先日、次男の運動会が終わりました。

 

大きなトラブルもなく、 

みんなと一緒に参加する姿を見ながら、 

私は長男の運動会を思い出していました。

 

長男は年長の運動会を欠席しました。

 

小学校に入ってからも、

 

・グラウンドで見学した年

・自分の出番だけ参加した年

・閉会式を待てずに帰った年

 

がありました。

 

 

当時の私は、 

運動会が近づくたびに憂鬱でした。

 

周りの視線が気になり、

 

「どうしたらみんなと同じようにできるのか」

 

ばかり考えていました。

 

でも今回の運動会で、 

集団から離れていく子どもたちを見た時、

 

昔とは違う見方をしている

自分に気づきました。

 

「あの子はなぜできないんだろう」

 

ではなく、

 

「きっとあの子なりに自分を守っているんだろうな」

 

と思っていたのです。

 

そして気になったのは、 

子どもよりも親御さんの気持ちでした。

 

かつての私と同じように、

 

苦しくなっていないだろうか。

 

周りの目が気になっていないだろうか。

 

そんなことを考えていました。

 

苦しかった経験は、 

決して無駄ではありませんでした。

 

あの経験があったからこそ、 

今見える景色があります。

 

今回はそんな気づきを noteにまとめました。

 

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【Motherのまなざし⑤】

 

 「集団から離れていく子を見て思い出したこと」 

 

 

 

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「みんなと同じ」を目指して苦しかった頃から、
 
「その子なりの理由がある」
と思えるようになるまで。
 
そんな親としての変化を 
『Motherのまなざし』というテーマで
綴っています。
 
 

 

 

ずーっと、大変だった朝問題。

 

中学生になって、やっと解決。

 

今の所、遅刻なしです。

 

この安堵感、半端ないです。

 

 

なぜ、遅刻なしになったのか?

 

 

表面的な理由としては、

 

「一人で寝るようになったこと」

 

 

息子の特性から分析すると、

 

 

自分で決めたことだから守れた。

 

 

ということがありそうです。

 

 

マイルールが強いわが子ですが、

 

 

・自分の中で納得している

・自分のペースで決めている

・意味を感じている

 

 

ことには驚くほどブレない。

 

 

1人で寝られるようになって、

 

 

・夜の安心感が安定した

・自分のペースを持てるようになった

 

 

こともあるようです。

 

 

そして、何より、本人が言ってたことは、

 

 

「早く寝なさい」

 

 

と言われるほど反発して起きなかったと。

 

 

コントロールされる感覚への抵抗

 

 

だったと、、、。

 

 

・自分の主導権を大事にする

・納得できない指示に強く反発する

・管理される感覚に敏感

 

 

自分の意思を守っていたようです。

 

 

私は凄く困っていた。

 

 

けれど、本人は、

 

 

「支配されたくない」

「自分で決めたい」

 

 

が重要だったようです。

 

 

中学生になって、

 

「言う事を聞くようになった」

ではなくて、

 

 

自分の主体感を保ったまま生活が回る始めた」

という感じ。

 

 

わが子の特性的には中学生になって、

 

本人の主体性が増えたことが、落ち着いた要因なのは、

 

かなりありそうです。

 

 

幼稚園時代、

 

朝の癇癪で登園が本当に大変だった息子。

 

あの頃は、

 

「どうしたら普通に行けるのか」ばかり考えていました。

 

でも、今振り返ると、

 

息子は、‟困らせよう”としていたのではなく、

 

自分を守ろうとしていたのかもしれません。

 

 

 

そんな視点の変化について、noteではもう少し深く書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在中1の長男。

 

排泄問題が解決したのが、

 

小4でした。

 

排泄問題が解決するまで、

 

安心優先でいこう。

 

この記事を読み返してみると、

 

そう思っていた自分を思い出した。

 

安心したものしか食べない。

 

安心できる場所でないと出せない。

 

安心、安心って。

 

不安が強いんだから、安心優先で。

 

そのためには周りの理解と環境調整。

 

それはわかっていたのだけれど、

 

排泄問題が解決したら、

 

また、普通になって欲しいが再燃していたんだな。

 

あの頃は、他人目が怖いというよりは、

 

将来の心配が強かった。

 

診断を受けた発達検査の時も、

 

高学年からは普通級がいいかもね。

 

なんて言われていたので、余計に

 

普通級へ行かせなければが強くなっていったのかもしれません。

 

そして、、

 

今、私の安心優先の気持ちが戻った。

 

結果、落ち着いた長男。

 

そのまなざしを取り戻していった過程は

noteに詳しくつづっています。

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