目の手術が成功し、
カウンセラーにもなれて

夏には上級講座を受けて、
「視力を上げる」を目標に掲げました。

「私は明るい世界に行く」という修正文を深層意識に言い聞かせました。

秋に定期検診で眼科に行くと、私と同じようなケースで手術を成功させた先生がいたと教えられて、私も手術が受けられることになったのです。

片目ずつ2度にわけて手術すると、
術後に視力が上がり、
何より今まで薄暗いところにいたのが、
夏の明るい日差しのなかに出たように、
視界が開けたことに感激しました。

2020年に受けた感情コントロール講座で、自分の感情を細かく見ていくと、
私にはカウンセラーになりたいという思いがあるとわかりました。

どこかでずっと「自分はダメだ」と思っていたので、
自分を好きになれるように、自分の良いところをいくつも書き出しました。

ちょうど夫にダイエットを勧めていたときで、私も付き合って2ヵ月で5キロ痩せると決めました。

もともと標準体重でしたから5キロは難しいと思いましたが、
感情や深層意識をコントロールしながら目標通り痩せることができました。

決めたことを達成できたことが自信に繋がり、「カウンセラーになる」という思いも定まりました。


今年1月にはフラクタル心理カウンセラー養成講座を受けて、
4月からはカウンセラーとして学習教室の保護者のお母さんたち向けに教育心理コースを教え始めました。


私は9月で55歳になりますが、
それを機にバイオレットコースの講師になって、
88歳になる義父にバイオレットコースを再受講してもらいたいと思っています。

年配の方にも残された人生を最後まで元気に過ごして欲しいと思い、
バイオレットコースの開催にも力を入れていくつもりです。 


以前、講座で、「愛とは成長を促すこと」と「愛の定義」を学びましたが、

私の母は「可愛い子には旅をさせよ」と、遠くの学校に行かせてくれたのだと、
改めて母の深い愛を知り、
保護者のお母さんたちにも愛の定義を伝えていきたいと思うようになりました。

また、私がここまで変われたのは、
夫や息子、義父が応援してくれたからで、家族の協力のお陰なので、

基本となる家族関係についても、フラクタル心理学で教えていきたいと思っています。

学習教室も現在は生徒数も26名に増えて、トラブルもなく順調に進んでいます。

49歳から学んだフラクタル心理学で、人生の目的を失いかけた人生から、

私らしく輝ける人生へと、人生を乗り換えることができました。

「50代からでも新しい人生のスタートは余裕でできます!」と皆さんに伝えていきたいと思います。


*アファメーション:肯定的な自分への宣言

2021年7月発行TAWプレスに掲載
文:(株) Mamu&Co. 藤田理香子