昔話8 家に帰ってせんせぇのことを思い出した… けどぜんぜん好きにはなってなかった。なんかからかったらおもしろそーって思っただけでわたしはたくさんの恋をしていくうちに性格がねじまがっていっていたらしい。。それはあの時もわかってた(わたし、すごく性格ブスだな)って わたしは次の塾の当日になるまでせんせぇのことを思い出しもしなかった
昔話6 「子供?いないよ!というか結婚してないし…」 「彼女とかはいるんですか?」 「まさか!いないよ!」 せんせぇはケラケラと笑ったけどわたしは心の中でガッツポーズをした 会話をしながらマックに入って少し勉強を習った高校生のわたしはお金を持っていなかったので、せんせぇにドリンクのSサイズをおごってもらった マックを出てわたしはせんせぇにお礼を言って別れた わたしは彼氏の一人を待たせていたから走って帰ってしまった 彼氏に会って少し後ろめたかったけど、4人も彼氏がいたのでいいやって軽く思ってた あの時のわたしはフラフラしすぎて雲みたいに軽い女の子だった