❁多頭犬暮らし犬日和❁

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パピヨン8匹、ポメラニアン4匹、猫1匹の総勢13匹の「ぱぴぽめにゃん」今は全てお空組になり第一章が終了。

チワワとフレブルの第二章になりブログタイトルも変わりました。



久々の更新になったダッシュ

いやもう、スムチーのこてっちゃん亡き後
本当にバタバタした1ヶ月ちょっと。

ようやく、やらなきゃならない事を
ひとつずつ終えて落ち着いてきたので更新。










New face登場






まずは、この話から

ブログに残しておかねば‥汗







実はブログ更新していない間に

新入りさんがやってきましたダッシュ








忙しくなった最大の理由のひとつなんでね。





こてっちゃん亡き後虹

ちょっと心配になるくらい

超ペットロスに陥ったのが

うちの旦那くん‥











まぁ、確かに旦那くんが子犬の頃から

一緒に寝起き共にしていたし、




こてっちゃんの年齢が、まだ若かった事や

朝、仕事に行く時に元気な姿しか見てないから

事故にあったような気持ちになったんだと思うのよね。





それはわかる。











彼は、たぶんiPadとかでスムチーの動画や

画像を検索して見たりしながら

こてっちゃんを思い出しメソメソしてたと 

思うんだよ汗





まぁ、そんなことをしていたら

ネットのアルゴリズムが勝手に働くわなダッシュ





旦那くんがiPadでYahoo!ニュースを見ていたら

広告バナーに、某ブリーダーサイトが

表示されるようになり、



そこに表示されていたのが

フォーンのスムースチワワの男の子。





こてっちゃんと同じ色で

男の子でスムチー‥汗汗汗汗






「なんか、やたら広告出るようになったんだけど

なにこれ??見てこれ、偶然すぎるスムチー」






と、旦那に見せられたので

それは、あんたが何か検索したからか

特定の動画ばかり見てるからそうなる




と、教えといたダッシュ






なんて話をしてた頃には手遅れで

すっかりアルゴリズムに誘導され

その気にさせられた旦那くん。




こてっちゃんが亡くなった後悔が

その感情を後押ししてしまうのは

心理的に仕方ない事。




その広告に出てきたスムチーを

迎えたいと思わせるのに、余計な理由などいらず。




んで、ここから奴の行動は早かったダッシュ






いやでも、今回はあえて、

しっかり話をしなきゃならないと思って




どの子も誰でも命の代わりは、

この世に存在しないし

存在することは永遠にないと言う



当たり前のことのようなんだけど、

人は感情に操作されて

都合よく運命や物語に仕立て上げてしまう事は

一番避けて欲しいなと思っての苦言。




出来なかったことや後悔があって

それを違う子に乗せるのも期待するのも

根本的には違うと思っているので


そこだけは、わかりきった話のようで

意外と自覚なく人間特有の感情で

変な期待値を乗せやすいので

そこだけは、がっつり苦言を呈しといたダッシュ



あとは、まぁ汗



亡き後、ロスって増やすとか

それやられると永遠に終わらないので

自分らも年取るし、どこかで線引きしてと言う

これまた、わかりきった事を懇々と

旦那くんには話をしてーの。





よくよくよーく

悩んでいただき‥





その上で、










ブリーダーさんのところから

やってきました。




そこそこデカいです。

と、言うのも、生後10ヶ月なので

骨格も、ほぼ出来上がってきてるかなと。



名前は、もう前回から恒例‥

うちはもうネタ切れなので、

AIに決めていただき「ひなた君」




やっと半年前にきた

フレブルのほのちゃんの

トイレトレーニングも終わり

1歳になったのに泣


まさか1歳が2匹になるとは

思いもしなかった私。



しかも未避妊未去勢の犬がいる環境下にいた子は

結構マーキング癖すごい子が多いのであせる


※基本、隔離してたなら大丈夫と言うのは

繁殖を回避してるだけで発情は抑制できません。




男の子のトイレトレーニング

久々すぎて、初日からげっそりな私えーん




頑張れ私! 

(結局、お世話は私‥‥)










ちょっと時系列に写真を‥









初日。とりあえず
長旅疲れただろうから
ケージ内にてごはん食べて
就寝していただいたの巻。







うちのチワワさん達が
新入りさんには毎度、塩対応な中、
面倒見の良さでは
フレブルちゃんチームが存分に発揮。



ちなみに
マナーベルト必須な日々汗



ヒート臭のない環境下になれば
自然とマーキング回数は減るはずなので、

まずは、この辺を様子見しながら
環境慣れの具合も見て去勢予定日を決める事に。








お散歩は、ほぼ行った事がなかったようで
やたら外にビビるので(あるある)

他の子達がいく時に
スリングに入れて連れていく事からスタート。



でも思いの外、自ら
スリングから出たがったので
スリング散歩は3日位。

ひなた君にとって
散歩は好奇心を駆り立てるものが
めちゃくちゃ豊富だったようで、

すぐに慣れて好きになる。

今や散歩は3度の飯並に好き。







フレブルのほのちゃんが
物凄く面倒を見るので

当然ながら、ひなた君も
ほのちゃんの存在は安心できるわけで。

毎日べったり過ごすようになる。



ここまで、来てすぐに
誰かと誰かが、べったりになるって事も
今までなかったな〜と思ったので

何か波長が合うんだろうな、この子達ニヤリ







ちなみに、ひなた君は

片耳折れ子ちゃんです。

これは、もう立たないと思われる。





ほのちゃんのおかげもあって、
(まじて、今回はほのちゃん様々)

ひなた君は、割とすぐに環境慣れしてくれたので





全身メディカルチェックと
その後、去勢手術も完了。


てか、去勢手術後が
たぶん私の記憶にある中で
過去一、走り回って元気だったかも汗汗汗

へっちゃらだった様子‥‥





去勢抜糸まで、あと2日。
もうエリザベスウエアも
脱ぎたくて仕方ないらしく、

昨日くらいからは
脱ぐコツを得てしまいあせる

気付けば、脱ぎ捨てて放置してある‥








こてっちゃんと同じ犬種
同じ色、同じ性別であっても
迎えてみれば、すぐ気付く。

ひなた君は、こてっちゃんと性格も似てないし
体型も違えば声も違う。

ひなた君はひなた君であって
この子もまた、唯一無二な子なわけで。

こてっちゃんは、こてっちゃんの犬生を生き抜いて
今は、お空虹で薬も飲まなくてよくて
楽になってるはずだから


こてっちゃんは、こてっちゃん。
ひなた君はひなた君。







と、言うわけで


新たな家族、ひなた君です。


よろしくどうぞ気づき













それに加えて


私の父親が、まぁ終活の一環みたいなものだけど

今まで民間賃貸のマンションだったけど

近隣付き合いもないし、立地もいまいちだったのよね汗


で、立地条件が良くて、

年寄りが寄せ集まってる市営住宅に引っ越したいと

前から言っていたわけです。


んで、やっと抽選当選したので

その引っ越しがあったわけだけども。


なんせ、もう高齢なんで

あれやれ、これやれも頼めず

本人には住所変更だけたのんで


今まで住んでいたマンションの片付けから

引っ越しから各種手続きから

必要なものの買い物から照明とかの取り付けやら

片付けやらやら‥汗汗汗汗


これが、まじに時間かかったし

しんどかった泣


引っ越しって大変よねえーん



でも新しい暮らしも

近隣、同じ世代の人ばかりなので

なんか色々楽しいらしく

それはそれで何よりでしたー




こてっちゃんお空へ虹





可愛い可愛い小さな

スムチーのこてつ君こと、こてっちゃんは

19日の朝8:30にお空へ旅立ちました虹












いつも、お願いしている移動火葬屋さんに

自宅まで来てもらい‥








朝方まで雨だったけど

お空旅立ちの時は、雨も上がり

午後からはお日様晴れも出てきたり。








路面が乾いてきたので

お散歩へ足あと









桜の蕾もかなり膨らんでいたので

あと2〜3日で開花するだろうなぁ‥



毎年、桜の咲く公園で写真を残していたので

今年は撮れなかったね、こてっちゃん。









1人散歩になっちゃった、こはるちゃん。

好きなだけ好きなように歩かせようかと

ロングリードを持参してみた気づき









こはるちゃんは、どうやら

飼い主がこてっちゃんを、

どこかに連れて行ったと言う

認識だけあるようで汗


それが、お出掛けだと思っている様子‥





ので、飼い主が立ち上がると

玄関に行ってみたり、車を見に行ったりと

ちょろちょろウロウロしてるんだけど、



もう帰ってこないんだよ〜とか、

わかるはずもないので泣



飼い主と一緒に、

こてっちゃんが、いない環境に

慣れていくしかないダッシュ









遺伝性疾患を改めて考えてみる





老齢になると様々な病気を

発症しやすくなるのは、

人間も動物も同じではあるものの、


若くして特定の病気になるのは

当然ながら遺伝性疾患の影響の可能性は

完全否定できないのも事実。



僧帽弁閉鎖不全症の場合もしかり。




最近ではブリーダーやペットショップの

子犬販売でも「遺伝子検査済み」と言う

文言を載せていたり検査している個体もあるけど、

検査可能な一定の何かをやってるだけなので

それが全てではない。





こてっちゃんはチワワなので

一応チワワの事を書いてみるけど、


OMAやOFAと言った

遺伝性疾患を研究している所が出している

情報を見るだけでも、

30〜50くらいの疾患は確認できる。





これらを全て排除することは難しいにせよ

少なからずチワワって他の小型犬と違い


元々大きかった犬を人間が改良して

小さくした犬種じゃないんですよねチワワ黒










チワワの小ささについて余談



普通の小型犬って、

犬の長い歴史の中で、近代になって

人間が意図的に特定の遺伝子をいじって

小さく作り上げた個体なんだけど、



チワワだけは元々、小さい遺伝子を受け継いで

小型犬として完成された状態を

奇跡的に自然に受け継いでいる犬種なんです。





それが去年、オックスフォード大学の研究で

チワワの先祖のテチチと呼ばれる犬との

繋がりが研究結果として裏付けられたんですよね。



しかも、この研究結果が画期的なのは

ミトコンドリアDNAの解析によって




チワワのルーツはテチチであり、

3000〜5000年以上前の

古代メキシコにいたテチチの遺伝子が

今もなお受け継がれ、


その血統が現代まで途絶えず残っている事が

判明したと言うこと。




下矢印






サイトはこちら下矢印

https://www.ox.ac.uk/news/2025-06-18-ancient-dna-reveals-new-clues-about-incredible-journey-dogs-americas





単純な成長抑制ではなく

小型であることが最適化されるように

進化を遂げてきたテチチの血統が濃く残るチワワ。



ただ、それだけ古さが濃く残っていると言う事は

単なる見た目だけではなく、その性質や中身も

影響を与えているので、

小さいのに勇猛果敢さがあるのも、それ故のこと。



頭の泉門(モレラ)が繋がっていないのも

現代の医学では良くないと判明したけども

これもテチチの特徴だったと言われてます。










で、僧帽弁閉鎖不全症の話に戻るけど

チワワって、なりやすい病気の中に

僧帽弁閉鎖不全症って含まれるのは

結構、知られてる事ではある。


特に先に書いたように

老齢ではなく、早いうちから発症するのは

遺伝的な要素と言う原因はあると思うんだけど、


その中でも、ポリジーン遺伝(多因子遺伝)が

原因とされてるので、

たくさんの小さな影響を持つ遺伝子が

複雑に絡みあって発症すると言うことかと。




ので、原因となる遺伝子がどれか?なんて言うのは

排除するのも調べるのもできるわけがないダッシュ



更に言うなら、僧帽弁閉鎖不全症の場合

環境要因や、その子の気性も影響するので

これは飼い主側が注意していかなきゃならない問題。




ただ、重要なポイントは




チワワの僧帽弁閉鎖不全症は

ある特定の家系(血統)で、発症率が高いことは

既に研究で特定されてるんです。






でも当然それが、どの家系(血統)であるかは

一般的に公表はされていないけども汗








ブリーディングスキームの取り組み




チワワではないけど、

キャバリアも僧帽弁閉鎖不全症の

発症率が高い事では有名。


でも、キャバリアにおいては

海外の特に欧州あたりを中心に

ブリーディングスキームと言う

繁殖指針が公表されている所もあります。



例えば、若いうちに心臓に雑音がある子は

繁殖に使わないとか、繁殖に使う親犬は

健康な個体であるかを調べるとか

そう言う当たり前な部分から細々したルール。



チワワって、そう言うのがないので汗

もう、これはキャバリアだけじゃなく

全ての純血種に普通な感覚になればいいのにと思う。



当たり前に思えるけど、

この当たり前が出来ていないのは

本当に、ずぅーっと言われ続けている事。






少なからず‥


親犬を含む先祖の犬が、何歳まで生きて

何で亡くなっているかのデータを

独自に持ち合わせて個体を選び

ブリーディングしているブリーダーなんて、

数える程度しかいないはず。

限られた貴重なブリーダーだと思う。


正直それって、かなり問題なんだけど汗





けど、本来それが当たり前の感覚だと言うことを

持ち合わせておくのは、飼い主側も必要なのかも。












今日、たまたま見た朝日新聞の記事で

こんなのがあった。


これはトイプードルの話。











全文はこちら下矢印


https://www.asahi.com/articles/ASV3F1VNDV3FUCVL006M.html









昨日は改めて遺伝性疾患を考えて

色々な論文を読んで過ごした。


少なからず、

全部の犬のことは無理でも、

自分の飼っている犬種くらいは

学んで知っておくにこしたことはないかなと。



で、今回、実は

こてっちゃんに関しては

僧帽弁閉鎖不全症を発症した時に

手術と言う話が出ていたんだけど、

繊細な性格の子だったし、

少ない投薬でコントロールが効いていたので

手術は検討のひとつとしていたんだけども‥





当時の記事はこちら下矢印





薬が徐々に増え始めて

去年くらいから症状として進行が

わかりやすく出てきた辺りから

投薬か手術かと言う検討は

よりリアルに考えるようになっていたんだよね‥


来月の定期検査の時に

手術について、説明を受ける予定もあった中での

想定外のお別れになり‥



こうしたことの、その時々の選択や判断も

改めて考えさせられたりしました病院





こてっちゃんがお空組になりました虹






夜中‥日付け変わって

今日は3月19日



明日ブログ書こうかと思ったけど

なんか、やること終わり一息ついたら

どっと体が重くなって

ダラついてるので備忘録かねて更新。










実は18日に、


スムチーのこてつ君こと

我が家の可愛い小さな、こてっちゃんが

お空組虹になってしまいました‥










午前中までいつも通りの日常だったのに

急に肺水腫になってしまいました。



ちょっと近所でよその犬がワンワンする声がして

それに、つられるように

こてっちゃんもワンワンしちゃったんですが



おそらく、その時に心拍が上がった事で、

僧帽弁の太い腱が切れたのか

その後、口呼吸をするようになり、



すぐに、おかしいと思って酸素室に入れるも

呼吸が安定しなかったので、



これはもう、明らかに肺水腫になったと。






すぐに病院に電話して

緊急で治療してもらうために

部屋着のまま車を走らせたんだけど、



病院につくまでの間の、こてっちゃんは

しっかり意識はあったはずなのに

病院に入るタイミングか入ってからか

(テンパっていて記憶曖昧汗



意識が遠のいてしまい

すぐに息も止まってしまったので

主治医が緊急で心肺蘇生の処置に取り掛かる。



主治医が看護婦さんに

「押管用意して!早く!」と言いながら

バタバタと、こてっちゃんが

裏に連れて行かれたので




わたしは財布とリードを持ったまま






え‥‥?




なに?心臓とまっちゃった??







と、もう呆然になりすぎて

なんか「無」になって突っ立ったままでいた。






前に僧帽弁閉鎖不全症の闘病をしていた

ポメラニアンのハル君も

肺水腫になったことがあるんだけど、

入院にはなったものの一命を取り留めたし


ただ、肺水腫になった後って

予後が悪いだろうし、

薬が増えるはずだから、薬増えるのは

可哀想だけど、飲ませ方を考えなきゃとか。



なんか、そんな事を考えながら

病院に来たので




まさか、心肺停止になって

心肺蘇生されるとか想像もしてなかっただけに



ただただ唖然、呆然‥‥‥










しばらくして

看護婦さんに呼ばれて治療室に入ると


何本も管に繋がれた

小さなこてっちゃんが


ピクリとも動かずに診察台の上にいて

主治医と看護婦さんが

がんばれがんばれ言いながら投薬し、

心臓マッサージをしている光景。








正面にあるモニターを見ると

心臓マッサージの手を止めると

心臓の動きは、みるみる弱くなり

心臓マッサージを始めると

心臓が動くように波動する。




その状況を見ながら


ここから自発的に心臓が動くんだろうか‥


と、なんか漠然と考えたりした。







ふと、こてっちゃんを大事にしていた

旦那に状況を伝えなきゃと思って、

普段は絶対にやらないんだけど、



「先生、旦那に動画撮って

状況をLINEしてもいいですか?」



と、聞いたら「いいですよ」と言うので

スマホで動画を撮影して

旦那にLINEする。






その後、モニターの心拍数や血圧の表示が

みるみる下がるのを見て、





これは、もうダメだ‥‥





と思った頃に

主治医からも





「助けられませんでした」





と、言われました。









旦那に送ったLINE↓↓↓









旦那、会議中なはずだから

LINEにすぐ既読は付かなかったけど



わたしが割と、

こてっちゃんの異変に気付いたのも早かったし

その旨は、会議前の旦那にも伝えてあったので



旦那自身も、わたしのように

肺水腫だったら、しばらく入院になるかなとか

そのくらいのつもりだったと思う。










LINEに気付いた旦那から

すぐに電話きて






え?!!





どう言うこと?!






死んだの?え??





ちょっとまって!なんで??








って、




だよね、そうなるよね。

わたしも、そう思う。





いや、でも、命に関わる

危険な状態なんだよ肺水腫って。


奇跡的に、その状況から

抜け出せる場合はあっても

その確率は、けして高いわけじゃない。













いつも大事そうにしていた
犬のぬいぐるみ

添えてあげました。





まだ9歳。




まだ、たった9歳。





さすがに悔やまれる。





でも、


少なくても
今日の午前中までは普段どうりで

日向ぼっこもしていたし
ごはんもおやつも食べたし
トイレも済ませたし、


病院について意識が遠のく間は
何か怖い思いをしたとか
痛い思いをしたとか
飼い主の手から離れていたとか


そう言うわけじゃなく



意識があるうちは、
ずっと飼い主の腕の中にいたので


息を引き取る、意識ある苦しい時間は
長引かなかったんじゃないかと。

そう思えば
そこは良かったのかもしれないけど‥





でも、


こてっちゃんで4匹目の
この病気の闘病犬をみてきたけど、



無念。さすがに。若すぎる。








最後のお散歩ショットは
亡くなる日。



明日は雨なんだってさ、こてっちゃん‥‥







​余談






うちの夫婦は、食事以外の時間は
おのおの好きなように過ごすため
旦那の部屋は2階、わたしは1階と分ている。



基本的にスムチー2匹だけは
旦那の部屋で寝起きしていて、

こてっちゃんは、小さい頃から
旦那の横で一緒に 枕を使って寝ていた。



旦那が毎朝仕事にいく時間、
朝寝坊こてっちゃんは起きる事はなく

そんな、こてっちゃんに
布団をかけなおしてあげて頭を撫でてあげて
「いってくるね」と言って
仕事にいくのが日課だった旦那にとって


こてっちゃんがいないと言うのは
相当に精神的なダメージが大きいようで汗




ので、




とりあえずチワワ達は
全員、今日から部屋に連れて行ったら?





と、提案したのはわたしなんだけども、




今日からスムチーだけでなく
ロンチーも2階に連れて行ったダッシュ


※ちなみに、なぜ今はロンチだけ
生活が1階だったかと言うと、
シニア期に入り階段が危ないからです。





1階には、残された
元気なフレンチブルが2匹‥‥


※ちなみに、なぜフレブルは1階なのかと言うと
うめちゃんはトイレが庭でしかできないのと
ほのちゃんは、騒がしいからです。






リビングがら〜ん‥‥‥‥




まぁ、このくらい普通なんだろうが
常に、わっちゃわちゃいた我が家としては
見慣れない景色であることには間違いなく。




さて。


寝ますかフレブルちゃん達よ。