その瞬間、瞬間の結果は全体で見れば通過点であり、選択肢が与えられたにすぎない。
本質的な結果は永遠の中にある。
通過点の結果に嘆き苦しむのは愚かな行いではないだろうか。
所詮は『通過点の結果』でしかない。そこには選択肢が用意されており心がネガティブであれば未来は必ず暗いものとなる。
対照にポジティブでいられるなら未来は明るくなる。
一喜一憂していれば自分が創り出すはずの人生に翻弄される。
人生という名の路(みち)を創り出すのは常にその人であり、その人が選択をした分だけ結果という路ができる。
その事を理解して実践してる人は知性的である。
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