お料理をしたことのないわたし。
22歳で結婚し、主人の両親と同居。
義母は、バリバリ仕事をされてた。
わたしも、看護師としてまだ働いていた。もちろん夜勤もしていた。
でも、義母は潔癖なところがあり、野菜を洗うと溶けるほど洗う💦
となると、料理は大変!
わたしが、家族の食事を朝昼晩、しないといけないことになる。。
今みたいに、携帯もなく、
調べたら、すぐお料理のレシピが出てくるわけではない。
何冊、料理の本を買っただろう?
即席のたれ、などに助けてもらった。
それほど、おいしくはなかったろうな、、
けど義父は、
こんなにおいしいハンバーグは、生まれて初めてや!
天ぷらって、こんなにおいしいのか、
と家族でただ一人、喜んでくださった。どれほど、助けられたろう。
ある日、義弟が帰ってきた。
心はかなりおもてなしをした。
そして、お昼に野菜炒めをして出した。
すると、、こんなん毎日、お兄ちゃんやお母ちゃんら食ってやるん?
と、、えっ?!どういうこと?
今思うと、ひどい言い方ではなかったのかもしれない、でも、その時の私はとてもとても、傷ついた。
泣いた泣いた!一晩泣いた!!
そして、散々泣いたあと
こんど、帰ってきたら
絶対、こんなこと、言わせない!!
と決心し、お料理をがんばった。
そして、数年後、
みわちゃんの料理はみそ汁でも上手いな、と言わせた!
心の中でガッツポーズ!(笑)
弟さん、ありがとう。
お陰で、いま、信じられない。
お弁当屋してる(笑)
自分の子供には、小さいときから
お料理させてあげよう、とおもった。
