イブキです。
こんにちは。
久々の個人BLOG。
相変わらず思春期こじらせてるのか、
思考を止めたくないので
思いついた時に書き留めておきます。
考えがまとまらず出せてないBLOGも
いっぱいあるので
またその辺りもちょくちょく上げていくかもです。
今日は、服とはかけ離れたこんなテーマ。
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「青」
ふとした瞬間に
青って言葉おもろって思いました。
きっかけが何かは完全に忘れたけど、
漫画かアニメか何かがきっかけやった気が…
忘れたことは基本思い出せないタチなので
一旦置いといて。
青が使われた言葉。
「隣の芝生は青い」
「青二才」
「青い空」
「ブルーカラー」
同じ青でも意味は色々。
ポジティブなイメージもネガティブなイメージも。
カテゴライズ的な意味での枠を作り出すことも。
「隣の芝生は青い」
→芝生は緑やろがって思いますが、
なぜか青信号も青信号なので無理やり納得。
ここの青の意味は、
手に入ってないとか自分の理想?みたいな意味を
含む気がしてます。
見えてるのに触れない。
憧れ?
空とか海が青い。
ここにも繋がってくるかも。
「隣の芝生は青い」は、
さっきあげた「青い空」と
見方によっては似た意味として解釈出来そうです。
「青二才」
→「青臭いガキ」とかと似た意味やけど、
なんか急にトーン変わりますね。
未熟さ。
まだまだやなみたいな意味合いでしょう。
さっきよりも完全にマイナスイメージ。
自分も気づいたら28歳。
この前職場の子におっさんって言われました。
普通に傷つきました。
ピュアな心で嫌味なく言われたからこそ
僕は悲しいです。
でも大人になっていったら
この青さすら無くなっていく気がしてて。
むしろ捉え方次第でこの青さは、
プラスの意味として捉えられる気がしてきました。
青さこそ若さの象徴。
青さこそまだまだ成長出来る余白。
なのかもしれない!
子供の時はずっと
格好いい(何でも器用にこなせて完璧な存在)
大人になりたいとおもってたけど、
少しずつ歳を重ねるたびに
粗削りでも不器用でも真っ直ぐな大人になりたい
と強く感じるようになりました。
それは、
服のことでも仕事のことでも。
その青さこそが
僕が今後も手放したくないものかもしれないです。
マイナスイメージ(ネガティブ)も
プラスイメージ(ポジティブ)に変えていきたい。
「ブルーカラー」
→なんぼのもんじゃい!
労働者バンザイ!
いくらイギリス好きでも貴族にはなれないもの。
でも時代も国も問わず、
いつだって面白い文化を作ってきたのはも
こちらの層。
現実と向き合う色、青。
なんか服でもそんなん表現出来れば面白いかな!
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今日みたいな小雨や曇り空も好きやけど、
やっぱり天気は晴れじゃなくちゃね。
青い空。
アメリカ グランドキャニオン
自分の中の思い出の青。
爽やか。
成長途中?
とりあえず
ポカリかカルピス飲みてぇ。
今、冬だけど。
これも青の持つイメージですね笑
青の持つ力、信じてみます!
STRAY SHEEP有楽町店
杉上 伊吹(スギウエ イブキ)




