
でもぶっちゃけ、毎年この時期に戦々恐々とするよりは、誰かにタツを預けられたらPTA役員でも他の委員でもちゃっちゃと2回くらいやっておいて、残りの小学生ママ生活はのんびり過ごせた方が楽なんだけどね。

あ~あ、明日の今頃はどんな決定になってるんだろう?