そして考えさせてくださいと言って、


先輩に意をけして言う決意をした。


いつものようになにくわぬ顔で私の家に来る先輩。


彼女と別れる気はありますか?


・・・・・・・・。


本気で別れようとか思う?


・・・・・・・。


無言てーーーー!!!!!!


もうそこで私の中の決意完了!


もういい!!これでもう終わりにしてやる!



そしてまた彼と遊んだときに

お付き合いを受けた。



先輩にはちゃんと


私、彼氏ができました。

彼女と幸せになってください。

今までありがとう、


とメールを打ち、


俺の知ってるやつ?とか聞いてきたけど

そんなの関係ないじゃないかーーー!!

てな感じで返したように思う。



そこから彼との本当に幸せな恋愛が始まった。。。


彼はとっても優しくて面白くて、

出会ったころより違う一面があってますます好きになった。


こんなに時間がない私に合わせてよく会いにきてくれたし

なによりどんだけしんどくても彼に会えるなら


そんなしんどさなど吹っ飛ぶ勢いだった。


しょーもないことで笑ったり、おいしいもの一緒に食べたり、歌が二人とも好きだったから


カラオケにもほんとよく行ったな~。


そんな彼とは3年半という月日をともにした。


だんだん将来を意識したし、多分私はこの人のお嫁さんになるのだと思ってた。


思ってた。


バージンロードを歩く自分も想像したし、彼のタキシード姿も何回も妄想した。。。笑


でも将来を意識するあまり、だんだんうまくいかなくなって

お別れした。


ほんとにつらくて、こんなにつらいものか、、、と何回も思った。


でもいま思うと、あの時はああするしかなかったし、

後悔してもしきれない。


何より彼には私の隣にいてくれてありがとう。という感謝の気持でいっぱい。

どうか幸せになってほしいと願う人です。


もう連絡もとることはないけど、ふとした時に私を思い出してくれていたらな~

なんて思う。


あ~胸の内をはいたら


めっちゃ楽になった。


は~、打つの疲れてきた、、、、、。



とにかく私はまたそんな素敵な恋愛がしたい!!!!!!


またそんな変わりのない日々を過ごすとするか!!!


おしまい。

20歳のとき、私は無事なんとか短大を卒業して。。


就職活動のとき、一回諦めた美容師という職業に就こうと決心した。


右も左もわからない世界。


ただ単に、かっこいいから。きれいな場所で働きたい。


そして人を喜ばせてあげるなにか自分じゃないとだめな仕事に就くのが夢になった。


二十歳のときに美容師の株式会社を受けて。。。


同期はその当時80人くらいだったか??


最初は、ローテーションで家から一時間で通える距離のお店を一週間ごとに場所を変えて働いた。


その都度、先輩の名前を覚えどこになにがあるか覚え、慣れたころにはまた違う場所へ。。。


本当に記憶がないくらい忙しい毎日。


余裕など全然なかった。


そして最終的に決まった場所が心斎橋店。


そこである一人の男性に出会う。


私と同じ年の二年先輩の男性。


スタイリストになりたてで、

私たち一年目よりも、誰よりもお店でレッスンしている先輩。


尊敬し、何より私に美容師の素晴らしさを教えてくれた。


いつしかその尊敬の思いが、恋に変わっていったことに自分が一番びっくりした。


当時、その人には彼女がいるという噂を聞いた。

同じ会社の違う店舗の一つ年上の女性。


その女性のお店は郊外のショッピングモールの中にあって

ただでさえ忙しいお店。


いつも本社から送られてくる売り上げのランキングの上位にその「女性の

名前を何回も見た。


自分がその女性に勝てない悔しさ。


ただでさえその先輩に愛されているのに、そのうえ立場も違うとなると

超えたい気持ちだけで、現実が全然違うことに毎日悔しかった。


そんななか一年目を真っ当していた。


ある日からふと自然に、彼女がいるはずの先輩が私の家に来るようになった。


彼女がいることはわかっているのに受け入れてしまう自分、。

なんで??


という思いと、許してしまうもどかしさ。


そんな日々がなんと二年も過ぎた。


あたしは先輩を責めなかった。


それまで、ほんとに何回か、わたしはどんな存在?とか聞いたけど

先輩にとっては困った質問だ。。。


そんなもんもんとした日々が過ぎ。

一店舗目を辞めた。


会社の問題もあったけど、美容師をやってる意味もわからなくなった、

まあ誰もがぶちあたる壁ってやつ。


二年も浮気相手をやっててわたしも22歳になってた。


そんな中、わたしのなかである感情が芽生えはじめた。


先輩のことは好きだけどこのままじゃじぶんがだめになる。


自分だけを、大切に思ってくれるひとに出会いたい。


友達も絶対いい人があんたにはおる、もっと幸せになろう!


と促され、いろいろ足を運ぶように。。。


そんな感じで毎日過ごしてたとき、


ある男の子に出会った、。


横顔がとてもキレイで明らかに年下に見えた。


一目ぼれと言ったら今になって笑えるけど、ほんとにそんな感じ。


なんか

話すことになって他愛もない話を交わして、さあ帰ろう思って


帰るわ~と言ったら


言いにくそうに


あの~連絡先教えてほしいんですけど。。。。


私は心のなかで。。。。


キターーーーーーー!!!!やった!!!!


え~。。。。。いいよ~。


みたいな感じで嬉しさ恥ずかしさ反面自分の連絡先を教えた。。。ような。。。。



そっからメールの毎日。


彼のピュアな感じと意外な一面を見てあたしはますます


興味がわいた。


そのころに、二店舗目で働きだしてたから、ほんとなんの気持もなく、


遊ぼうといわれても、日にちが合わなくて


やっと日曜の夜に初めて遊んだ。


そのころ、まだ先輩との関係はずるずるとあったけど、

ある日その彼から


付き合ってくださいと言われた。

この間友達のかすみんと『冷麺館』へ行ってきたよ~。


お客様から薦められて、やっと初行ってきたドキドキ



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私の大好きなものばかり・・・・・。


ほんとにおいしかった~

また行きたいな♪