今年度に入り
娘は小学校5年生に
息子は小学校3年生に
娘は担任の先生にも
お友達にメンバーにも
そして自分の努力が実り
コロナ禍の中でもとても素敵な一年でしたが…
息子は
ホントどーしょーもない、救いようのない大人の形をした男
が、担任になってしまったので
最後は学校も行けなくなってしまいました
何かあると教室を追い出され、教室に入れてもらえないし、勉強もできないし、やれと言われたことをやれない状態、担任からは悪者扱い。
電話で
「ウチの息子は家庭では暴力しません、様子見ていただけませんか❓」
っというと
いいえ、オタクのお子さんは放っておけば相手のお子さんに大怪我をさせるお子さんです。
今まで大怪我させなかったのは僕らが止めているからです。
止めていなければ大変なことになっています。
っとまで言われ。
家庭で暴力を振らない子が、なぜ学校でそうなるのか⁉️
そんなことも考えれないような大人に預けも不安しか残らないので、家で勉強させてました
家では私のいうことをよく聞き、溜まっていた教材をあっという間に終わらせ、楽しそうに過ごしていました。
それでも3年生になったら、先生変わるから学校に行こうね
と言い聞かせる一方、心の中では不安満載でした

新学期が始まり、
新しい担任の先生、
新しい学年主任の先生、
新しい児童専任の先生、
新しい校長先生、
引き続き息子を心配してくれてる副校長先生、
スクールソーシャルワーカーさん、
みんなで面談してくださいました

みんなで息子のいいところを話し合ってくださったり、
人思いの優しいエピソードを話してくださったり、
みんなでサポートしていきますとのことで、
私自身もとても安心して学校に送り出すことが出来ています

息子も学校が楽しいとニコニコして帰ってきます


今までのことが嘘みたい…


毎日毎日、担任の先生からは、
今日はこんなことができたんです、褒めてあげてください。
たこちゃんのおかげで、クラスみんなが引っ張られたんです。
そういうお手紙をたくさんもらってます


なによりも、毎日楽しく学校に向かう息子の姿が最高に嬉しいです


手のひらサイズだったベルちゃんも
結構大きくなってきて


ベルちゃんの存在も息子にとっては幸せのお手伝いをしてくれてます


今年一年、楽しく過ごして欲しいです