私、変わりました!と前々回のブログで書きましたが、実は...どう変わったかを書くのを少し待ってました。
それを経験したら、私が変化して〝私が現れた〟のです
実は、私、8月はお仕事して無かったんですね



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あ、病気とかではないです。
9月に入って仕事においてもどう変わったかをしっかり体験したので、もう言葉に表せるかな...という思っています

そして、この変化について書きたいことは沢山あって、でも、ワーッて書いたらとっ散らかっちゃう気がするので、正直、この興奮が落ち着く時間も欲しかったというところです

まず、変化するには、その変化を妨げる心のかせを取り払うことが大事

自分の心のかせを外すには、やはりそれがあるなぁと感じている対象と正面からきちんと向き合う必要があります

私の場合は、自分の本音を言うこと...特に身近な親しい間柄の人に対して本音を言う...ということだったのです。
以前にも書いたと思うけれど、両親に対しては期せずして8月の京都の送り火を観に行く旅行で、それはクリアすることになりました。
でもね、彼には、どうしても出来なかったんです





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ま、出来なかったと言うより、今思えば、9月初旬の旅行が私にとってベストタイミングであったと言うだけのことなのですけれどね。
私は不安なの!という本音を言うのが、本当に怖かった

不安そのものは消化したつもりだったけれど、あくまでも自分の中での勝手な消化で、それを口に出して言うことが私には必要だったんです。
つまり、言葉で相手に伝えると言うこと

多分、私の態度からその思いは滲み出て、彼には伝わっていたとは思うけれど、人間ってやっぱり自分の口で言わないと、相手に伝えたという実感にならないんですよね

これ、相手に伝わったかという問題というより、自分が伝えられた(実感がしっかりある)かどうかっていう問題。
自分の心のかせの部分って、なかなか表に出せないですよね

だって、怖いから、ずーっとずーっと心のかせになってるんだもの

嫌われたらどうしようとか、まさに恐怖でしかない!って思ってました

そうです。私も御多分に洩れず大多数の人がそう感じるように、それは恐怖でしかなかったのです

でもね、その思いを伝えて拒絶されたらどうしようとか思うのって、人としてごくごく自然な事だと思うんですよ

だけど、地球人だからね、テレパシーでは伝わらないですよね

だからこそ、私たちって自分の思いを伝えるっていうことが...きちんと自分の思いを伝えるコミュニケーションを成り立たせるということが...地球で生きる人間の私たちにとってはとっても重要な意味を持つ大きいなことなんだと思うんですよね

でね、私は彼に思いを伝えなければ、もう先には進めない!このドロ沼から抜け出せない!と思って、腹を括って不安な思いを伝えたのです

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8月のドロドロぐちゃぐちゃの原因は彼とのコミュニケーションが発端でしたのでね。
もう、腹を括りまくって伝えましたよ 





そしたら、彼は私の思い、ちゃんと分かってた

そして、何にも起こらなかった



なんでそんな騒ぐの??知ってるよ!ってな感じだった

うぇーん、神さまぁ











みたいな感じでした、その時の私

私は、本当の気持ちを伝えられて、本当に台風一過のように心がスッキリ晴れ渡りましたよね

それを経験したら、私が変化して〝私が現れた〟のです

生まれ変わった、とか、変化とか、変容とか、いろんな表現はあると思うけれど、今思うふさわしい言葉は...本当の私が現れた...だと思ってます

あー、この時を待ってたよー

って

私にとっては、ヒトに対して今まで閉じ込めていた思いを解き放つことで自分の心の全てを解放し、そのヒトとの関わり合いを通じて、自分は何者だったかを知る...を体験したのだと思っています





あ、もうこんな時間。
お出かけの時間です

と言うことで、変化という脱皮の続きはまた明日書きます。
多分...明日
