父が亡くなってから、
もうすぐ3年が経とうとしています。
直後の慌ただしさは随分とおさまり、いつもの日常が穏やかに過ぎていく日が多くなりました。
ただ、
亡くなった6月が近づく度、
いつも胸がざわざわします。
当時の目まぐるしい変化があった感情を思い出したり、
いつもより父の顔を思い出すことが多くなったり、
何より、
忙しさにかまけて、離れて暮らす父や母にしばらく会いに行けてなかった当時の自分に悔いがあるのを思い知らされます。
消せない後悔。
それでも、私は父の分まで生きたいのです。
美味しいものを食べたり、
素晴らしい景色を見たり、
周りの大切な人たちと笑いあったり、
その時々に感じる嬉しさや、感動や、かけがえのない大切なものを想う気持ちは、すべて父に伝わっている。
父が生きてくれたことで今の私がいる。
私が生きていくことは、父が生きていたことの証になる。
私はそう信じています。
もうすぐ3年が経とうとしています。
直後の慌ただしさは随分とおさまり、いつもの日常が穏やかに過ぎていく日が多くなりました。
ただ、
亡くなった6月が近づく度、
いつも胸がざわざわします。
当時の目まぐるしい変化があった感情を思い出したり、
いつもより父の顔を思い出すことが多くなったり、
何より、
忙しさにかまけて、離れて暮らす父や母にしばらく会いに行けてなかった当時の自分に悔いがあるのを思い知らされます。
消せない後悔。
それでも、私は父の分まで生きたいのです。
美味しいものを食べたり、
素晴らしい景色を見たり、
周りの大切な人たちと笑いあったり、
その時々に感じる嬉しさや、感動や、かけがえのない大切なものを想う気持ちは、すべて父に伝わっている。
父が生きてくれたことで今の私がいる。
私が生きていくことは、父が生きていたことの証になる。
私はそう信じています。