子どもが給食当番だった週末には、割烹着がもれなくお持ち帰りになる。
今回は冬休み前、たった一日の給食当番をしたが為にヒカが割烹着を持って帰って来た。
休み明けに忘れずに持たせなきゃね。
割烹着は洗濯してアイロンをかけて返さなきゃいけないんだけど、アイロンをかける時に袖口のゴムが伸びきっていたり、ほつれがある事に気がついたりすることがしばしばある。
そういうのって、なんかすごく気になるんだよね。
特に袖口のゴムがビロビロ伸びきっているのって、「もしこれ着たら袖がずるずる落ちてきて気持ち悪そう。」とか思うと、直さずにはいられなくなる。
割烹着を裏に返すと、あちこちにほころびを直した後がある。
きれいな縫い目もあれば、ちょっとジグザクな縫い目もある。
「きっと他のお母さん達も同じことを思いながらチクチク縫ったんだろうな。」と思うとなんだか面白い。
でもたまにゴムその物が無くなっちゃってる袖口やすごく年季の入った(?)ほころびのある割烹着にお目にかかる時もある。
きっとアイロンの時に「あら、ここほころびてるわ。でもちょっと時間が無いから申し訳ないけどそのままで・・・。」っていうのが続いちゃってこんなになっちゃったのねって感じで、それもまた面白い。
でもヒカが二年生になってから3~4回はゴムを通したり、ほころびを直したりしている。
ピトチの分もあるから実際はもっと多いかもね。
割烹着には番号が書いてあって、持ってくるたびになんとなくチェックをするんだけど、いつも同じ番号じゃなくて満遍なく違う番号の割烹着を持って帰って来る。
「いろんなお母さんの目に留まれば、そのうち誰か直してくれるかもしれない・・・。」という先生の作戦かしら?
一度、袖口のゴムが伸びている割烹着があったんだけど、ちょっと時間が無くて直さずにそのまま洗濯してアイロンかけて返したら、席替えの関係でその次の週も給食当番になって、また同じ割烹着を持って帰って来たことがあった。
まるで先生に「みわ~んさん、お願いしますね!」と先生に言われているようで、なんだか面白かった。
今回は冬休み前、たった一日の給食当番をしたが為にヒカが割烹着を持って帰って来た。
休み明けに忘れずに持たせなきゃね。
割烹着は洗濯してアイロンをかけて返さなきゃいけないんだけど、アイロンをかける時に袖口のゴムが伸びきっていたり、ほつれがある事に気がついたりすることがしばしばある。
そういうのって、なんかすごく気になるんだよね。
特に袖口のゴムがビロビロ伸びきっているのって、「もしこれ着たら袖がずるずる落ちてきて気持ち悪そう。」とか思うと、直さずにはいられなくなる。
割烹着を裏に返すと、あちこちにほころびを直した後がある。
きれいな縫い目もあれば、ちょっとジグザクな縫い目もある。
「きっと他のお母さん達も同じことを思いながらチクチク縫ったんだろうな。」と思うとなんだか面白い。
でもたまにゴムその物が無くなっちゃってる袖口やすごく年季の入った(?)ほころびのある割烹着にお目にかかる時もある。
きっとアイロンの時に「あら、ここほころびてるわ。でもちょっと時間が無いから申し訳ないけどそのままで・・・。」っていうのが続いちゃってこんなになっちゃったのねって感じで、それもまた面白い。
でもヒカが二年生になってから3~4回はゴムを通したり、ほころびを直したりしている。
ピトチの分もあるから実際はもっと多いかもね。
割烹着には番号が書いてあって、持ってくるたびになんとなくチェックをするんだけど、いつも同じ番号じゃなくて満遍なく違う番号の割烹着を持って帰って来る。
「いろんなお母さんの目に留まれば、そのうち誰か直してくれるかもしれない・・・。」という先生の作戦かしら?
一度、袖口のゴムが伸びている割烹着があったんだけど、ちょっと時間が無くて直さずにそのまま洗濯してアイロンかけて返したら、席替えの関係でその次の週も給食当番になって、また同じ割烹着を持って帰って来たことがあった。
まるで先生に「みわ~んさん、お願いしますね!」と先生に言われているようで、なんだか面白かった。