子宮内膜症
次男を産んでから約3年
日に日に痛くなる下腹部痛

最初はアレっ?
と思う程度の性行痛からはじまり。
だんだん性交痛は激痛に…
泣くほどの痛さ


生理や排卵前後は
微熱と下腹部痛、排尿痛、排便痛
病院を三箇所

腹腔鏡手術しましょ

ピルとリングどっちがいい?

ディナゲスト飲んでみよう。
三人目の医師が、1番医学的な説明もしてくれて将来を見据えて考えてくれたので、
ディナゲストという新薬を飲む事にしました

ホルモン剤だそうです。
この時すでに臓器は癒着し、
かなりの重症だと言われました

さて生理2日目に飲み始めた
この薬。
副作用は色々聞いてはいたけど
辛い


下腹部の痛みは内膜症の痛みより
持続性があり下半身全体がダルく、
吐き気と眠気と倦怠感とほてり
動悸で呼吸は苦しく
動くのもしんどい


髪の毛がごそごそ抜ける

辛くて衰弱してくる自分

でも人前に出ると
元気に振るまってしまう自分


仕事ではいつも以上に、
動いて張り切ってしまう…

だけどさすがに今までみたいに
ごまかせないほどキツイ

冬休みまで1か月弱の辛抱と言い聞かせ、年内の仕事はクリアするつもり
内臓疾患は初めての経験。
症状も治療もこんなに辛いなんて
想像もしていなかったです。
今まで神経系統で
発作起こしたり強い薬飲んでますが、
苦しさが違う。
また種類が全然違う。
今回の祝日は、
結局寝込んで

しまいました
私の状況にオロオロするパパ

しばらくどうしたら良いか悩んだようですが、
子供達を連れて神社にお参りに行ってくれました。
「ママの病気が早くよくなりますよ~に」
と子供達は手を合わせてくれたそうです
次男が
「ママ~のんのんしたよ~」
長男が
「ママ~ぼくが守ってあげるよ~
赤ちゃんまだかな~」
え?赤ちゃん?
お腹痛いの赤ちゃんじゃないよ
ていうか赤ちゃんが育つ場所、
子宮が痛いの、
この子には分かるんだろか。
お参りの報告を受け、
どんなに辛くても…
翌日はしっかり立ち上がって、
子供達を送り仕事に向かう気力が
出ました

病は気からで
乗り越えられるって本当だね

比べちゃいけないが、
もっと重病な方々の闘病を思うと
なんのこれしき頑張らないとと
身が引き締まる

記録を兼ねて
たまに闘病記します

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