妻と夫の心地よい暮らし -10ページ目

妻と夫の心地よい暮らし

結婚8年目の夫婦2人暮らし。自分たちが心地よいと思える暮らしを目指し、日々協力しながら生活しています。2022年秋から、夫のアメリカ駐在に帯同中。日常のあれこれを自由に綴っていきます。

こんにちは〜。
 
 
5月が一瞬で過ぎ去り、もう6月。早いなぁ、本当に早いなぁ真顔今日も今日とて、シアトル旅行の振り返りをしていきます鉛筆
 
 
これで訪問場所のご紹介は最後となります。
 

 

 

 

旅行最終日はThe Museum of Flight (シアトル航空博物館)に行ってきました。

 

 

175機以上もの飛行機や宇宙船、航空宇宙業界の歴史を学べる資料や写真、シュミレーション体験など、様々な展示がある世界最大規模の航空宇宙博物館です。

 

 

博物館は大きく2つのキャンパスに分かれており、広いなんてもんじゃない!!驚き



ほんのごく一部になりますが、館内展示の様子をご紹介していきます指差し

 

 

 

 

こちらはEast CampusにあるGreat Gallery。こちらのギャラリーには50機以上の飛行機が展示されており、人類飛行の歴史を辿ることが出来ます

 

 

 

 

中には操縦席に座れる機体も展示されていて、夫を座らせて記念撮影しましたカメラニヤニヤ



別のギャラリーには第1次・第2次世界大戦で使用された戦闘機の展示もありました。

 

 

 

 

宇宙関連の展示物も沢山ロケットこちらはアポロコマンドモジュール(司令船)。試験や訓練で実際に使用されていたものです。

 

 

 

 

こちらはWest CampusAviation Pavilion。こっちも巨大!あんぐり1930年代から現在に至るまでの、貴重な民間航空機や軍用機が展示されています飛行機

 

 

 

 

こちらはイギリスとフランスが共同開発した超音速旅客機、Condorde コンコルド



マッハで飛ぶ旅客機…?((((;゚Д゚)))))))ガクガク

 

 

1976年に就航したものの、2003年に運行終了。ソニックブームの騒音・燃費の悪さ・定員数の少なさなど収益性が低い機体で、且つ2000年に墜落事故が発生したこと等が廃止の理由の様です。

 

 

 

 

このパビリオンに展示されているほぼ全ての旅客機は、機内も見学することが出来ましたひらめき電球これはおもしろい!ひらめき



写真はコンコルドのコックピット。外から見ても分かるように、機内も細〜い造りでした。

 

 

 

 

こちらは米国大統領専用旅客機、Boeing VC-137B "Air Force One"です。アイゼンハワー大統領が1959年に搭乗しました。

 

 

 

 

さすが大統領専用機。機内が通常の旅客機と異なりますキョロキョロ会議室や通信機器が沢山備わっていました。

 

 

 

 

Blue Angelsだ〜ニコニコキラキラ

機体名はDouglas A4-F Skyhawk



1975年〜1986年にブルーエンジェルスとして飛行していたモデルです。こちらの機体はフロリダ州ペンサコーラにある海軍航空博物館から貸し出されているそうです。

 

 

我が家のブルーエンジェルスやペンサコーラに関する思い出話は、こちらからどうぞ〜てへぺろ

 『Destin•Pensacola旅行7 Blue Angelsを見に行こう!』こんばんは!今日は珍しく重たい物を運んでいたら、腕がプルプルに筋力体力共に下の下。明日の筋肉痛が恐ろしいですさて、本日も旅行レポに参ります今回の旅行、元々の目…リンクameblo.jp



 

 

 

こちらはBoeing 737。ボーイング機の中で最も小型で人気のある機体です。



博物館に展示されているこちらの737機は、史上初めて製造されたもの。1974年にNASAへ売却され、輸送システム研究機として使用されました。

 

 

この博物館は、かつてのボーイング社屋"Red Barn"が存在した地に建てられており、ボーイング社とは密接な関係があります。そのためボーイング社の機体が多く、会社の歴史を学べる展示室もありました鉛筆

 

 

 

 

もはやロゴしか収まっていないこちらは、Boeing 787 "Dreamliner"



2009年に初飛行、2011年から現在も運用中の機体です。世界で初めて787機を発注したのは、日本の全日本空輸(ANA)なんですってびっくり

 

 

 

 

パビリオン内で最も大きなこちらは、Boeing 747



一般的に「ジャンボジェット」と呼ばれるこちらの機体は、1970年から運用中。生産は既に終了しています。



2005年にAirbus A380が誕生するまでは、世界最大の民間旅客機でした。写真をよ〜く見たら、機体の鼻先に日本航空(JAL)のロゴが見えます目

 

 

 

 

これもおもしろかったです。FedEx貨物機を輪切りにした展示。機体のお腹側にまで、荷物がぎっしり。毎日大量の荷物を運んでくれてるんだから、多少潰れていても文句は言えませんなぁ(⌒-⌒; )

 

 

 

 

最後に屋外でも見つけたブルーエンジェルス。

 

 

前回の記事でも少し触れましたが、シアトルを訪れた週の週末は航空ショーが控えていました。シアトルで毎年恒例のSeafair Air Showです。

 

 

ショーの存在を知らずに旅行を組んでいたので、週末を迎える前に自宅へ帰る日程でした。そのため、エアショー自体は一切参加できていません。



その代わり、ブルーエンジェルスの飛行訓練を見ることが出来ましたひらめき電球

 

 

キング群国際空港(通称ボーイング・フィールド)という空港が博物館に隣接しており、ここがエアーショー中のブルーエンジェルスの基地として利用されるのです。



そのため飛行訓練の他、離着陸が間近で見られる!博物館に到着したら、ブルーエンジェルス目当ての人々がたっくさん待機していましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

 

 

訓練自体は遠く上空でしているから小さくしか見えないのだけど、着陸するために戻ってきた時が近いのなんのって驚き耳栓なんてしてないから、鼓膜破裂するかと思いました昇天でもカッコ良いんですよねぇ。

 

 

飛行機大好き人間の夫は、思わぬラッキーでブルーエンジェルスに再会できて大興奮!!博物館も隅から隅まで見学し、訓練も2回見学し、気づけば5時間も滞在していました。いや〜大満足、もうお腹いっぱい泣き笑い

 

 

子どもから大人まで1日中楽しめる博物館です。飛行機に詳しくない私でも、色んな機体を外から中からじっくり眺めて、十分楽しむことが出来ました。



ダウンタウンから離れていて少し行きづらいけど、シアトル旅行の際は候補の一つに加えて欲しいスポットです飛行機


 

それでは本日のレポはこの辺で!意外と長くなっちゃいましね…いつものことか?汗



最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました!お願い笑い泣き

 

 

皆さまも良い1日をお過ごしください。それではまた次回〜バイバイ