フィアット.ムルティプラ、良くないっすか!?!?!?
ど~も(^-^)/久しぶりの更新です('-^*)/最近、忙しくて・・・(^▽^;)
さぁ、今回もちょっとマイナーな欧州の中古車について、
書かせて頂きます(*^ー^)ノ
フィアット.ムルティプラ(2代目)、1998年に発売されました:*:・( ̄∀ ̄)・:*
そのクルマの特徴は、何といっても、その個性的なデザインでしょうv(^-^)v
ハイビーム用ヘッドランプをフロントガラスの直下に配置し、
ロービーム様ヘッドランプとフォグランプは、通常の位置、
という、非常にユニークなフロントマスクに仕上がっています(ノ゚ο゚)ノ
しかし、そんな奇抜なデザインが災いしたか、
「世界一醜いクルマ」などと評されましたが、
逆に、そのユニークなデザインに惹かれた人も少なくありません(^ε^)♪
さらにシートの配置もユニークで、3人の2列掛けというシートの配置で、
日本では、「日産 ティーノ」.「ホンダ エディックス」.などが
採用していたものと基本的に同じ形式ですp(^-^)q
しかも、このシート配列により、フロントエンジンの6人乗り車としては、
異例に短い、3999mmという全長に収まっています(^ε^)
そんな短い全長でありながら、しっかりと独立したトランクルームを
持っており、優れたスペース効率を実現しているのも特徴です(*^ー^)ノ
しかし、その全長には、非常に重要な意味があり、
欧州では、カーフェリー料金が、4mを境に大きく跳ね上がるため、
バカンスなどを陸地などから離れた島で過ごす消費者にとって、
この全長は、非常に大きな意味を持つのです\(゜□゜)/
さらに、当時フィアットは、PSAグループ(プジョーシトロエン)との協定で、
全長4mを超えるミニバンを開発出来ないことになっており、
モーターショーに出展された際に、プジョー側が、フィアットブースを
訪れ、全長を確認し、4mに到達していなかったため、
販売出来ることとなったそうです( ̄▽+ ̄*)
クルマの説明が終わったところで、中古車を買う際に、
注意すべきことについてです(^O^)/
いくら、イタリア車とはいえ、さすがに現代のクルマだけあって、
大きなトラブル.持病はありません(-^□^-)
しかし、基本的なメンテナンスは必要ですがね・・・o(^▽^)o
相場は、80万程度に始まり、
程度極上なものは200万を超える個体もあります(^O^)
しかし、6人の乗り、経済的な1.6ℓエンジン、
個性的なデザインで信頼性も高い、と来れば、
もう十分家族の足として使えること間違い無しですよねо(ж>▽<)y ☆
どうです~!?!?ヾ(@°▽°@)ノ!?!?
クルマ好きとしての主張も出来て、ランニングコストも安い、
もう文句無しです(* ̄Oノ ̄*)
では、今日はここで(^-^)ノ~~

