さあ、雪道を歩いて
湯めぐり開始です♨️
お風呂の配置はこんな感じ
一つの温泉宿ですが
川を挟んだ村の集落のように
宿と温泉が配置されています
中の湯は鶴の湯の代名詞の温泉
混浴露天風呂と
男女別の内風呂があります
雪道を借りた長靴で歩き
川を渡ると混浴露天風呂が
見えてきます
私たちの泊まった部屋からは
歩いて1〜2分です
鶴の湯には7つの源泉が湧いていて
それぞれ泉質も効能も違っています
混浴風呂へは
女湯の内風呂からつながる湯道を
屈んで、白濁のお湯に隠れ?ながら
入って行けます
この日は雪が降っていたためか
露天風呂は一組の夫婦が
入っているのみでした
中の内風呂女湯には
お2人先客がいました
内風呂は露天風呂よりも緑がかった
硫黄泉です41度くらい?
HPより
勇気を出して混浴露天風呂へ…
かなり吹雪いていて
視界もあまり良くない
白濁のした温泉に肩まで浸かって
女湯の温泉通路を進んで行くと
相方さんが到着していました![]()
二組の老夫婦の貸切でした
人が少ないのは良かったけれど
屋根がない所にいたので
結構雪が冷たく
視界も悪く…雪見風呂を満喫とは
いきませんでした![]()
早々に退散して
お隣の白湯へ
こちらは内風呂だけです
こちらにも先客がお一人
白濁した温泉はあつめ
HPより
白湯で黒湯の女性専用露天風呂がいい
と聞きつけて
さらにお隣の黒湯へ
内風呂にはお2人
狭いのでパスして
露天に向かいました
HPより
こちらは内風呂を出て
通路を進むと…
混浴露天風呂に劣らない
美しい露天風呂が![]()
HPにも写真が見つからず
大きさもそこそこあり
混浴露天風呂の2/3くらい
丁度雪がこやみになり
近くの山並みの雪景色を楽しみました
こちらに大勢の女性が入っていました
少し雪を避けられる屋根もあり
のんびり浸かる事ができました
雪景色は女性専用露天風呂のほうが
山並みや木々が見えて
綺麗だったと思います![]()
それぞれのお風呂は
いったん着替えて
それぞれの脱衣所を使います
浴衣と厚手の丹前に長靴で
私はプラスレギンス
着込まない方が楽でした
3箇所回って部屋に戻るついでに
最初に入れなかった
貸切風呂に再チャレンジ
あいてる〜♪
運良く一つの貸切風呂が空に
なっていました♪
予約はいらないので
空きの札をひっくり返して
使用中にして中から
鍵をかけて使います
こちらはかなりあつ湯
薄緑の濁り湯でした
本館は内風呂に外に出ずに入れて
休憩所もあり
便利そうです
二号館は広めの談話室?
(お食事処にもなる?)がある
三号館とのみつながっていて
お風呂の待ち合わせは
この談話室にしていました
長靴を履いて雪道を歩き
お風呂へそして
本陣のお食事処へ
そんなのも雪景色を眺めながらで
風情があり楽しかったです♪
食後に最後に向かったのは
男女別の本館内風呂
こちらにはカランとドライヤーが
あるのでゆっくり
身支度できます
独泉だったので
写真を撮らせていただき
ドライヤーもゆっくり
使わせていただきました
フロント(事務所)にいえば
ドライヤーの貸し出しもあります
次回はお食事編に
つづきます…![]()



















