そう言えば
雄貴は病気だったはず
薬でコントロール出来ているのか
鬱の様子は見られない
ただ、イラついているのは
誰の目にも明らかだ
そんな雄貴を
私がもっとイラつかせているのだ
そして、私に寄り添う架純にも
イラついたらしい
雄貴「架純が浮気をしていた
原因は分かりました
では、あんた(私)は
なんで浮気したんですか?」
私の呼び名が「あんた」に変わった(笑)
そろそろ手が出てくるか?
私は手を出されたら
躊躇わず警察呼ぶよ!
病気だからって
許さないよ!
私は本気だ!
なぜなら架純は
もう雄貴の元には
戻らないと確信したから!
あっ、私の浮気した理由・・・
なんて答えようか(汗)
来るものは拒まず・・・
なんて言ったら
架純に軽蔑されるかな?(汗)
私「それは架純だけが
知れば良いことであって
貴方に知らせる義務はない(怒)」
雄貴「じゃあ
今日は何の会なんですか?
わざわざ人をこんな所まで
呼びつけて」
島田「提案したのは私です
その苦情は私に言ってください」
私「島田、いいよ!
貴方にもう架純に近寄らないと
約束してもらうためですよ!」
雄貴「架純はどうなんだ?」
おい!架純を呼び捨てにするな!
それに、そんな言い方じゃ
100年の恋も冷めるよ!
架純「もう、会いません
連絡もしないで下さい
✕✕(県)にも来ないで下さい」
架純が雄貴に敬語を使った事で
もう、架純の中では
雄貴の事は終わったものだと
私は確信した
14時15分
もうここに来て
2時間経ったのか・・・
どうやって着地点を
見いだせばいいんだ・・・
島田〜ここはお前が
終わらせないと
エンドレスだぞ!