あと一ヶ月で七五三。
今年うちのヒカは七歳なので、七五三だ。
ヒカは千歳飴を今から楽しみにしている。
そろそろ着物のお手入れをしなきゃなぁ。
実は今から二十数年前あたしが七五三で着た着物を実家で発見した。
ヒカの七五三では、一度しか着ない着物にお金をかけるよりも実用的な洋服で済まそうかと思っていたんだけど、実家に帰った時に母が「あんたが着た着物、まだ取ってあるわよ。」と言ったので見てみたんだけど・・・。
保存状態がいまいちだった・・・。
まぁ、仕方ないね。
だってこの着物はあたしだけじゃなくて、あたしよりも年下の女の子達にも貸してあげたからさ、白地の部分にシミが点々と付いていた。(あたしの他に10人位着たのよね。)
ちなみに成人式の時に母があつらえてくれた振袖も、教会の女の子達が何人か袖を通している。
あたしの振袖を着た女の子が結婚して幸せになっているから、この振袖は一部の人に「幸せな結婚が出来る振袖」というジンクスがあるとか無いとか言われているのよね。
(これがクリスチャンのセリフなのかしらね・・・?)
七五三の着物も一応呉服屋さんに持って行って見てもらったんだけど、「こういうシミはシミ抜きできませんね。」と言われてしまった。残念。
でも「もし本当に貴重な着物の場合は、シミの上に顔料を塗って目立たなくさせるという方法もありますが、一箇所でも何万円とかかります・・・。」とも言っていた。
あたしの着物のシミは一箇所じゃ済まなくて、全部加工してもらったら何十万になるんだろう?
買った方が断然安上がりだ。
でもいいこと聞いたわ!
そっか、シミが目立たないように塗ればいいんだ!!
お化粧のコンシラーの要領ね!
ということでステンシル用の白い塗料を買ってシミの上に叩きながら塗ってみた。
おおっ!いい感じ。
完璧に消える訳じゃないけど、目立たない。
近くでじっくり見なければそんなに気にならない程度になった。
これでヒカに着せちゃえばほとんどわからないんじゃないかな?
(このブログを読んでる人達にはバレバレだけど、内緒にしていてね。)
シミが綺麗になったから、今度はその上からパールっぽい仕上がりになるように塗料を塗る予定。
あと一ヶ月あればなんとかなるかな?
「せっかくの七五三なんだから、綺麗なのを買ってあげれば?」って声もあるかな?
でも思い出の着物、ヒカにも着て欲しいのよね。
この着物で七五三をお祝いした時に、あたしのお父さんも教会に来てくれたのよ。
途中草履が痛くて歩けなくなって、お父さんがおんぶしてくれたのよね。
今ではいい思い出だわ。
しわを伸ばすためにハンガーに吊るしているのをヒカが発見。
「お母さん、あの浴衣(ヒカは浴衣だと思ったらしい)は何?」って聞くから、「あれはお母さんが七五三の時に着た着物だよ。ヒカも来月七五三だからこれを着て教会の人達に祝福してもらおうね。千歳飴ももらえるよ。」と言ったら喜んでいた。
(着物に?千歳飴に?)
ヒカはあたしのお下がりが好きらしい。
あたしの洋服や小物で気に入った物があると、「これ要らなくなったらちょうだいね。」と言う。
この前も「お母さん、結婚式に着たドレス取っておいてね。あたしが結婚する時に着るから。」と言っていた。果たして何年先の事になるやら。
ドレスの心配よりも相手がいるかの方が親としては心配だわ。
今年うちのヒカは七歳なので、七五三だ。
ヒカは千歳飴を今から楽しみにしている。
そろそろ着物のお手入れをしなきゃなぁ。
実は今から二十数年前あたしが七五三で着た着物を実家で発見した。
ヒカの七五三では、一度しか着ない着物にお金をかけるよりも実用的な洋服で済まそうかと思っていたんだけど、実家に帰った時に母が「あんたが着た着物、まだ取ってあるわよ。」と言ったので見てみたんだけど・・・。
保存状態がいまいちだった・・・。
まぁ、仕方ないね。
だってこの着物はあたしだけじゃなくて、あたしよりも年下の女の子達にも貸してあげたからさ、白地の部分にシミが点々と付いていた。(あたしの他に10人位着たのよね。)
ちなみに成人式の時に母があつらえてくれた振袖も、教会の女の子達が何人か袖を通している。
あたしの振袖を着た女の子が結婚して幸せになっているから、この振袖は一部の人に「幸せな結婚が出来る振袖」というジンクスがあるとか無いとか言われているのよね。
(これがクリスチャンのセリフなのかしらね・・・?)
七五三の着物も一応呉服屋さんに持って行って見てもらったんだけど、「こういうシミはシミ抜きできませんね。」と言われてしまった。残念。
でも「もし本当に貴重な着物の場合は、シミの上に顔料を塗って目立たなくさせるという方法もありますが、一箇所でも何万円とかかります・・・。」とも言っていた。
あたしの着物のシミは一箇所じゃ済まなくて、全部加工してもらったら何十万になるんだろう?
買った方が断然安上がりだ。
でもいいこと聞いたわ!
そっか、シミが目立たないように塗ればいいんだ!!
お化粧のコンシラーの要領ね!
ということでステンシル用の白い塗料を買ってシミの上に叩きながら塗ってみた。
おおっ!いい感じ。
完璧に消える訳じゃないけど、目立たない。
近くでじっくり見なければそんなに気にならない程度になった。
これでヒカに着せちゃえばほとんどわからないんじゃないかな?
(このブログを読んでる人達にはバレバレだけど、内緒にしていてね。)
シミが綺麗になったから、今度はその上からパールっぽい仕上がりになるように塗料を塗る予定。
あと一ヶ月あればなんとかなるかな?
「せっかくの七五三なんだから、綺麗なのを買ってあげれば?」って声もあるかな?
でも思い出の着物、ヒカにも着て欲しいのよね。
この着物で七五三をお祝いした時に、あたしのお父さんも教会に来てくれたのよ。
途中草履が痛くて歩けなくなって、お父さんがおんぶしてくれたのよね。
今ではいい思い出だわ。
しわを伸ばすためにハンガーに吊るしているのをヒカが発見。
「お母さん、あの浴衣(ヒカは浴衣だと思ったらしい)は何?」って聞くから、「あれはお母さんが七五三の時に着た着物だよ。ヒカも来月七五三だからこれを着て教会の人達に祝福してもらおうね。千歳飴ももらえるよ。」と言ったら喜んでいた。
(着物に?千歳飴に?)
ヒカはあたしのお下がりが好きらしい。
あたしの洋服や小物で気に入った物があると、「これ要らなくなったらちょうだいね。」と言う。
この前も「お母さん、結婚式に着たドレス取っておいてね。あたしが結婚する時に着るから。」と言っていた。果たして何年先の事になるやら。
ドレスの心配よりも相手がいるかの方が親としては心配だわ。