父が亡くなってから、
もうすぐ3年が経とうとしています。

直後の慌ただしさは随分とおさまり、いつもの日常が穏やかに過ぎていく日が多くなりました。


ただ、

亡くなった6月が近づく度、
いつも胸がざわざわします。


当時の目まぐるしい変化があった感情を思い出したり、


いつもより父の顔を思い出すことが多くなったり、


何より、

忙しさにかまけて、離れて暮らす父や母にしばらく会いに行けてなかった当時の自分に悔いがあるのを思い知らされます。


消せない後悔。





それでも、私は父の分まで生きたいのです。

美味しいものを食べたり、
素晴らしい景色を見たり、

周りの大切な人たちと笑いあったり、

その時々に感じる嬉しさや、感動や、かけがえのない大切なものを想う気持ちは、すべて父に伝わっている。


父が生きてくれたことで今の私がいる。

私が生きていくことは、父が生きていたことの証になる。


私はそう信じています。
今日の職場からの帰り道。ふと、今年の4月からの半年間を振り返ってみました。

うむ、なんだか確実に、
仕事に関しては初めて取り組む案件に七転八倒していたような。。


あれ、厄年か。

これが厄年なのか。


えー・・・(;´Д`)




でも。
七転八倒しながらも、
乗り越えるのに必死で、
ときにそんな状況を楽しみながら(ちょっと投げやりに(笑))、

絶対、乗り越えて成長してやる!!してやるもんねーっだ!

と半分やけになりながら
半年過ごしていたような気がします。


今までの職場の大変さに比べたらなんてことない!というのもありますが、

昨日より少しだけでも
分かることやできることが増えていくこと。

これは単純にうれしいことです。



あと半年、まだまだ手強い試練が待ち構えていると思いますが、

苦しみは笑って吹き飛ばせるぜ!くらいの気持ちでいれたらいいなぁ。


うむ。
厄年は成長の年でもあるのでしょうかね。


明日も頑張ります♪
間近で、周りに対して思いやりのない態度をするひとを見たりすると、非常に残念になります。

まぁ。。自分はきちんと周りに気を配れているか、自分で自分を確認する良い機会になるのですが。

あーあ、しかし残念。
あの子は今後、ずっとあのままなのかしら。

私は彼女を変えることはできないけど、
いつか彼女自身が、何かに気づくことができるときがくればいいなと思います。


せめて、年上の方や先輩には敬意というものを持って接してほしい。

なぁんて無い物ねだりしちゃったり。

いまのままじゃ、仕事はできるかもだけどなんも魅力ないひとになりそう。







そんなこと言ってる自分もちゃんとしてるか気を付けていかねば!

明日は週末♪♪
つまらぬ後輩にプンスカするより、楽しい週末の時間をつくろうっと!


愚痴ってすみません!
来週もお仕事がんばります!!

(*^o^)/