MIUと過ごした日々

大学生だった娘はとても可愛がりこんな写真を

持っていました。

クマの様なMIU 可愛くてかわいくて私達の人生を随分助けてくれました。

何処でも連れていきました。

新幹線に乗せた時はさすがに気を使いました。

車はミュウを連れていける様に長野 白馬 蓼科 黒部 高山 と

旅行とアウトドアでMIUを連れていかないと楽しくない

私が帰らない日は階段の上で待っていた。

さすがに年老いて15年この3月で16年を迎える予定でした。

「痴呆」になり老いているのに「癌」と闘い手術。。。

神経質で病院に行くと気を失い

病院のガーデン椅子で診察の上注射

誰も居ない時娘は旅行カバンにいれて肩からかついで

自転車で連れていきました。

とうとう家で看病 何もが流動食です。苦しむ姿が可愛そうで可愛そうで

心の中で「もう頑張らんでいいよ!」と見つめるしかない

ひきつけを起こす度に漏れるおしっこ うんち

下の娘は看病してくれて交代しますが娘は眠れなかったようです。

嫁に行った上の娘も子供達を連れて見にきて涙して

家族でみつめるしかないのが辛くて辛くて

とうとう娘がお母さんMIUがおかしいよ!

お父さんに知らせると傍にきて「抱いてやれ!」と言い

お父さんが抱いてやり天国にいきました。
「11月26日AM4:10」 MIUはやっと楽になりました。

思いだす度に涙が止まりません

辛いです。

私達「 主人 私 麻美 裕美 MIU 」家族であつた事幸せでした。


MIUは沢山の方に可愛がって貰いました。

MIUを連れて歩けば知らない人が主人や娘に「MIUちゃん」と

声をかけて下さった。

家族が幸せを貰いました。


MIU 有難う。


                        



 
                                      



     






きっと天国でおてんばなMIUを披露してると思います。






















ある日 病院に行き

自分は大丈夫と大きな気持ちで結果を聞きに行くと

思わなかった。


病名「慢性甲状腺炎」

   「甲状腺腫瘍」が発見された。


細胞を取り検査する事になった。

良性であれば腫瘍は今までと同じ生活ができる。

悪性であれば「癌」

手術して取り除くとの事


細胞を針で穿刺吸引


結果は1週間後

この一週間はとても長く

癌だったら。。。

家族の事、お仕事の事、沢山悩み苦しみました。

誰とも話せず 何も無かったふりをする自分が苦しく

「どうしょう。。どうしょう。。」

なにも無かったふりして笑う事 とっても苦しい時間。。


家族にだけ話していましたが

もちろん何も言いようが無い

自分で解決したくてもどうにもならない。


こんな時間が過ぎ

今日は結果が出る日


先生の言葉は「良性でしたよ。」

もう気持ちがすーーと軽くなり

取りあえずはこれから「慢性甲状腺炎」と向き合う事になりました。


気持ちは楽になり早期病名発見は運が良かったのだと考える事に。。


しかし

愛犬「みゅうちゃん」が心臓に癌が転移してもう何度も痙攣 気を失い失禁

もう 長くないのかも。。


切ないです。


優しさって何?

一つ一つの追究

人が怖い

どうしてそこまで?


優しいけど

正しいと思うととことん追求する

これが優しさだろうか


色んな事が怖い。。。