Janne Da Arcというバンドの解散のニュースをみて
思い出したように
ジャンヌダルクの映画をみた
まだ、20年前の私には
幼すぎて理解できなかったこと
今、改めてみてみて
深く考えさせられた。。
常々私も思っていることがある
もし仮に、あくまでも
仮にだが
『神』というものが本当に
存在するのだとしたら
神も死神も所詮同じだ
神がいるのだとしたら
それは力が強い
エネルギーが強い
死神も同じだ
結局、この地球なんて弱肉強食
神も死神も
同じで表裏一体。。
わたしには興味のないものだ
そして
このジャンヌダルクという映画は
見事にキリスト教徒を皮肉っているようにみえる
結局、人々は力のある人間が
怖いのだ
自分より力のある人間が
ましてや
自分にはない不思議な(本来は当たり前な力だけど)
力をもつ人間を
持たない、
持っていない人間は許すことができない
だから
魔女狩りをしていた
魔女は、悪いものだ
恐ろしい悪魔だと、
人々の集合意識に植え付けた
集合意識
集合無意識というものは
想像よりはるかに
この地球に大きく作用している
神のふりした悪魔
悪魔のふりした神
みんな
そんなどうでもいいことにあやつられている
誰もが自分を認めてもらいたい
そのこころを
利用されている
