東京が感染爆発していたら8月初旬。
あれ?なんか喉変だな?
それがはじまり。
その3日後に、37.5度の発熱。激しい運動していないのに、全身筋肉痛。感じた事の無い倦怠感。咳は少なかったし肺も痛くはなかったけど、日による、ってかんじだったかな。
あんまり熱を出す事もない人生だったけど、明らかにこれまで体験した事のない感覚に、あ!もう間違いないっすね。って思ったけれど、保健所もクリニックもパンク状態。
陽性とわかったのは、もう熱も下がり始めた発症から5日後の事だった。
会社は在宅勤務になっていたけれど、仕事なんてできる体調ではない。
味覚嗅覚は共に不在。
何を食べても素材の食感しかなくて、しまいにゃゼリーまで気持ち悪くなり、お茶をひたすら飲んでいた。
うどんて味がないとただのネチョネチョしてるものなのね。
結果3kgマイナス。
元々太ってないから、脚がガリガリになっていくのも辛かった。
その後、40度手前の熱をぶり返し「急変」「自宅で死亡」とゆーワードにびびる日々。
気持ち的に、生きてはいなかった。
頭が痛くて泣いたのは、初めてだったし、もう二度と絶対にイヤ。
そんなこんなで、不安な私に熱心に連絡をくれる家族や友人達、保健所のおねーさん、ホテルの方々に助けてもらいながら2021/8/16、しゃばに出た。
味覚嗅覚は、なくなってから10日程で遠〜くの方から戻ってきて、今ではすっかりなんでも美味しい。
20日程、ほぼ動いていなかったので、病み上がりのヨガは、まさにバンビちゃん。
脚よぼよぼや。筋肉って衰えるのめちゃ早いのねw
あと、やっぱり肺がダメージくらってると思う。
なんでもなかった運動が、今でも少ししんどい時がある。
コロナはただの風邪とゆー人もいて、その感覚への否定は一切ない。
個人の自由。
でも、んーーー風邪ではないかな。っていうのが、素直な感想。
完治して思った事は、2つ。
健康って素晴らしい!
一人じゃ無いって、ありがたい!
今こうして生きてるから言える事で、実際命を落としている人もいる。
真意は謎だし、インフルエンザや何かと比べて死亡率を語ったところで、出口もない。
でも、できればならない方がいいとは思う。
この後、忘れた頃にやってきた後遺症に悩む。。。
つづく。