6月1日
予定帝王切開で第三子を出産しました


前日入院の当日の午後
担当は産婦人科で一番苦手な看護師さん


前日の夜から絶食
水も飲んではいけない状態


点滴から始めると
やっと空腹から逃れる事が出来た


左腕に手術用の点滴針を打つため
ゴムで腕を縛られる
一回目刺さらず
二回目もちゃんと刺さらず


私の腕で苦戦する看護師さんは
多数いる


結局右腕になる


自動の血圧測定器を左腕につける
膨らむ度にさっき失敗した点滴針の穴が
悲鳴をあげる


手術前から拷問だ


モニターやらなんやら
管やコード類につながれ
ベッドに横になる
手術用の帽子を自分でつける


そのベッドのまま手術室へ向かう
なんと実母だけ間に合ってない笑


手術室に入ると2年前とは違い
陣痛は来てないので
気持ちの余裕はある


麻酔科の先生は事前に話てたが
刺すとき痛いのが恐怖だと話してた


気を使って慎重にしてくれるが
やはり痛い
2年前と変わらない痛み
丸めた背中に電気が走る


そのうち麻酔が効いてきて
下半身の感覚がなくなり
嬉しい事に血圧測定器の圧迫による
腕の痛みまで無くなる


切り始めたのに全然分からず
あっという間に赤ちゃんを出せる状態になる


押しますね
と言う声でかなり内臓を押され
その瞬間飛び出してきた


んぎゃーんぎゃー


めっちゃ元気な声


何にも考えてなかったのに
涙が出てくる
ボロボロと止まらない


心から感動するというのは
嬉しいとか楽しいとか
何にも考えて無くても
涙があふれてくるものなんだと知った


上二人は
緊急だったから
気持ちが張っていて
感動したが無心ではなかったから


今回は何か究極の安堵感と
命が生まれる素晴らしさを感じる事が出来た

可愛すぎる新生児


久しぶりの赤ちゃん


体は大変だが赤ちゃんの為なら
ガンガン動きお世話する


でも今日赤ちゃんは黄疸が出て
光線治療に入ってしまった


お世話が大変なはずなのに
いないと寂しすぎる


ここ数日
おかしいとは思っていたが
ホルモンの影響かネガティブになってて


何も無いのに落ち込んだり
そんな中ひとりぼっちで
寂しがり屋さんになってる


これが
マタニティーブルーというのかな


さっさと寝れば良いのに
ブログとか書いたりして


早く明日にならないかな
早く会いたい
会いたいよー


家に帰れば
毎日嫌でも会えるのにね
変なの


何度目でも
出産は命がけだけど感動的
もう最後なので
噛みしめて育児しようと思う


大好きな子供達
みんなを抱きしめてあげたいよ


今日はゆっくり眠って
心と体を回復させよう


お休みなさい