架純と優大のエッチを
ビデオ通話で見ていたが
架純のスマホの電池が
切れてしまったので
見られなくなってしまった
まだ16時前か〜
新幹線の時間が20時過ぎ
あと3時間はエッチしてるんだろうなぁ
私は架純と優大のエッチを見て
嫉妬やヤキモチではなく
優大への羨望の
気持ちが大きかった
優大が逝っても
休みなく続けていた
若さも体力もない私には無理だ
それに優大みたいに何度も逝けない
架純も初めは演技っぽい喘ぎ声だったが
途中から本気の喘ぎ声だったのはわかった
優大は私の公認の架純の彼氏
もちろん優大には内緒だが
架純がそれを盾に
羽目を外し過ぎないか
心配になってきた
20時51分
玄関の方で音がした
架純が帰ってきた
私は娘を寝かしつけていたので
寝室のベッドから起き上がると
寝室のドアが開いた
架純「ただいま〜」
私は架純の前に立ち
架純を抱きしめてキスをした
架純は目を閉じて
私のキスを受け入れた
雄貴とエッチしてきた時は
私のキスを避けたりすることがあったが
優大は私の公認
だから後ろめたさは
無いのだろう
私が唇を離すと
架純は「ヤキモチ妬いたの?」と
イタズラっぽい笑みで
私に言った
リビングに行き
2人でソファーに座った
私「ギリギリまでエッチしてたの?」
架純「そうでもないよ
19時前にホテル出て
BECKS COFFEEで軽く食べて
20時10分頃の
新幹線だったから
改札口で別れてきたよ」
私「ギリギリじゃん(笑)
それより生で中出しは
約束違反だよ!」
架純「ゴメン、てっきりゆうくんが
ゴム持ってくると思ったから・・・
ホントにゴメン!」
私「中出しで大丈夫なの?」
架純「それは大丈夫!」
私「それに優大が『旦那とエッチ禁止』って
言って、架純もOKしてたよね〜」
架純「それは話しの流れだよ〜
そんなわけないじゃん(笑)」
私「旦那と優大のチン◯ンどっちが良いって
架純は優大って言ってたし」
架純「もう、それは雰囲気を壊さないために
決まってるじゃん!
気にしちゃったの〜?
それで怒ってるんだ〜?」
私「怒って無いよ〜
そんなの話の流れって
私にもわかるよ
でも、本当はどっちのチ◯チンが良かった?」
架純「あ〜やっぱり気にしてる〜(笑)
◯◯(私)が一番に決まってる!」
私「なんか優大に本気になりそうで
チョット心配になってきた」
架純「それは絶対無いって!
ホントに!(笑)」
架純はそう言って
私の首に両手を回して
キスをしてきた
架純は私の舌を
自分の口の中に引き入れて
吸い付いてきた
架純の好きな行為
架純の顔は紅潮している
これは私とキスをしているからではない
明らかに優大との
余韻を楽しんでいる様子だ
架純は私とキスをしながら
優大を思い浮かべているのか?
本当に心は持っていかれないのか・・・?
私の頭の中は
公認彼氏ってのは
辞めようという気持ちが
段々と大きくなってきた