楓空の夏休みがスタート

初日は、クワガタ探しにクヌギ林めぐり
そして、早朝も

楽しんだところで、男子2人はプールへgo
女子2人は、女子力UPさせようと思って~行きたかったイベントに行こうとルンルンで、2人でお化粧したり、マニキュアぬったり…
してたんだけど、何だか私の心の中がざわざわしてて…

うちから実家の黒髪までいつも通る道を、災害ボランティアの方々が全身泥だらけになって歩いているの。
道からは災害の風景は全く見えてないけど、どぅなってるのも気になるし、手伝いに行かなくちゃと思いながらも、仕事かある平日は、いけないし…
お休みの日は、家事や用事もたくさんあって、子供達もいるし…って。
でもね、思ってるだけで何にもできてない自分がすごく嫌でたまらなくなったから、
今日は、行きたかったイベントは、また今度もある

ボランティアにきてほしいって思ってる人達は、今度じゃなくて今だよねって考えたら~
実行するしかないって思って、一人で本当は、不安でたまらなかったけど、行ってきました

武蔵塚公園の隣の市民センターで、災害ボランティアの受付をして、6人一グループで送迎車に乗って、三ノ宮神社裏の陣内のボランティア要請がでている民家へ行きました。
おばぁちゃんが一人で汗だくで庭の泥をかき集めていらっしゃいました。
『お疲れ様です。大変でしたね…』
そんな言葉しか言えませんでした。
『いつもはね、一階で寝るけど、その日だけたまたま二階で寝てて、朝起きて下に降りたら一階が、半分水に浸かってたんです。』
って話始められて…
みんなで、それから一生懸命庭の泥を塀の外にかきだして…
木や花の間に詰まった土砂を丁寧に取り除いて…
そんなしてたら、おばぁちゃんが
『もぅそんなとこまでいいですよ。
本当にありがとう!みんなですると、早かね~』
って

ボランティアの1人の人が
『どんなとこまででも手伝いますから大丈夫ですよ』
って。
それから本当に手の指や木の棒でしか、かきだせないくらいの隙間に入った土砂をみんなで、丁寧に取り除きました。
災害の現状、自然の猛威、被災者の苦痛、それと同時に人の絆や、あたたかさを目の当たりにして帰ってきました。
Facebookやmixiで、『ボランティアに行ってきました』ってたくさんの方が書いてあることを、その人達の自己満足や、達成感に、しか過ぎないって思う人がいたら、私は許せない。
例え、達成感や、自己満足だとしても、被災者の方の力や励みになったに、違いないと思うから。
そういう心ない事をいうんなら、誰にも言わずボランティアに、行ってからそう言ってほしい!
今日は、いろんな事を考えていろんな事を想った1日でした

夏休み中必ずハクに災害の現状を見てそして何を思ってどうするのかを考えてほしいと、思った

めずらしくアメブロ書いてみた~(*^^*)


































キレィキレィしてください






















