気がつけば一回り上の美和にもう夢中だった
水商売をして、ある程度の結果を出した俺がこんなにも惚れるのか
何度も自問自答した
少しずつ距離を縮めていかなければ、子供扱いされるだろう
(実際は綺麗にお酒を飲む紳士な年下の人に見えたらしい)
どんなときも逢いに行った
そして何気ない時間を一緒に過ごす事が多くなってきた
でも美和には水商売をわかってくれて、相談できる人までだった
この時まだ嫁がいたり、一回り違う事を理由にされたが本心は解らない(笑)
ただ少しずつ美和のスケジュールに入り込み、プライベートも少しだが、時間が長くなってきた
だが、決め手がないままの日々が続いたが、美和の大好きな仕事でトラブルが発生して急に進展するとはこの時知るヨシもなかった

水商売をして、ある程度の結果を出した俺がこんなにも惚れるのか
何度も自問自答した
少しずつ距離を縮めていかなければ、子供扱いされるだろう
(実際は綺麗にお酒を飲む紳士な年下の人に見えたらしい)どんなときも逢いに行った
そして何気ない時間を一緒に過ごす事が多くなってきた
でも美和には水商売をわかってくれて、相談できる人までだった
この時まだ嫁がいたり、一回り違う事を理由にされたが本心は解らない(笑)
ただ少しずつ美和のスケジュールに入り込み、プライベートも少しだが、時間が長くなってきた

だが、決め手がないままの日々が続いたが、美和の大好きな仕事でトラブルが発生して急に進展するとはこの時知るヨシもなかった

昔の仕事上あんまり女性に惚れる事はない

美和には
ふと、美和のいない店で楽しくない
都会でスナック経営してて五年前このベッドタウンに来た
ほとんどホスト化した店で体を壊して引退

