今日は、恩人とのデートでした。

新婚の奥様にいろいろ言われたそうで、

黙っていることの限界を解消のお相手です。

 

ぎりぎりまでがんばっている「おにい」の言葉に耳を傾けていたら、

そして昔話をたくさんしていたら。

 

何かがふっとおりてきた。

 

ああ、ぎりぎりまでがんばらねば。

奮闘せねば。

おにいもひょうひょうとしているけれど、あのころ奮闘していたんだ。いろんなこと、我慢して。

 

そして、勉強せねば

日々之精進。

さぼっている暇はない。

「お前との仕事、どうしたらよいか、彼、悩んでいたよ。」

はじめて言われた。今までは気を使って直接は言ってくれなかったんだ。

それを聞いた時景色が変わった。

今日キセキ。

 

あと、関係ないけれど

音楽を聞こう。

 

この3つ。

似てるけれど違う。

でもおんなじ。

 

今日のライティングは意味わからないですね。

でも私にとっては、記念日です。

 

「明日の日本はどうなるか、正直わかりません。

いつの日か、世界の中であらゆる地位が下がってしまうかもしれない。

僕は、今のうちに、なるべく勇気のある人たちに留学に行ってほしいと思っている」

 

心に響く。

考えていることがおんなじだ。

先生、すごいなぁ。

ストレートな意見。

 

その後に続く生徒は、

「正直勉強に追いつくのは・・・大変です。

ですが、私はアメリカに居た1年間で日本のことをもっと知りたい、と思うようになりました。

私はそんな勉強を大学でしたくて、今、勉強しています」

 

勉強が大変だ。という時の正直な表情と

でも、やりたいことを見つけた。という時の誇らしげな顔。

 

 

先生と学生の告白にも似ているような

正直な言葉。

それらが私の心に沁みつく。

 

私は、後ろ髪をひかれながら、ひとまずその場を去った。