一度だけ、卒業間近の学生さんから予期せぬ言葉をかけられたことがある。

「卒アルにメッセージをお願いします!!」「えっ!? 私??」

突然のリクエストに、いささか戸惑いながらも、正直な想いをしたためた。

"お二人と過ごした1年は、13年間の私の活動の中で、最も幸福でした♪"


就任当初から"こんな事をやってみたい!"たくさんの想いが溢れている彼女たちだった。それまでも、いろんな持ち味の委員長/副委員長がいたが、アイデアを現実化する行動力が別格だったのだ。


たかが中学生? されど中学生!!


ただ悔いもいくつか残っている。彼女たちが新たな事へチャレンジしようという時、委員会メンバーが-見守っている我々大人も含め-どこまで応援できていたのか?


あれから3年、"頑張っている人に、できるだけ虚しい想いをさせないよう" "みんなが当事者の委員会" を改めて心に刻みたい。🍀