先日、次男の運動会が終わりました。
大きなトラブルもなく、
みんなと一緒に参加する姿を見ながら、
私は長男の運動会を思い出していました。
長男は年長の運動会を欠席しました。
小学校に入ってからも、
・グラウンドで見学した年
・自分の出番だけ参加した年
・閉会式を待てずに帰った年
がありました。
当時の私は、
運動会が近づくたびに憂鬱でした。
周りの視線が気になり、
「どうしたらみんなと同じようにできるのか」
ばかり考えていました。
でも今回の運動会で、
集団から離れていく子どもたちを見た時、
昔とは違う見方をしている
自分に気づきました。
「あの子はなぜできないんだろう」
ではなく、
「きっとあの子なりに自分を守っているんだろうな」
と思っていたのです。
そして気になったのは、
子どもよりも親御さんの気持ちでした。
かつての私と同じように、
苦しくなっていないだろうか。
周りの目が気になっていないだろうか。
そんなことを考えていました。
苦しかった経験は、
決して無駄ではありませんでした。
あの経験があったからこそ、
今見える景色があります。
今回はそんな気づきを noteにまとめました。
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【Motherのまなざし⑤】
「集団から離れていく子を見て思い出したこと」
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