妻と夫の心地よい暮らし -38ページ目

妻と夫の心地よい暮らし

結婚8年目の夫婦2人暮らし。自分たちが心地よいと思える暮らしを目指し、日々協力しながら生活しています。2022年秋から、夫のアメリカ駐在に帯同中。日常のあれこれを自由に綴っていきます。

こんばんは。
 
 
気付けば9月も残り数日。町の木々が徐々に紅葉し、緑・黄色・赤とグラデーションになっていて美しいです照れ時期が過ぎる前に紅葉狩りにでも行きたいな〜紅葉
 
 
先日、旦那さんと一緒にとある展示会に行ってきました車ダッシュ
 

 

 


Cloude Monet The Immersive Experience です。
 
 
昨年の冬に行ったゴッホの展示会下矢印
 
 

 

 

 

モネってこんなお顔だったんですね。

 

 

パネル展示でモネの人生を振り返ります。日本芸術の影響も大きく受けたとあり、葛飾北斎の富嶽三十六景の写真もありました。数多くの芸術家に影響を与えた作品…いつか実物をこの目で見てみたいなぁぶー

 

 

 

 

モネのお部屋を再現したエリアも。

 

 

 

 

ここから数々の名作が生まれたのでしょうかカラーパレット

 

 

 


モネと言えばの、睡蓮の池を再現したエリア。映像で再現された池には、ちゃんと鯉が泳いでいます。

 

 

 


幻想的〜キラキラ

 

 

後半はゴッホ展と同様、360度フルスクリーンによる映像ショーでした。写真をいくつか載せていきますねひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が気に入った絵ばかりピックアップ(^◇^;)

淡い青の色合いが綺麗だなぁおねがい

 

 

 

 

こちらは水の中。濃い青色も落ち着きます看板持ち

 

 

 

 


 

 

右側の赤い着物を着た女性の絵。昔、美術の教科書で見た気がします。これもモネの作品だったんですねキョロキョロ



いつも拝見しているブロガーさんの記事で、作品名が『ラ・ジャポネーズ』、ボストン美術館に所蔵されていることを知りました。アメリカに居るうちに見に行ってみたいな…!

 

 

 

 

右側の『睡蓮の池』は、以前シカゴ美術館で見たものかしら。

 

 

会場の場所も展示の構成もゴッホ展と同じだけど、作者が違うから雰囲気も違って最後まで楽しめましたニコニコ



この展示会は映像やパネルで楽しむなので、本物の絵画は1枚もありません。

 

 

見ていたら、やはり実物を見てみたいという気持ちになってきましたイヒ美術に関する知識はまだまだ無いけど、ここに居る内にたくさん美術館に行って、色んな作品に触れていきたいです。

 

 

それでは今日はこの辺で!最後までご覧くださり、ありがとうございましたびっくりマーク



皆さまも良い1日をお過ごしくださいねニコニコおやすみなさ〜いオーナメント