「文章力」とは、不思議な力を持つ。


一週間前に

ある編集者さんに、無理難題を言い放ったら、

昨夜遅くに

すばらしい表現がゲラの中にちりばめられて帰ってきた。

章の流れは変えず、それでも意味が広がっている。


何をしたいか、うまく伝えられなくて、

伝える為に

一生懸命私が考えた文章はそれに比べれば底が浅い。

底の浅さに顔を赤青交互に交換しながら、

そんな外見おかまいなしに心は勝手にキセキをおこした。



メールひとつで、私は突然文章力というものに気持ちが向いた。





「大阪ですから紙で送れないので電子ファイルにて失礼します」と、

送られてきたゲラ。他のゲラをさばいているから、

件の序章しかみる余裕はない。

だが気になっているから画面上でさらっと・・見た。そして、心に響く衝撃。


数分後、黙々と何も考えずに一番先に目に飛び込んできた無料ブログサービスに

さっさと登録している自分に驚いた。
心が前を向いた事で、久しぶりに開いたブックマークブログは、

ちょうど文の書き方について大きなヒントを掲示していた。

そして、3万円もする「文章力」の講座にとっとと申し込んだ。


お風呂でぼっとしていたら、「扉」が開いた音がした。


文章とは、不思議な力を持つ。




そして、わたしの師匠。

「御見それしました。」
感服しました。

やはり「飲み仲間」になってしまうのではなく、

師匠と呼ばせてください。メラメラ

うえきみ。













またやってしまった・・・

今週2度目の貫徹。


原稿読むのって夜じゃないとなんだか集中しないんだなぁ。

2月は毎年これだよ・・・

とぼやきつつ、でも心地よいつかれ。


さて、そろそろ家に帰ろうかな。

2月は受験の季節です。

否、受験の季節だったと、思い出した2月でした。

・息子さんが難関中学に合格したおきゃくさま

・娘さんが奥様と同じ高校に合格したと喜ぶ上司

・姪御さんがスバラシイ大学に合格したとほっとするビジネスパートナー


たまたま、うれしいことにみんな「合格」で喜んでいて、

ひとごとながらうれしさのおすそわけをいただきました。


喜んでいるちちははの顔はほのぼのしますね。


しかし・・・受験なんてつい最近?とかずうずうしく思っていたのに、

それを思い出した事例は全部「父」などの親目線。

そんな世代なんだなー。


いやはや。

私も、3年後に喜んだりないたりしているのだろうか。

ムスメ、今度4年生・・・