かわせみにっき

かわせみにっき

FC町田ゼルビアのマスコット、ゼルビーのことを書いていきます。
主に試合日のグリーティングの記録です。
写真は個人で撮影した拙いものですので、無断転載ご遠慮ください。

12月9日、野津田でのACLE、蔚山現代戦に行ってきました。

9月から続いたACLも、一旦この12月で一区切りです。

リーグ戦終了後でも、まだ試合が見られるのはACL出場クラブの特権ですね。

ゼルビーのグリーティングも、この真冬のナイターでとても寒く、夜へと移り変わる暗い時間帯で行われました。

このようなナイターゲームでは欠かせないのがペンライト等の光るグッズですが、ゼルビーももちろんクラブ公式ペンライトを持参していました。

 

(とりあえずパンツに入れちゃう)

 

(ひかるたま・・・)

 

なんでもパンツに入れてみる時期なのかもしれませんね。

赤ちゃんで言うところの、とりあえず口に入れてなんなのかを確かめてみるような感じの。

多分ゼルビーはそこまで深くは考えていないでしょうけど。

 

(ひかった~)

 

ペンライトの明かりがしっかり分かるほどの暗さだったので、電気が点いているゼルビアゲート前に移動して、ふれあいを続けます。

暗いと写真も撮りにくいので、明るい方が助かりますね。

 

(エッホエッホ)

 

(野津田手芸部のなりきりクマちゃんズも2025年最後)

 

(ACL仕様のクマちゃんもいる)

 

(おひざを立てたポーズがかわいい)

 

グリーティング場所にあった自動販売機が気になったらしいゼルビー、じっくりと吟味しておしるこを選びました。

 

(おしるこ・・・)

 

寒い野津田の夜には、おしるこが欲しくなるみたいです。

甘いものが好きなゼルビー、寒い夜にはおしるこ派ですね。

 

(さむいから、あったかいのがいい)

 

(おしっぽタッチ決済)

 

おしっぽタッチでキャッシュレス決済をしようとしていましたが、不発でした。

このゼルビーのおしっぽの形のポーチが欲しいですね。みんなでおしっぽタッチ決済したい。

ゼルビーのグリーティングには、韓国の蔚山サポーターさんもいて、しっかりゼルビーとふれあっていました。

 

(ウルサンと読むよ)

 

いつの間にか、辺りは真っ暗になっていました。

グリーティングしていると、時間が経つのが本当に早いです。

(またあとで~)

 

n小蔦

(ガニマタ~)

 

実は帰りがけ、ゼルビーにザンギ屋大吉さんのザンギを差し入れてみました。

いつもゼルビーグリーティングの場所のお隣に出店しているザンギ屋さんですが、ゼルビーは食べたことがなかったらしく。

カワセミだけどニワトリを食べるのは気にしないということなので、野津田の有名スタグルを味わってほしくてプレゼント。

 

 

2回目のグリーティングに出てきたゼルビー、さっそくザンギを食べたらしく、お気に召した模様。おかわりを要求するくらい美味しかったようです。

 

(もっとちょうだい)

 

すっかり陽が落ちて真っ暗な中ですが、ゼルビーランドへ移動していきます。

 

(歩き方がかわいい)

 

街頭の灯りがちらほらとありますが、それでも薄暗いので慎重に進んでいきます。

ゼルビーは鳥だけあって、暗いところだと少々不自由してしまう鳥目の持ち主。

明るいところへ引き寄せられてしまいます。

 

(あかるい・・・)

 

(もうはなさないよ)

 

灯りと戯れたら、ゼルビーランドに出店していたザンギ屋さんへご挨拶に行きました。

おいしいザンギの感謝を伝えたかったようです。

 

(おいしかったよ~)

 

今や野津田イチの大人気スタグルですからね。

これからもおいしいザンギをお願いします。

 

(これからもよろしくおねがいします)

 

ちゃんとお礼をしたから、原材料にされることはなさそうですね。

ザンギ屋さんにお礼をしたら、ゼルビーランド中央、いちばん明るい照明の下でグリーティングをしていきます。

 

(サポさんまち)

 

スタグルを買いに来た人が、そのままゼルビーとふれあっていく感じで、たくさん写真を撮って、お話しをしていました。

グリーティング終わりにも、移動しながら写真を撮ってふれあっていきます。

 

(おはなぽーずも2025ラスト)

 

(グリーティング納めのぽーず)

 

試合は、ACLなので選手入場同伴はありません。

ピッチサイドで、試合開始の見守りをしていました。

 

(エンブレムにお手羽をあてるポーズ、すばらしい)

 

ハーフタイムには、ペンライトを持って登場。

バックスタンド前まで歩いてきて、スタンドのサポーターにお手羽を振ってこたえていました。

 

(ペンライト~)

 

3階席からでも、ちゃんとゼルビーには声が届きますので、みんな諦めずにしっかり呼びましょうね。自分の声を弾丸のように飛ばすイメージで声を飛ばすと、ゼルビーは気付いてくれます。

 

(ちゃんと気付いてポーズをとってくれた)

 

(またね~)

 

これでゼルビーの2025年の出番も終わり。

ACLと天皇杯決勝の分、いつもよりも試合でたくさんゼルビーに会えたと思います。

いっぱいお話しできて、さらにゼルビーのよさを感じたシーズンでした。

 

(今季もお疲れ様でした)

 

いよいよ2026年、百年構想リーグも始まります。

ハーフシーズンですが、関東のみのJ1東エリアなので、マスコット交流が少しでもあるといいなと思います。