という訳で三月のライオンを2週に分けて前編後編見てきました
結構空いてたんで、ラッキーと思ってたら前編でも後編でもベラベラと喋るお客さんと一緒になってしまい最悪でした

映画に関するリアクションとかなら許せるし平気なんですけど、全く映画に関係ない話な上、声のボリュームも通常音で酷かった

この映画館は暫く利用しないと心に決めました
フードメニューとかスタッフさんのサービスとか好きなのにもったいなさ過ぎる
映画ですが・・・
私にはちょっと合わなかったです
原作の大ファンなので、原作と違う場面ばかりが目に付いてしまって映画を楽しめませんでした

文字と絵のゆったりとした世界観と映像と音楽のはっきりとした世界観の、違いのせいだと思います

映像で素敵だった所は
①神木隆之介くんの完璧なまでの桐山零の3次元化
②三日月堂、川本家、島田宅の完璧なセット
③将棋の対戦時の棋士たちの表情
④零のタイトル決勝戦前の着物の仕立てシーン
(原作に無いシーンですが個人的に好きです)
映画では幸田家と零との繋がりをかなり大事にしている印象でした
幼少時の内弟子時代のシーンも多く香子や歩との絡みも多いです
原作読んでない方のほうが楽しめるかもですね


























