企業ってのは、存在価値がなければ淘汰される
当たり前だけど、そういう性質を持っている
そういう競争の中で存在を許されている組織だけが生き残ることができる
存在価値がなくても外部からの働きかけで生き残ることができる組織もあるが、
企業の場合はそうではない
つまり生き残っているということは存在価値があるということ
世の中には、なぜこの会社が存在しているのか?みたいに感じてしまう会社がある
僕からしてみれば、その会社のサービスを使う理由なんて一切なし
と切り捨ててしまう会社があるのだが
よくよく考えて見れば、実はその会社は僕が気づけなかったもしくは感じなかったニーズを
見出している人たちがいるということで
つまり自分が気づけなかった世の中のニーズを発見できる
そこで新たな気付きを得るのもおもしろい
僕が今営業の話聞いている某社は、正直そんな感じである
絶対その会社のサービスを利用するよりもコストを抑え、同程度のパフォーマンスをあげてくれる方法があるのにも関わらず、
毎年売上をアップさせているのだ。どう考えてもその会社とは取引する意味を見いだせない。
様々な角度から考えてみたのだが、やっぱりおかしい。
つまりそれは世の中に僕の知らないニーズがあるってことなんですね
もっとあの会社には考察する価値がある
