来春、入園する幼稚園も無事に決まりました。
面接あって、名前は言わないし、まるでコントのように一言も発しない二人。
こりゃ落ちたな・・・と思ったんだけど(笑)大丈夫でした。
受け入れてもらってよかった^^
幼稚園も決まってホッとしていたら
二人の発達のことで急展開。
もともと、言葉の発達がゆっくりめだったので市がやってる発達の教室みたいなもの(月1,2くらい)へ参加してました。
音楽療法の先生が来られたり、心理の先生と話したり、あとは普通にリトミックするものなんだけど。
そしたら、このままでは追いつかないということで
まずは心理の先生と面談。
そして、個々の特徴を確認し合い、彼らのどういった面が集団生活に入ると困ることになるのかを聞きました。
彼らの性格が真反対。
静と動なのです・・・
不安を抱えながらじーっとしてるか、不安と恐怖で泣いてる兄くん。
(慣れていないこと、認識と違うことが起こる、人が多いことなどが不安になるようです。)
一方。
とにかく興味津々で周りを動き回る、そして対人トラブルを起こしそうな弟くん。
個々にもっと踏み込んだ療育が必要だという結論になりました。
手続きに時間がかかるので、年明けから週1で幼稚園の練習のような感じで
訓練の教室へ通うことになりそうです。
もちろん、待ちも多いのですが
急ぎで入れてくださるそうです。。。
市とすれば、できれば入園までに訓練を勧めておきたいということです。
いま通っているものは、待ちも多いので彼らは卒業。
それとは別に。
たぶん、幼稚園から彼らに補助の先生をつけたいから
病院の診断書を出してほしいと言われると心理の先生に言われました。
そのために、発達外来の先生に診察してもらうことになります。
日本でも有名な発達のスペシャリストがたまたま県内にいらっしゃるそうでそこを受診します。
予約して6,7カ月待ちだとか・・・今回はキャンセルで空き日があると4か月後に予約とれました。
発達外来にいくということは、おそらくそこで何かしらの病名がつくかもしれません。
その覚悟はしておいてくださいねと言われました。
うーーーーん、
まだ病名つくとは思えない。(素人が客観的に見ると)
そりゃ手はかかる二人だけども
それなりに個々の弱い部分は徐々に成長してきてるんだし
他の子より時間がかかってるだけ、不器用なだけだと思ってます。
病名ついたら、そのとき受け止める覚悟はもうできてますけどね。
長くなりましたが、こんな風に話がすすんでいます。